【暇つぶしに読む】本当にやった復讐【反撃】

やられたらやり返す!!そういう話をまとめてみました

どの面下げて言ってんだコイツは……と思ったが

じゃあ自分がやった復讐話を。
話が犯罪級なので苦手な人はスルーで。
多少フェイク入ってます

俺は小・中学と親と姉に虐待されていた。
会社・学校で嫌なことがあったら八つ当たりで殴られ、
雪の降る中半袖半ズボンで半日近く外に出されたり、
1日おにぎり1つなんてのもしょっちゅうだった。

高校生になって嫌になり俺は家を出た。
まぁ実質絶縁だ。

こんな状態だったが、いい友人や先生に恵まれ、
中学前半で止まっていた俺の知識を頭が悪い高校生位までにしてくれた。
そして大学を卒業し無事就職出来た。

しかしここからまた狂い始めた。
親が俺に連絡してきたのだ。
なぜ俺の電話番号を知っているかは分からなかった。
要約すれば、
「(父親)がリストラされ(姉)もニートなのでの援助をして欲しい」
と。

どの面下げて言ってんだコイツは……と思ったがここで復讐を考える。
俺はある条件での援助をした。
それが、
「俺が今までやられた事をやり返す」
ということ。
何故かわからないが奴らはそれを承諾した。

俺はそれからずっと復讐し続けた。
奴らが死ぬまで。

仕事でミスし上司に怒られてイライラしたので殴り、
雪の中裸足で外に出したりした。
たとえ病気にかかっても病院には連れていかなかった。
奴らに
「お願いします……病院に……」
と言われても
「俺が死にかけてた時に殴ってたのは誰だ?」
と言ったら黙った。

人の道に反しているのは分かっているが後悔はしていない。
奴らが死に数十年経ち、嫁が妊娠3ヶ月とわかったので厄落としカキコ。

<反応>

・いや、人の道には反してないだろう
儒教徒ならまだしも正常な人間なら誰でもやるリアクションだ

・やられたらやり返す、「倍返しだあああああ!!」

・条件飲んだのは本人たちだからね

「…悔しいなら稼げばいい…養われてる分際で…」

義実家での出来事。

義母、義兄嫁、私でお茶を飲んで世間話をしていた。
義母は公務員で兼業主婦だったが、定年退職して現在専業主婦。
義兄嫁は会社員だが育休中(臨月)。
私は旦那の転勤についていくため退職して求職中。

そこへ義父の姉(以下義伯母)が、息子を連れてやって来た。
義伯母、
「買い物に行くから息子ちゃんをその間預かってて」
と言いさっさと退場。
息子は幼児ではなく30歳超えヒキニート君。
普通に留守番できるだろうになぜ預けていく…。

最初の30分は気を使ってお菓子を薦めたり、
話題を振ったり色々したがオールシカトだったのでこちらも諦め、
また三人でお茶&世間話に戻った。

義兄嫁「旦那くんは産んですぐ働けると思ってるけど、やっぱ無理そうですわー」
義母「ゴメンねー、あの子考えなしなトコあるから」
義兄嫁「お義母さんが謝ることないですよ」
私「男の人は自分が産むわけじゃないから、想像が及ばない部分ありますよね」
という会話をしてたら、部屋の隅からボソっと
「……養われてるくせに、偉そうに」

一瞬幻聴かと思った。

しかしボソボソが止まらないし、義伯母息子の口が小刻みに動いているので
(ああしゃべっているんだな)
とわかった。
「…悔しいなら稼げばいい…ダラダラ昼間からのおしゃべり…
これだから××(聞き取れなかった)…養われてる分際で陰で悪口…
夫の稼ぎがなかったら飢え死にするくせに…」

義母と唖然としていると、義兄嫁が大きい声で
「一度も働いたことない人に限って『稼いでる男が一番偉い!』
って言うのってなんででしょうね」
「確かに稼いでる男は偉いけど、稼いでないどころか
稼いだことない男が言うのって意味不明ですよね」
義母がプーっと吹き出して
「そうねえ。うちのお父さんは稼いでたし私に感謝もしてくれたし偉かったわー。
でも一生稼がないのに感謝もしない男はねえ」
私「うちの旦那くんも偉いですよー。働き者だし優しいし、
一人で留守番できるし」
義母、義兄嫁爆笑。
義兄嫁
「稼ぐ男って意外と『稼いでる男が一番偉い!』って言わないもんですよね。
私、旦那くんと結婚してよかった~」
私「私も~」義母「私もだわ~」

その後は『うちの旦那は働くしこんなに素敵』大会で盛り上がった。
義伯母息子は壁の方を向いてあぐらをかいて拗ねていた。

義伯母が迎えに来たのは結局2時間後。
「待った?ゴメンね~」
という義伯母に
「おっせえんだよババア!」
と顔を真っ赤にして怒っていた。

『うちの旦那素敵大会』がけっこう楽しかったのが怪我の功名?でした。

その後、義伯母息子が壁紙をひっかいて
傷をつけていったのを帰宅した義父が見つけて
「義伯母息子に働かせてて弁償させろ!」
と怒ったとかなんとか。

でも義伯母息子が謝ったとかバイトしたとかいう噂は聞こえてこない。

<反応>

・猫なら許すけど、働きもしない叩きのヒキニートじゃねw

ニートなことも問題だけど、ここで一番問題なのは
一人でお留守番すらできないってことでは…

・親の稼ぎがなくなったら飢え死にするニートが言えることでもねぇだろうにw

「え?先生がやられたらやり返せって言ったんじゃないですか。」

私は小学校5年生の時からいじめられてたんだよね。
「死ね」とか「キモい」とか「○○菌~」とかの悪口は日常茶飯事。
上靴がないと思ったら校庭の砂場に埋められてたり。

それでも親友が言い返してくれた、情けないことにこの時私は何も出来なかったけど。

6年生になって急にその親友が親の都合で転勤しちゃったんだ。
私の味方がいなくなっていじめっ子は調子に乗ったのかな、
机に落書きされたり階段から突き落とされて捻挫したり。
でもその時はいじめられてるって親とか先生に言うのが恥ずかしかったし、
親は両方働いてるから迷惑かけたくなかったし。

で、あるとき親の悪口言われた。

もう我慢出来なくなって先生に言ったんだよ。
「○○くん達がこんなことしてきます。」
って。
そしたらさ、
「やられる側にも問題がある筈。自分が過去に彼らに何かしたんじゃないか」
みたいなこと言われた。
そんなことしてないって言ったら
「もう6年生なんだから自分で解決しろ、いちいち人に頼るのはダメな奴がすることだ。
やられたのならやり返せばいいじゃないか」
だってよ。
今はこのクソ教師が!!みたいに思えるけど当時はもう悲しくてショックだった。
私はダメな人なの?なんでなんでなんで????
みたいな。

それで一時期マジで自殺しようと思って首つろうとしたんだよ。
私の体重支えきれずに落ちて失敗したんだけどね。
すっごい痛みの中
(何で私は死のうとしたんだろう)
って急に冷静になった。

で、復讐開始。
今思えばここから性格歪んだかもしれない。

それからいじめられた(悪口を言われた)らメモする事にした。
日付、時間、場所、内容。

(例)
2月9日月曜日
9時34分20秒
悪口を言われた。(「死ねよクズ」)

これをずーっと続けて、小6の1月から復讐開始。
10月頃から始めたメモはメモ帳5冊くらい使ったかな。
メモに書いた内容をそっくりそのままやり返した。
机とか教科書、ノートの落書きはやられたように書き、
私が言われた悪口をいじめっこにそっくりそのまま言い返した。

やっとメモ帳2冊分くらいやり返した時にいじめっこの親が出てきたwwwww
「うちのクズ太郎ちゃん達が私子にいじめられてるのよふじこふじこ!!!」
って言って職員室に乗り込んできたらしいwwwwwww

その時当然私は職員室に呼ばれたんだ、
でも最初は訳わかんなかったけど理由聞いて思わず笑ってしまった。
いじめっこがここまで弱いとは思わなかったわwwwww
ゲラゲラ笑う私にいじめっこ親達が激怒して担任にいって私の親呼んだ。

ここから修羅場。

私の両親が来たところで話し合い開始。

いじめっこ親(以下糞親)
「家のクソ太郎ちゃんのノートに落書きがあるんざます、
それでクソ太郎ちゃんに聞いたらお宅のお子さんがやったって。」
母「本当に?私子??」
ここでいじめっこ達ニヤニヤしてた、これでまたいじめる口実ができたと思ったのかな。
私「うん。」
糞親「まぁ!!貴方!よくも私のかわいいクソ太郎ちゃんにこんなことを
ふじこ!ふじこふじこ!!」
担任「私子……先生はがっかりだ………お前がそんなやつだったなんて……」

はぁ?何言ってんの?
って感じでキレた。

私「え?先生がやられたらやり返せって言ったんじゃないですか。」
糞親「まぁ!!この後に及んで先生のせいにするなんてふじこ!!!」
私、ここでメモ帳を取り出す。
私「私がクソ太郎君達にやってきたことは全部私がクソ太郎君達にやられた事です。」

私の母、父、いじめっこ達の母達、ポカーン。
担任キョどる。
いじめっこ達顔真っ青。

私「私は5年生の時からクソ太郎君達にいじめられました、
それで今年、我慢の限界だったので先生に相談したら(略)やり返せ、と言われたので
クソ太郎君達にされたことをそっくりそのままやり返しました。」
私「階段からも突き落とされました。上靴も隠されました。
死ねと何回も何回も言われました。」

母「………どういうことでしょうか?」
糞親「こっ……子供のすることじゃないのふじこ!!」

ここで静かに聞いていた私の父がキレた。
父「いい加減にしろ!!」
父の迫力に皆シーン。
父「……まず、私子がしたことは謝ります、申し訳ありませんでした。」
もうテーブルに頭ぶつけるんじゃないのって位頭下げてる父見て
何か凄く悲しいと言うか悔しいと言うか…頭がごちゃごちゃになった。
すると父が顔を上げて私に一言。
父「私子、いくらやられたからってこんな奴等と同じレベルに下がらんでいい。」

また糞親がふじこってたが無視して続ける父。
父「先生、私子がそんなやつだったとは思わなかったとおっしゃいましたが
私先生がそんなアドバイスしか出来ないということに心底がっかりしました。
それと、クソ太郎君達、いくら子供と言ってもやってはダメな事と良いことの
区別は出来るだろう?
糞親さん達、貴方方が自分の子供が大切なのと同じで私達も私子が大切なんです(以下略)」
みたいな事を言ってた。

そうすると糞親達が自分の子供(いじめっこ達)を殴り始めたんだよ。
糞親「全く!!あんたは私に恥かかせて!!」
とかなんとか言いながら。

で、ごっちゃごちゃの修羅場になって、(よく覚えてない)終了。

帰りに母が
「ごめんなさい、お母さん達私子がいじめられてる事に気付けなかった。
私子がこんなに追い詰められるまでいじめられてたのに気付けなかった。
ごめんね、ごめんね」
ってポロポロ泣くんだ。

そしたらもう今まで我慢してたのが全部出てきて。
外でギャンギャン泣いた。
父を見ると父も泣きそうな顔で私の頭を撫でてくれてさ、
もう止まんなかった、もう家に帰ってからもその日はずーっと泣いてた様な気がする。

まぁその日から私のいじめは終わった。

いじめっ子に言い返してくれてた親友が今週結婚するので思いだしカキコ。

<反応>

・報告主頑張ったね。
生きていてくれてよかった、って親も思ってるはず。

・おい、クソ担任はどうなったんだこれ…

・いい親父だな。

何を言われてもこの人と結婚してるうちは働いたら危険だ!

モラハラをモラハラで制した?話。

元夫はモラハラ糞野郎だった。
加えて浪費がすごい。借しないかわりに使いきってしまう。
「俺が働いた給料だから」
と私は一切管理させてもらえず、貯をしなければという私の言葉には
「俺を信用できないのか!」
と怒鳴られ、そうされる度に
(私が信用できないから管理を任せてもらえないんだ)
と病んだ。

数百円の化粧水買うにもおを貰わなければならず、
食材なんかも夫が会社帰りに調達してしまう。
もちろん作るのは私。
先にメニューを考えさせてもらえない、買い物に行かせてもらえないのはかなり苦痛だった。
私が買い物に行くと言えば
「お前の負担を減らす為に買い物してやってるんだ!」
と言われ、むしろそれが負担なんだと正直に言えば私が
「人の好意を踏みにじる人間のクズ」
なんだそうだ。

「子供もいるし、毎月おを使い切る生活は本当に怖い、
先の事を考えてパートに出たいんだけど」
と言えば
「働きたいと言ったのはお前、子供の保育園代もお前の稼ぎから出せ。家の事も今まで通りに」
と言われ、そうしたら働くのを諦めるしかなかった。

それなのに
「お前も少しは働いて家計を助けようと思わないわけ?」
と、主婦でいる事を責める。
恐らく働いたとしても夫が管理するに違いない。
だからこの時には
(何を言われてもこの人と結婚してるうちは働いたら危険だ)
と思ってのらりくらりと働かない事にした。
そして
(あぁもうこの人はダメだな)
と、夫となんとか頑張ろうと思うより離婚後をイメージするようになった。

まわりに相談しようにもそこは根っからのモラハラ。
一歩外に出れば人望はそれなりにあり、機嫌が良ければおもくれたので他言は私をかえって不利にしてしまう。
元夫は
「子供におを使う事に関しては遠慮するな」
という人だったので、
「子供にせがまれてゲーセンで千円分遊んでしまった」
と言ってもそれは【子供の為に使った】と見なされ咎められる事はない。
子供には本当に今でも申し訳ないけど、
ゲーセンとかの証拠が残らない形でコツコツ小を作った。

元夫は家族旅行にも連れて行ってくれたし、
離婚を考えるのは私の我慢が足りないのかと悩んだりもした。
けれどよく考えてみたら、私や子供に行きたいところを聞くわけでもなく。
(いつも勝手に行き先から何から決めていたな、家族サービスのようで勝手な事してたんだな)
と離婚する頃にそれらを恩に着せられて気付いた。

子供は可愛いがオイシイところしか関わりたくなかった人だったから、
離婚しても養育費を出し惜しみするのもわかってた。
養育費は一括で取るしかない。
どうしたらいいか考えた。

私は旦那に
「家を建てて社宅を出ないか」
と提案した。
最初は渋った(浪費はするくせに借は嫌だから。社宅は家賃安いし)が、
なんとかモデルハウスに引っ張る事に成功。
ここまでに二ヶ月近くかかった。

元夫、勤め先はそれなりに名の知れた所で
信用もあったから営業が必死に頑張る。私より頑張るw
単純なのでもう新築する気満々。
しかし貯はないからもちろん頭もない。
そこに多少の不安を覚えたようだが、営業
「ご主人の勤め先ならフルローンも通るでしょう。
他の借り入れもないなら余計大丈夫!」
トドメに
「子供が留守番できるようになったら私もフルタイムで働くから」
と囁いたら一発。

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