【鬼滅の刃】上弦の鬼8体!ネタバレ注意 過去や技名まとめ

鬼滅の刃

ネタバレ注意!上弦の鬼の血鬼術や過去など 黒死牟 童磨 猗窩座 半天狗 鳴 玉壺 妓夫太郎 堕姫 獪岳

上弦の鬼

鬼舞辻無惨配下の精鋭・十二鬼月の中でも上位の鬼6名を指す。

上弦の壱 黒死牟

元鬼殺隊隊士であり、始まりの呼吸である「日の呼吸」の使い手、
最高の剣士、継国縁壱の双子の兄。

同じ屋根の下で暮らしながら、忌子の縁壱より優位な環境で育つが
同情していた縁壱の圧倒的な剣技、特殊能力に嫉妬し、
アザの者であるため余命わずかである事を受け入れるよりも
鬼となり縁壱を超える侍になる事を選んだ。

顔に6つの目、刀は自身の肉で作られ変幻、再生可能。
血鬼術と呼吸を使う。月の呼吸の使い手

壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき よいのみや)
抜刀して横薙ぎに一閃する。
異次元の攻撃速度と月輪の斬撃が合わさり回避困難な一撃と化している。

弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)
切り上げるようにして正面に三連の斬撃を放ち、月輪の斬撃で対象を取り囲む。

参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき つがり)
横薙ぎの形の異なる斬撃を月輪の斬撃を纏わせて2連で放つ。

伍ノ型 月魄災禍(げっぱくさいか)
刀を振らずに無数の斬撃を出現させる。

陸ノ型 常世孤月・無間(とこよこげつ むけん)
一振りで広範囲かつ縦横無尽に無数の斬撃を放つ絶技。

漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう つきばえ)
刀を斜めに一閃し複数の方向に地を這う斬撃を放ち
地を這う斬撃の合間を埋める様に三日月型のうねる斬撃が加わっている。

捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび)
横薙ぎの一閃だが壱ノ型の数倍以上に範囲が拡大したような技

玖ノ型 降り月・連面(くだりづき れんめん)
対象に降り注ぐような軌道の複雑かつ無数の斬撃を放つ。

拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん らげつ)
回転鋸のような形状の斬撃を横に複数並べて放つ。

拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん てんまんせんげつ)
攻撃範囲が更に広範囲になり接近はおろか、回避も非常に困難な斬撃。

拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう かたわれづき)
上から地面に向かい三日月を縦に突き刺す様な斬撃を複数放つ。

鬼となっても弟に勝るとこは出来ず、無限城では子孫である無一郎を殺し、死の間際には
醜い姿になってでも勝ちにこだわる醜悪さ、諦めの悪さに嫌悪し自ら死を受け入れ消滅する。

上弦の弐 童磨

人間であるときから新興宗教「万世極楽教」の教祖をしており、伊之助の母「琴葉」、しのぶの姉「カナエ」を殺し、上弦の陸「妓夫太郎」、「堕姫」を鬼にした。

教団の教祖夫婦の元に生まれ、虹色の瞳と白橡の髪という特異な容姿から、
聞こえもしないのに「神の声が聞こえる子」として教祖にされ、大人達からすがされ、崇められながら育つ。
快、不快以外の感情を持たず人間の時の記憶を持ったまま鬼でい続けている。

にこにこと屈託なく笑い、穏やかに優しく喋る。相手に同調し涙を流すが全て演技である。
現生の苦しみからの解放と永遠の命を与え救済するため信者を食べていると言うが
作中で食べているのは若い性のみである。
血を被ったような髪と黄の追の扇を使い、凍てつく血を使った血鬼術に使い手。

粉凍り(こなごおり)
凍らせた血を微細な霧状にする技。吸い込むと肺胞が壊死する。

蓮葉氷(はすはごおり)
蓮の花のような氷を発生させる技。
氷からは掠めるだけでも凍結させられるほどの強烈な冷気が発せられる。

蔓蓮華(つるれんげ)
蓮葉氷から氷の蔓を伸ばす技。

枯園垂り(かれそのしづり)
冷気をまとった扇子を連続で振るう近接技。

凍て曇(いてぐもり)
氷の煙幕を発生させ、相手の眼球を凍結させて視界を奪う技。

寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)
氷の巫女2体を作成し、巫の吐息で広範囲を凍結させる技。

冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)
上方から巨大なつららを多数落下させる技。

散り蓮華(ちりれんげ)
扇子を振るうとともに砕けた花のような氷を発生させる技。

結晶ノ御子(けっしょうのみこ)
腰の高さ程度のサイズの自分に似た氷人形を作成する。
氷人形は自律戦闘が可能で、本体と同等の攻撃力で技を放つ事が可能。氷人形から得られた情報は本体に送られるうえ、複数体同時製作が可能。

霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ)
追い詰められた童磨が放った大技。巨大な氷の仏像を生み出す。
氷仏像は息を吹きかけられるだけで全身が凍結するほどの戦闘力を持つ。

無限城での戦いで、しのぶの毒、カナヲと伊之助により首を落とされる
死の恐怖や生への執着すらない中で、しのぶに心を動かされ消滅する。

上弦の参 猗窩座

煉獄をはじめ、柱を幾人も葬ってきている。強き者は鬼の永き生をもって“至高の領域”を目指すのが理として強者との闘争を好む武闘派であり、上弦の鬼の中で武具や血鬼術を用いた飛び道具を使用しない。
の肉を食べず、搦め手を用いず正面からの勝負を挑み、敬意を持って対峙する。人間であったときの記憶を持っていない。

死の間際、人間であったときの記憶を思い出し、技や行動が人間時の経験が無意識に反映されていたことがうかがえる。

羅針(らしん)
『術式展開(じゅつしきてんかい)』と称し武道に従う構えをとり、足元に自らを中心とした雪の結晶を模した陣を出現させる。闘気を感知し、動きを読み取る術。

空式(くうしき)
中距離面制圧に用いられる、拳圧の乱打。拳撃による絶大な衝撃を虚空へと打ち込むことで衝撃波を発生させ、距離の離れた対象を砕く。

乱式(らんしき)
拳打による連携・乱打。いわゆる近距離乱舞技。

脚式(きゃくしき)

冠先割(かむろさきわり)
背後の相手を下から蹴り上げる。

流閃群光(りゅうせんぐんこう)
中段から上段にかけての連続蹴り。

飛遊星千輪(ひゅうせいせんりん)
近距離から上に向かって蹴りあげる。

砕式(さいしき)

万葉閃柳(まんようせんやなぎ)
頭上に拳を振り下ろす。その破壊力は絶大で地面を砕き割るほど。

鬼芯八重芯(きしんやえしん)
左右四発合計八発の乱打を放つ。

滅式(めつしき)絶技。煉獄杏寿郎が全身全霊を込めて放った奥義に正面から激突し打ち破るほどの凄まじい威力と疾さを誇る。

終式(しゅうしき)
青銀乱残光(あおぎんらんざんこう)全方向に同時に百発の乱れ打ちを放つ。

出典animanch.com

病弱な父の薬代のために盗みを働き罪人となる。
そのために思い悩んだ父が自殺。救いのない中で、ある道場主に助けられ居候として暮らし、その娘と恋仲になる。祝言を約束し亡き父への報告の為、道場を開けている間に道場主と娘は殺される。
「自分よりも強い人間と対峙して戦わない」卑怯で性根の腐った相手に激昂し素手で60人あまりを撲殺した。
鬼を放っていない地で鬼が出たと噂を聞きつけた無惨に鬼とされる。祝言をあげるはずの相手の名は恋雪である。

上弦の肆 半天狗(旧)

性格は小心者で臆病。本質は自分本位で卑怯者。分裂型の鬼であり分裂体の頸を斬ると更に分裂して若返るという特性を持っており、分裂の上喜怒哀楽の4体に分裂した時が強さのピークでそれ以上に分裂すると弱くなる。本体のサイズはネズミくらいでとても小さい。

人間であった時に、目の見えないふりをして、世話人に対して、盗んだり殺したりを続けており、しかもそれを悪いとも思わずに醜く言い逃れようとあらがうも打ち首になるところで鬼となる。

積怒(せきど)
半天狗の分裂体の1人。 雷を発生させる錫杖を持つ。

可楽(からく)
半天狗の分裂体の1人。 突風を起こす八つ手の葉の団扇を持つ。

空喜(うろぎ)
半天狗の分裂体の1人。 半人半鳥の姿をした鬼。
飛行能力を持ち、剛石をも砕くと豪語する爪と口内から繰り出す音波を攻撃手段とする。
哀絶(あいぜつ)
半天狗の分裂体の1人。十文字槍を自在に操る鬼。

憎珀天(ぞうはくてん)
憎しみの感情を具現化させるべく、怒り鬼の積怒を母体として残り三体の鬼を吸収、合体して誕生した分裂体。
背中に「憎」の文字が書かれた5つの太鼓を背負い、動物の牙に似た形状のバチを持った雷神の様な少年型の鬼。 言動は傲岸不遜で尊大。敵を一方的に悪人と決めつけ、自身を善とする、半天狗の歪んだ価値観の化身。
実力は上述の四体の鬼よりも強く、彼らの力を扱うことができる。

無間業樹(むけんごうじゅ)
木の竜を召喚する、憎珀天固有の血鬼術。半天狗からの呼称は「石竜子(トカゲ)」。
竜の口は血鬼術の砲台にもなり、多面的、多角的な攻撃を仕掛けることも可能。

上弦の肆 鳴 (新)

の鬼であり、巨大な一つ眼が特徴。
探査能力と、琵琶を弾くことで異空間・無限城を操ることができる。

愈史郎に脳を乗っ取られたことにより視界を操作され、無限城の制御も奪われてしまう。 この事実を知った無惨が自壊の呪いを発動させ頭部を破裂させ死滅した。

上弦の伍 玉壺

壺と繋がった状態で通常の両目部分に口、額と口部分に目がある人外の姿をした鬼。
人間の時は漁村の生まれで芸術に精通した人物であったらしく、作った壺は人間に高く売り無惨の財源になっている。

血鬼術 『壺』
壺を使った空間転移
自分が転移したい場所に壺をあらかじめ転移させておき、そこから出入りを行うことで移動して敵を翻弄する、搦め手を用いた戦いを基本とする。 壺の中自体が一種の異空間になっているらしく、壺に近づいた人間を中に引きずり込んで中で殺し、その人間の死体を材料にした芸術作品を生み出す。 加えて壺を媒介として、下記の様な様々な化物を出現させる事も可能。これらは産み出した壺を破壊しない限り再生する。

千本針 魚殺(せんぼんばり ぎょさつ)
巨大な2匹の魚を生み出し、その口から無数の毒針を発射させる。

水獄鉢(すいごくばち)
壺から放出させた大量の水の中に対象を閉じ込める。鬼殺隊士に対しては全集中の呼吸を封じられるメリットも存在する。

蛸壺地獄(たこつぼじごく)
壺から巨大な蛸の脚を出現させる。大質量による攻撃は言わずもがなで、その弾力は刃を通さない。

一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)
毒を撒き散らす一万匹の粘魚を、10個の壺からそれぞれ放出させる。

陣殺魚鱗(じんさつぎょりん)
「真の姿」となった玉壺自身が繰り出す、四方八方へと跳ねて攪乱しながらの物理攻撃。この姿の玉壺は剛石よりも硬く強い鱗を持つため、一度でも当たれば致命傷は免れない。

刀鍛冶の里にて無一郎に痣の出現と過去を取り戻すことに一役買った形で消滅した

上弦の陸 堕姫 妓夫太郎 (旧)

兄妹で上弦の陸。兄の妓夫太郎の方が能力が高く、普段は妹の堕姫の中で眠っている。
堕姫に危険が及ぶと出てきて堕姫を操作しながら自分も戦闘する。

堕姫の技

八重帯斬り(やえおびぎり)
無数の帯を交差させ、逃げ場を塞いだ上での斬撃。この時点で花街を支配するために分裂させていた、自分の体の一部でもある帯を一つに集結させているため、硬度と反射速度はそれまでの比ではない。

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