『彼岸島』に登場する最凶最悪な邪鬼一覧【閲覧注意】

彼岸島

大人気コミック「彼岸島」に登場する最強の邪鬼をまとめてご紹介!新しい邪鬼が登場する毎に更新していきます。主にウィキペディアから引用。

彼岸島のボス「雅(みやび)」

明と篤の宿敵。彼岸島の吸血鬼の頭領にして、彼岸島の吸血鬼一族の生き残りの1人。感染型吸血鬼の始祖。

雅に使える「邪鬼(オニ)」を一挙紹介

長期間人間の血液を吸えなかった吸血鬼が変異した怪物。吸血鬼だった頃の特徴を残しているものも登場している。隊長によれば、邪鬼は彼岸島にある特殊な湧き水を摂取しなければ、数年で細胞崩壊を起こすという。

▼ 痩身型

作中で最初に登場する邪鬼

身長:4m5cm 体重:750kg
作中で初めて登場し、同型のものが複数存在する。大きな頭部に長い手足を持つ。四つん這いで移動するが、バランス感覚に優れているようで、天井にぶら下がったり決壊寸前の吊り橋をロープだけで渡ったりできる。明曰くサカナ野郎。

序盤は絶望的な強さだったが

一番初めに出きた邪鬼。序盤はめっちゃ強くて全滅させられる勢いだったが、後々は、姫に食べられたり、人間軍の忍者の兵隊にやっつけられていた。

▼ 石頭型

巨大な身体に硬い体表

身長:5m10cm 体重:1t
巨大な身体をしている。頭皮が異様に硬く、頭突きだけで吸血鬼の身体を貫通できる。真皮が剥き出しなので、血管が剥き出しになっている。篤曰くデブの化け物。

▼ 魚人型

彼岸島の逃亡者を監視

身長:23m 体重:4t
魚人のような邪鬼で非常に大きい。秋刀魚に似た形態をしている。詳細は良く分かっていないが、彼岸島の周りをぐるりと取り囲んで、島に勝手に出入りする者を殺害、もしくは捕獲するようである。バタフライで泳ぐ。

▼ 太郎

邪鬼使いの意のままに動く

身長:15m 体重:3t
着物を着ている巨大な邪鬼。口には無数の牙があり、長く伸びる舌がある。頭に装着している笠の下には巨大な単眼が存在する。着物を脱げばデブであることが明らかになる。

序盤では珍しく感情を持っている邪鬼

腹には性器のような形状をした眼と口が存在し、そこから人間の血を一気に吸い尽くす。この口の中にも長く伸びる舌がある。少々の感情を持っているらしく、自分に重傷を負わせた明や篤、主人である邪鬼使いのお仕置きに対して恐怖心を抱いていた。

▼ 百目

炭鉱に生息し、神として崇められている

身長:14m50cm 体重:2.6t
主に炭鉱にいる吸血鬼がこうなる。身体中から糸を噴き出し繭になって、数年かけてその繭から孵化(羽化?)する。炭鉱の吸血鬼には神として崇められている。全身に目があり尻尾もある。正面から見ると歯並びが悪く顔が横長く見える。邪鬼の中でも運動能力が高い。

最後は凶暴化した姫に捕食されてしまう

傷付けられても身体中の目を傷口に移動させ、瞬時に回復する能力を備えている。その能力で明たちを追い詰めるが、姫(後述)にはあっという間に倒された。

▼ 姫(百足型)

炭鉱内のお姫様

身長:31m 体重:8t
その名の通り、炭鉱内のお姫様。初の性型邪鬼。五十嵐中佐の皮肉によって「姫」と名付けられる。巨大で長い体躯で、普段は炭鉱の螺旋階段の空洞に潜んでいる。若い性の顔を持ち、頭部にそれと別な巨大な口があり、百足の形をした体、その表面に無数の乳房、背面には背骨、側面の左右には数え切れない程の人間の腕があり、百足や馬陸の様な風貌である。

 

出典lihkg.com

目を合わせると形相が変わり凶暴化

乳首からは母乳を噴き出すが、その主成分は硫酸である。目を合わせると形相が大幅に変わり、生物を執拗に喰い殺そうとする習性を持ち、人間だけでなく邪鬼ですらも喰い殺すため、他の邪鬼とは比類ない恐ろしい邪鬼である。

凶暴すぎるため雅に剥製にされてしまう

暗い炭鉱内に非常に長い間いたせいか、極端に光に弱い。後に人間たちが制圧した集落を明が不在の隙を突いて襲撃、相変わらずの力で人間たちを圧倒したが、操りにくかったせいか雅に剥製にされてしまう。更に雅が操るチワワ様に燃やされた

▼ あしなが婆さん(蜘蛛型)

元々は村一番の美人だった

命名者は師匠と田中ナオト。元々は田中ナオトの母親で本名は田中美香子。村一番の美人だったらしい。吸血鬼の血が混ざった水を飲んだことで感染し吸血鬼になるが、田中は母親に自分の血を与えて密かに匿うも、任務による長期外出のため定期的に血を与えられず邪鬼に変態。変態後は他の邪鬼同様に人間たちを襲うが、人間や母親としての感情は微かに残っており、息子のナオトには従う。

老婆の姿をした郎蜘蛛

その名の通り、足が長い老婆の姿をした郎蜘蛛(絡新婦)の姿をした邪鬼。胸からとても垂れた乳房が垣間見える。額には5つの蜘蛛の目があり、歯茎から牙を出す。尾と口から糸を吐き、尾は麻痺性の毒針にもなっている。人間を糸でぐるぐる巻きにしてから食べる。

最期は人間として死を受け入れた

明に手足を斬り落とされ瀕死の傷を負わされた際に涙を流して命乞いをしたり、ナオトに助けを求めていた。自分が助からないことを確信すると、残った理性で人間としての死を選んだ。明に刀で首を斬られ、更に頭を潰されてその生涯を終えた。明が初めて完全に倒した邪鬼。

▼ 蛇の邪鬼

幽閉された師匠を監視

水上の村に出現。蔵に幽閉した師匠を監視するため配置されていた。体長は数十メートルで、身体を伸ばすと蔵の天井を軽く突き抜けるほどである。舌には多数の人の顔があり、相手を嘲るような笑い声を上げる。

興奮すると目の模様の襟巻が出現

刺激しなければ大人しいのだが、非常に敏感で水溜りに足を踏み入れた際の水音に反応するほどである。興奮すると首の周りに襟巻きが現れる。襟巻きには目(の模様)があり、相手に相当な威圧感を与える。蛇というだけあり動きは素早い。泳ぎも得意で手漕ぎのボートで逃げ切ることは到底できない。

西山達のおかげで何とか逃げられた

明たちが脱走させた村人を次々と喰らい、壊滅寸前のところまで追い詰めるが、西山が率いる別働隊の自家製のロケット弾による一斉射撃を浴び、森へ逃げ込んだ明たちを見失う。

▼ 満腹爺

地下洞窟に封印されていた邪鬼

地獄谷の地下洞窟に封印されていた邪鬼。人間型だが、頭は2つあって腹が非常に大きい。腹以外は白骨化したかの如く痩せこけている。食欲旺盛であり、「いつも腹が減っているようだから」という理由で吸血鬼たちから満腹爺(まんぷくじじい)と命名された。

満腹爺の顔をした巨大なゴキブリを産む

元々は吸血鬼の管理下にあったが、邪鬼使いを食い殺してしまい、精神支配を離れて村の吸血鬼たちを襲い、屈強な吸血鬼である斧神と雅の2人がかりで崖下にある洞窟に幽閉されたという。強酸の泉の中でも平気で動き回り、更に酸を口に含んで撒き散らしたりと、住処である地獄谷に順応している。満腹爺の顔をした巨大なゴキブリを産むことが出来、追い込まれると腹から一気に「産卵」する。

明と斧神の最強タッグで撃退

地獄谷に落ちた明と斧神を襲い、武器を持たない彼らを相手に優位に立つ。明を食らおうとするところまで追い詰めたが、武器(青龍刀と大型の鎖鉄球)を手に入れられ形勢逆転。強酸の泉へと逃げ込み、酸とゴキブリによる遠距離攻撃を行う。斧神の振り回した鎖鉄球に捕まった明に一気に接近され、背中に飛び乗った彼の圧倒的な猛攻によって両腕や肩、両首を斬り裂かれて殺された。

▼ チワワ様

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