話題の最新作! 彼岸島 48日後…を中心とした松本光司作品のまとめ!!

彼岸島

48日後についてまとめながら、松本作品全般のまとめも踏まえつつ、無印、47日間を振り返りながら作っています。

彼岸島 全33巻 <2002年~2010年>

 

表紙からホラー漫画の印象を見受けられると思いますが、第1巻~第8巻まではホラー要素が強く、ギブアップしてしまう人もいるかもしれませんが、面白くなるのは明修行後からなんです。

 

磔されているのは主人公・宮本明です。

雅との戦いに敗北してしまいました。

そして、雅から前フリなく、恐ろしい計画を知らされるのです。

彼岸島 兄貴編 全1巻

 

デビュー作が収録されていて、彼岸島本編開始前のことが描かれているので、ファンはぜひ読むべきです。

彼岸島 最後の47日間 全16巻 <2010年~2014年>

 

意味がよくわからん47日間、彼岸島の人類と雅率いる吸血鬼たちとの最終決戦が始まった、

 

見下ろしている雅・・・そうです、負けてしまったのです。

彼岸島 48日後… <2014年~連載中>

雅に敗れ、右手を、仲間を失い、そして日本が吸血鬼の国になってから半年後……明の戦いが始まる。

 

1巻は、ジャスコ編です。

明は雅に斬られた右腕の替わりに義手を取り付け、丸太を使って本土でも大暴れするジャスコでの戦いです。

今までの彼岸島は、離島だったのが急に現代日本らしくなってきましたよ。

 

ジャスコ編の邪鬼・吉昭(よしあき)との戦い……。

史上初の邪鬼同士のあれが見られます……。

流れとしては、ジャスコ(ショッピングモール)編、大阪編って感じですね。

 

ジャスコ編も完結し、次は大阪編です。

 

岩田の吸血鬼鬼したバージョン。

大阪編が始まるよ。

 

やはり、どう見てもおかしい・・・何故あの義手に仕込み刀が収まっているんだろう・・・。

 

ネタバレですが、ユキが吸血鬼になった姿です。

 

大阪編も終了し、芦ノ湖編スタート!

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