機動戦士ガンダム 宇宙世紀シリーズ時系列順まとめ! UC~ガイア・ギアまで

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機動戦士ガンダム』の宇宙世紀シリーズ各作品内時間で、物語が始まった日時と終わった日時順にまとめ。

宇宙世紀の厳密な正史について、サンライズは自ら制作した映像作品については明確な公式作品として扱っている。

その他の漫画や小説などの作品の扱いについては映像作品内において機体や設定などを引用する形で一定の取捨選択を行いつつも明言を行っていないため、不明瞭な状態である。

A.D.1990以降・宇宙移民始まる、暦号が「西暦」から「宇宙世紀」

人類が生活の場を宇宙にまで広げるようになってから西暦より改められた暦号であり、

「普遍的時代」あるいは「神の時代から人間の時代へ」という新たな意味づけを与えられている。

U.C.0001

『機動戦士ガンダムUC』(冒頭部分)

西暦から宇宙世紀への改暦セレモニーの際に、地球低軌道上に設置された地球連邦首相官邸「ラプラス」が爆破され、初代首相リカルド・マーセナスらが死亡した事件。
劇中の世界では地球連邦政府樹立に反対するテロリストが起こした事件とされていたが、真相は地球連邦政府内の保守派勢力の陰謀によって引き起こされた暗殺で、『機動戦士ガンダムUC』ではこの時に抹消された事実を巡る物語が繰り広げられる。

U.C.0079年1月3日~U.C.0080年1月1日

1月4日~1月17日

機動戦士ガンダム MS IGLOO 一年戦争秘録1話(OVA)

機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]

大蛇はルウムに消えた

ジオン公国軍艦隊と地球連邦軍艦隊はルウム宙域でまさに決戦のときを迎えようとしていた。

後方の試験支援艦ヨーツンヘイムには第603技術試験隊が座乗、ヨルムンガンドと名づけられた大蛇のごとき試作艦隊決戦砲を実戦運用する待機をしていた。

これこそ、艦隊戦の決め手と信じ、砲手は狙いを定める。

だが発射直前、シャア・アズナブル中尉の赤いザクが、冷厳なる事実を突きつけた・・・。

歴史に葬られた「ルウム戦役」の真実が、今明らかになる・・・。

4月26日~4月27日

機動戦士ガンダムMS イグルー2重力戦線1話(OVA)

機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て! [DVD]

あの死神を撃て!

戦いの舞台は、母なる大地…地上戦。それは運命のオデッサへと集束してゆく。

地球連邦軍の視点から描くジオン公国軍、そしてザク!18mの巨人を前に、地球連邦軍は如何に立ち向かうのか?!

4月29日~5月11日

機動戦士ガンダム MS IGLOO 一年戦争秘録2話(OVA)

ジオン軍第603技術試験隊の新たな任務は、モビルタンク“ヒルドルブ”の地上試験。

だがそれは“ザク”と競って不採用となり、時代遅れとささやかれる悲運の巨大戦車だった。
テストの実態は、体のいい厄介払いなのか。

ヒルドルブがアリゾナ砂漠に降下するや、連邦軍に奪われたザクが6機出現した。
かつての仇敵を相手に、古参兵は果敢なる単身攻撃で挑む。

砂塵舞う中に、巨大戦車の咆吼が轟く・・・!

7月21日~7月26日

機動戦士ガンダムMS イグルー2重力戦線2話(OVA)

空に突如、無数の飛来物が舞い降りてきた。

そして、飛来物から多くの戦闘用兵器が襲い掛かってきた。初めて目にする巨人「モビルスーツ」の前に地球連邦軍の抵抗は空しく、その勢力図はジオン公国地上制圧軍により、大きく塗り替えられていた。

劣勢のヨーロッパ戦線から、連邦軍反攻の口火となる「オデッサ作戦」までを地球連邦軍兵士の視点から描く『重力戦線』シリーズ、激動の第2話。

9月18日~12月31日

宇宙世紀0079。地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。

開戦後1ヶ月あまりの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめ戦線は膠着状態に陥っていた。

劣勢に立つ連邦軍はジオン軍の機動兵器であるモビルスーツ・ザクに対抗するため試作型モビルスーツ・ガンダムを開発。

しかしそれを察知したジオン軍は最終テストが行われているサイド7を攻撃。

混乱の中、少年アムロはガンダムに乗り込んだ!

9月18日~10月6日

機動戦士ガンダム(劇場版)

宇宙世紀0079。宇宙植民地(スペースコロニー)サイド3はジオン公国を名乗り、連邦軍に独立戦争をしかけてきた。

サイド7に住む15歳の少年アムロは、ジオン軍の奇襲の中、モビルスーツ・ガンダムに偶然乗り込み敵モビルスーツ・ザクを撃退する。

避難民を乗せたホワイトベースは、ジオン軍の追撃をかわし、逃避の旅を続ける。

迫るジオン軍の赤い彗星シャア。

大人はみんな死んだ。

生きのびたければ、やるしかない。

アムロの意志が、ガンダムを飛翔させる!

10月6日、ガルマの国葬

U.C.0079年10月~11月

舞台は宇宙世紀0079。地球に向かう途中、連邦軍のジムとジオンのザクの戦闘に出くわした青年士官シロー・アマダ。

無謀にもボールで出撃するがザクもろとも爆発する。

直前に脱出したシローとザクのパイロットは、漂流する戦艦に流れ込む。廃虚の中で、二人は・・・?

「人が人らしく生きること」を理想とするシロー。

純粋な心を持つ彼の行動は、08小隊の仲間や、敵であるジオンの兵士アイナの心を動かしていく。

いつ果てるともわからない激しい戦闘の中で、彼らは何を見い出すのか…!?

U.C.0079年10月

機動戦士ガンダム 第08MS小隊ミラーズ・リポート(劇場版)

宇宙世紀0079―。ジオン群の秘密兵器アプサラスと接触した8小隊は善戦するも捕獲に失敗。

シローは飛び去るアプサラスと応戦中、消息を絶つ…。

無事帰還したシローだったが、その間の行動を不信に思った軍は、情報部の性士官アリス・ミラーに調査を指示。

ミラーの巧妙な質問に敵であるアイナへの想いをシローは語り始め、遂には審問会にかけられる。

上層部に対し「敵でも分かり合える人間はいる」と主張するが、「君は敵を撃つことができるか?」との高官の問いには答えることができなかった。

その答えを見出すべくシローは、仲間であるゲリラの村に潜入した敵との戦いに出撃する…。

U.C.0079年10月10日~12月2日

機動戦士ガンダムⅡ・哀戦士編(劇場版)

ホワイトベースの戦いは続いていた。

青い巨星ランバ・ラルのグフ、黒い三連星のドムがホワイトベースを襲う!

連邦軍のオデッサ作戦が進行する中で、アムロはかけがえのない人たちを次々と失っていく。
ランバ・ラルとハモン、マチルダとリュウが生命を
かけて戦い、散華するさまに、アムロが見たものは何か。

死と生の交錯する戦場で、アムロのニュータイプへの覚醒が始まった!

10月10日、レビル軍、オデッサ基地目指して、ドーバー海峡横断。
12月2日、ホワイトベースも含めた囮艦と宇宙艦隊、ジャブローより発進

U.C.0079年11月8日~11月9日

機動戦士ガンダムMS イグルー2重力戦線3話(OVA)

空に突如、無数の飛来物が舞い降りてきた。そして、飛来物から多くの戦闘用兵器が襲い掛かってきた。
初めて目にする巨人「モビルスーツ」の前に地球連邦軍の抵抗は空しく、その勢力図はジオン公国地上制圧軍により、
大きく塗り替えられていた。

長い膠着状態を経て、地球連邦軍のジオン公国に対する反撃の狼煙はヨーロッパから揚がった。

運命の地「オデッサ」を舞台に描かれる「重力戦線」シリーズ衝撃の最終話!

U.C.0079年11月9日~11月12日

機動戦士ガンダム MS IGLOO 一年戦争秘録3話(OVA)

オリヴァー・マイ技術中尉以下、ジオン軍第603技術試験隊は、試作兵器の実験部隊である。

宇宙世紀0079年、衛星軌道上で新型モビルスーツ「ヅダ」の最終試験を行う第603技術試験隊。

ヅダは、連邦軍打倒の切り札として多大な期待を集めていた。

そんなおり、地球上で連邦軍がオデッサ作戦により反攻を開始。第603技術試験隊もまた、地上より脱出してくる友軍の救出に向かうが……。

U.C.0079年12月2日~12月31日

機動戦士ガンダムⅢ・めぐりあい宇宙編(劇場版)

ホワイトベースは、再び宇宙へと飛び立った。

ニュータイプとして覚醒したアムロは、ガンダムで迫りくるジオン軍を次々と撃破、すさまじい戦果をあげていく。

運命の少ララァの乗るエルメスと交戦したとき、アムロの精神は、激しく共鳴をはじめた。
だが、その戦いは、恐ろしい悲劇につながっていく。

ひとの革新とは本当にあるのか?果てしなき喪失感を越えて、アムロの還える場所は…。

12月31日、ア・バオア・クー陥落

U.C.0079年12月3日~12月7日

機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079 1話(OVA)

宇宙世紀0079.12月。第603技術試験隊に任務は、試作兵器「モビルダイバーシステム」の運用試験である。

この試作兵器とともに、パイロットとして、海兵のヴェルナー・ホルバイン少尉がやってきた。

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