赤い彗星・シャアが乗った機体一覧まとめ46選!があまりに多すぎる件 [驚異] 

ガンダム 記事まとめ!(毎時更新) ロボアニメおもしろ雑学!(毎時更新)
  1. シャア専用機・登場機体一覧
  2. MS-06S 指揮官用ザクII(シャア専用ザク)
  3. MSM-07S ズゴック後期型(シャア専用ズゴック)
  4. YMS-14 (MS-14S) ゲルググ先行量産型(シャア専用ゲルググ)
  5. MSN-02 ジオング
  6. MSN-00100 百式
  7. RMS-099 リック・ディアス
  8. MSN-04 サザビー
  9. MSN-04-2 (MSN-04II) ナイチンゲール
  10. コムサイ
  11. ルッグン
  12. MS-05 旧ザク(専用機、漫画『THE ORIGIN』に登場)
  13. YMS-07B グフ(専用機、絵本版に登場)
  14. MS-09RS リック・ドム ビームバズーカ試験型(専用機、小説版に登場)
  15. MSM-04 アッガイ(岡崎優の漫画版『機動戦士ガンダム』に登場)
  16. MSN-00 キケロガ
  17. MAX-03アッザム(「トミノメモ」より。宇宙仕様、キシリアと同乗)
  18. MS-17 ガルバルディ
  19. ガラバ
  20. RX-178 ガンダムMk-II
  21. MS-06C 初期量産型ザクII(専用機)
  22. MS-06F 量産型ザクII(専用機)
  23. MS-06R-2 高機動型ザクII後期型
  24. MS-09R リック・ドム
  25. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)
  26. ガンタンク
  27. RB-79A12 シャア専用ボール(専用機)
  28. ゼロ・ジ・アール
  29. MS-14U ゲルググ(外宇宙用)
  30. パーフェクト・ジオング
  31. MS-15PLUS (MS-15S) ギャンEX
  32. RX-098 プロトタイプ・リック・ディアス(シミュレーター)
  33. 機動戦士Ζガンダム 宇宙を超える者(漫画)
  34. MSA-099-2 リック・ディアスII
  35. MSN-00100R 百式改
  36. RX-178R ガンダムMk-III
  37. 機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス(漫画)
  38. スザク (S・ザク・ザクIII 改・改)
  39. SDガンダム GGENERATIONシリーズ(ゲーム)
  40. 機動戦士ガンダムΖΖ
  41. RMS-099B (RMS-099RS) シュツルム・ディアス
  42. 機動戦士ガンダム ギレンの野望シリーズ(ゲーム)
  43. YMS-15 (MS-15S) ギャン先行量産型(専用機)
  44. RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム
  45. 赤い彗星 シャア・アズナブルとは??
  46. ザビ一族への増悪を胸に、ジオン士官学校への入学
  47. 赤い彗星としての活躍

シャア専用機・登場機体一覧

全高:18.0m
頭頂高:17.5m
本体重量:56.2t
全備重量:74.5t
出力:976kw
推力:51,600kg
装甲材質:超硬スチール合

指揮官用とは使用したパイロットが小隊などの指揮官が多かった為付けられた
通称でザクⅡ S型が正式である。

武装
120mmザク・マシンガン
280mmザク・バズーカ
ヒートホーク
シュツルムファウスト

指揮官用ザクIIは、アニメ機動戦士ガンダム』に登場する、
ジオン公国軍の量産型MSでF型をベースに機動力と
それに伴うプロペラント増加の改修をした機体で主にエースパイロットに支給された。

シャア・アズナブル少佐が搭乗した機体が最も有名であり、
シャア専用ザクIIの名で知られシャアザクと略される事も多い。

頭頂高18.4m(19.4mとする資料もあり)
本体重量65.1t
全備重量96.4t(84tとする資料もあり)
装甲材質チタン・セラミック複合材
出力2,480kw(123,300馬力[要出典]/74000馬力[1])
推力83,000kg

人型機動兵器「モビルスーツ(MS)」のひとつで、
水中での行動が可能な水陸両用MSに分類される機体。

武装
6連装24cmロケット弾発射器(内蔵:弾数30)

メガ粒子砲×2

アイアン・ネイル×2

「ジオン公国軍」が開発した機体で、通常のMSと違って首がなく、
胴体自体にジオン系MSの特徴であるモノアイ(単眼)カメラを内蔵している。

ジオン軍エースパイロット「シャア・アズナブル」が搭乗する赤系統の機体と、
量産型である青系統の機体が登場する。
当初は、シャア機と量産機の違いはカラーリングのみとされていたが、
設定の変遷により、「シャア機はより高性能な指揮官機で、
後に量産機も指揮官機と同じ仕様に改修された」とされている。

YMS-14 (MS-14S) ゲルググ先行量産型(シャア専用ゲルググ)

頭頂高19.2m(21mとする資料もあり)
本体重量42.1t
全備重量73.3t
(102tとする資料もあり)
装甲材質超硬スチール合

出力1,440kW(82000馬力)
推力61,500kg

一年戦争末期に完成した新型機とされ、
劇中ではまず、シャア・アズナブルが搭乗する赤色の先行生産型が登場し、
後に緑とグレーに塗装された一般量産機が登場し、
それぞれが主役機である「RX-78 ガンダム」と戦った。

武装
ビーム・ライフル
ジャイアント・バズ
ビーム・ナギナタ
シールド
ビーム・マシンガン(「袖付き」仕様)

25機が製造された。(型式番号YMS-14(MS-14S))

そのうちの1機はシャア大佐に渡され、それ以外の24機はキマイラ隊に全て配備されたと設定されていたが、昨今の記述では、
残りの24機全てがキマイラだけでなく、
少なくともアナベル・ガトーなど
他のパイロットにも支給されていたという説が挙がっている

MSN-02 ジオング

全高23m(脚部完成状態:39m)
頭頂高17.3m
本体重量151.2t
全備重量231.9t / 159t
装甲材質超硬スチール合
出力9,400kw
推力187,000kg
センサー
有効半径81,000m
最大速度航宙速度:マッハ9

ジオン公国軍初の実戦型ニュータイプ用MSである

先の戦闘でガンダムに乗機のゲルググを中破させられ使用できなくなっていた
シャア・アズナブルは、キシリア・ザビからパイロットの決まっていなかった
この機体を託された。

武装
有線制御式5連装メガ粒子砲×2

頭部メガ粒子砲×1

腰部メガ粒子砲×2

ジオン公国軍はニュータイプの可能性に着目しており、
開発を続けていたサイコミュ兵器は一年戦争末期、
ブラウ・ブロ、エルメスの完成でようやく実用化に漕ぎ着けたが、
この時点では装置が大型だったため、
モビルアーマー (MA) サイズの機体にしか搭載できなかった。

しかし、ザクIIに代わる主力MSに搭載すべくMS-16Xの型式番号を与えられ、
「ジオン」の名を冠したジオングとして開発が進められた

頭頂高18.5m
本体重量31.5t
全備重量54.5t
装甲材質ガンダリウムγ
出力1,850kW
推力18,700kg×4(背部)
(総推力)74,800kg

百式という名前は、百年使えるモビルスーツという願いと、
リックディアスの形式(MSA-099あるいはRMS-099の次の100)からきている。

武装
60mmバルカン砲×2
ビームサーベル×2
ビームライフル(型式番号BR-M-87及びBR-M-87BB)
クレイバズーカ(型式番号AE/ZIM.C-BAZ-531)
メガ・バズーカ・ランチャー
トリモチランチャー

本機が登場した頃はビーム兵器は当たり前のように使われていた為、
本機は機体を軽くして機動性やら運動性
やらをさらに高めて、”あたらなければどうということはない”という案が採用されている。
なので盾は持たない。

百式はクワトロ・バジーナ専用機として配備された。
また彼に合わせた調整がなされ、
かなりピーキーな機体に仕上がり、
機体の性能を極限まで引き出すにはかなり繊細な操縦技術が要される。
スペックだけみると凡庸な性能ではあるが、
パイロットの技量もあって限界性能は他の量産機を凌駕している。
特に接近戦にはかなりの強さを見せた。

RMS-099 リック・ディアス

頭頂高18.7m
本体重量32.2t
全備重量54.7t
装甲材質ガンダリウムγ
チョバムアーマー
スペースドアーマー
リアクティブアーマー
出力1,833kW
推力37,400kg×2(後腰部)
(総推力)74,800kg

MSとしては初めて、装甲材質および内部フレームにガンダリウムγ
(クワトロ・バジーナ大尉によりアクシズからもたらされた)を採用したため、
のちのエゥーゴの指導者ブレックス・フォーラ准将の提案により
γガンダム(ガンマガンダム、γ GUNDAM、GAMMA GUNDAM)と名付けられた。

武装
ビーム・ピストル×2
ビーム・サーベル
クレイ・バズーカ
55mmバルカン・ファランクス
トリモチランチャー(多目的ランチャー

しかし、その外観から「ガンダムの名を使うのは、先代のガンダムに申し訳ない」
「別のコードネームを使いたい」とするクワトロの希望により、
宇宙用の機体を意味する「リック」に喜望峰の発見者
バーソロミュー・ディアスの「ディアス」を合わせ、リック・ディアスとした

全高25.6m
頭頂高23.0m
本体重量30.5t
全備重量71.2t
装甲材質ガンダリウム合
出力3,960kW
推力13,300kg×2(バックパック)
14,000kg×2(腰部)
9,800kg×8(脚部)
(総推力)133,000kg

新生ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルの専用機として開発された機体。
既存のジオン系MSの全ての技術を投入した集大成的存在。

開発の際にはモビルアーマー (MA) 級のサイズを持つ機体も考案されたが、
サイコフレームの採用により全高25m級というサイズに落ち着いた。
なお、ギラ・ドーガをベースに開発が進められていた機体は
ヤクト・ドーガとして完成し、2機が実戦に投入されている。

武装メガ粒子砲(出力8.8MW)
ビーム・ショット・ライフル(出力10.2MW)
ビームトマホーク
ビーム・サーベル×2
シールド
ミサイル×3
ファンネル×6
ハンドキャノン(劇中未登場)

重装甲と多彩な武装から防御力と火力に優れ、
全身に装備されたスラスターとアポジモーターによって、
量産機より高い運動性能を有している。
シャアの専用機であることから、機体色は真紅となっている。

MSN-04-2 (MSN-04II) ナイチンゲール

小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』に登場し、
『CCA-MSV』に分類される機体。サザビーの強化発展機

全高27.8m
頭頂高22.5m
本体重量48.2t
全備重量105.7t
出力6,760kW

サザビーに比べて頭頂高はやや低く、体勢も前傾姿勢で、
胴体部は前後に伸びるように大型化されている他、」巨大な肩部バインダーにはα・アジールのものを小型軽量化したファンネルを10基を搭載。

武装メガ・ビームライフル
ビームトマホーク
メガ粒子砲
隠し腕(接近戦用マニュピレーター)
ビームサーベル
シールド
ファンネル×10
ミサイル

プラモデル「RE/100 1/100 ナイチンゲール」において
シールド裏にビームトマホークとミサイルが配置され、
漫画版『ベルトーチカ・チルドレン』においてはさらに
腹部のメガ粒子砲の存在が描かれるなど、
サザビーと同様の豊富な武装とギミックを持つ機体として扱われるようになっている

ジオン第一部では序盤でお世話になるユニット。
攻撃力・耐久は低いが、航空機が開発・生産出来ない時期では貴重なMS輸送機となる。

ルッグン

地上用の偵察機。
航空機なので地形に影響されない位置取りが出来る。
安価で散布可能な上に策敵能力も高く、夜戦が導入された今作においては、
部隊にいるかいないかで戦い方が変わる程の重要なユニットとなった。

テレビアニメ機動戦士ガンダム』の作品内ではザクと呼ばれていたが、
単に「ザク」と言った場合には本機を改良したザクIIを指すことが多いため、
旧ザクと呼ばれ、区別される。

YMS-07B グフ(専用機、絵本版に登場)

ザクII(陸戦型仕様)の格闘能力を強化した改良型で、
ジオン軍大尉ランバ・ラルの搭乗機として有名。

先行試作型 (YMS-07B) と標準装備型 (MS-07B) には固定武装として右腕部に伸縮式の電磁鞭が内蔵されている

シャア・アズナブル率いるニュータイプ部隊は本機を主力としており、
シャア自身も赤く塗装したリック・ドムに搭乗している。

出典livedoor.blogimg.jp

ゲーム機動戦士ガンダム ギレンの野望』シリーズでは、
ビームバズーカを装備し赤く塗装された「シャア専用リック・ドム」が登場し、
のちにガンプラのマスターグレード発売を機に「MS-09RS」として設定されている。

MSM-04 アッガイ(岡崎優の漫画版『機動戦士ガンダム』に登場)

ジオン公国軍の量産型水陸両用モビルスーツ (MS)。

漫画機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、
土木作業用にも適した旧型MSという設定になっており、
同作のザクの原型機である「モビルワーカー」に近い性能を持っていた。

また、腹部の帯状の装甲は前方に倒れ、
股間部のハッチから兵員が乗降するためのタラップとなる機能が加えられ、
搭乗できる人数も増加した。
他にも漫画版『機動戦士ガンダム』では、シャア・アズナブルが搭乗。

MSN-00 キケロガ

このMSはジオン公国軍のニュータイプ専用試作型MSであり、
肩部の大型メガ粒子砲がおおきな特徴

キケロガは『機動戦士ガンダム』の初期プロットによると、
シャア・アズナブルがこのMSキケロガに搭乗し、アムロと戦う予定だった

つまり物語の設定が初期プロットのままだと、
ガンダムの最終決戦の相手がこのキケロガに
なっていた

MAX-03アッザム(「トミノメモ」より。宇宙仕様、キシリアと同乗)

ジオン公国軍の試作型モビルアーマー (MA)。
ただし、MAという兵器体系が確立する前に建造された機体 である

監督の富野喜幸による「トミノメモ」の記載では番組終盤、
宇宙用アッザムが量産化されて登場が予定されていたが、
放映期間短縮によりガッシャやキケロガ同様出番がなくなった。

本来であればキシリアとシャアが搭乗し、
かなりの活躍を見せる筈であった。
このコクピットでキシリアはシャアに刺殺される場面も想定されていた

MS-17 ガルバルディ

ガルバルディ (GALBALDY) は、
サンライズとバンダイのタイアップによる、
プラモデルを中心として展開する予定だった企画『MS-X』に登場する架空の兵器

ジオン公国軍が大戦末期、MS-14ゲルググに次ぐ主力機として開発を進めていたMSで、
MS-15ギャンとMS-14ゲルググの折衷案である

元はテレビアニメ機動戦士ガンダム』後半のプランを納めた「トミノメモ」に
名称のみ存在した機体である。シャアの乗機として設定されている

「トミノメモ」の中では
シャア・アズナブほか、部下のパッカデリアらが
これを駆ってエルメスの護衛に当たる。

ガラバ

RGM-079 ジム(小説版Ζガンダムで乗った経験があることが触れられている)

有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。
「地球連邦軍」初の主力量産型MSであり、
主人公「アムロ・レイ」が搭乗する「RX-78 ガンダム」の設計を基に開発された。

劇中では活躍シーンもあるが、
「シャア・アズナブル」といったジオン軍のエースパイロットの搭乗機に破壊されるなど、
「やられ役」としての描写が多い。

RX-178 ガンダムMk-II

ティターンズが名機RX-78 ガンダムの名と設計を受け継ぐ
フラッグシップMSとして開発した機体。
初期のティターンズ主力機ジム・クゥエルなどに使用された最新技術が投入されている。

ゲーム『サンライズ英雄譚2』では、
ゲームオリジナル設定としてRX-78-2に準じた
配色のアムロ・レイ専用機と赤く塗装されたシャア・アズナブル専用機が登場

MS-06C 初期量産型ザクII(専用機)

MS-06F 量産型ザクII(専用機)

機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星(ゲームブック)

MS-06R-2 高機動型ザクII後期型

MS-09R リック・ドム

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(漫画)

ガンタンク

トニーたけざきのガンダム漫画漫画

RB-79A12 シャア専用ボール(専用機)

シャア専用ボール(型式番号RB-79A12)が登場する。
ギャグ漫画でありながら、
シャア専用ボールはカトキハジメによる3DCGイラストが起こされている。

また模型を使用した漫画だったため、
MG「RB-79 ボール Ver.Ka」のキットから改造した立体も存在する。
なお、ドズル、マ・クベ、ランバ・ラルの専用機もある。

機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像(漫画

ゼロ・ジ・アール

一年戦争時、ジオン公国中将 ドズル・ザビにより
シャア・アズナブル(当時少佐)の専用機として試作機開発が進められていたが、
ガルマ・ザビ戦死時におけるシャアの失策にドズル中将が激怒したことにより開発が頓挫。

シャア自身は、MAは大きすぎて機動性に欠けるとしてあまり乗り気ではなかったが、
この機体のコンセプトは後にノイエ・ジールやα・アジールに引き継がれている。

なお名称の「ゼロ・ジ・アール」は、
数字の「0」と「remake」の頭文字であるRから来ており、
「0からの再構築」を意味している。
アクシズからのジオン公国再出発の象徴たる名とも取れるが、
機体自体は一年戦争中から開発されており、
実際には
「MS戦、MA戦を根本から変える力がある」ことを誇示したかったことから付けられた。

MS-14U ゲルググ(外宇宙用)

パーフェクト・ジオング

ジオングに足が付いた完成形態(型式番号:MSN-02)

地上での運用も可能になるが、
スラスターが脚部になったため、
機動力は低下した(脚部にもスラスターがあり、
スラスター総数は差し引き6増えるため、
重量増加と合わせてどの程度の低下かは現在の資料では不明)。

UPITER[ZEUS] IN OPERATION TITAN U.C.0083

MS-15PLUS (MS-15S) ギャンEX

作中の敵側勢力「ジオン公国軍」の試作型モビルスーツ (MS) の一つ。
西洋の甲冑騎士のような外観が特徴で、剣と盾という白兵戦に特化した武装が施されている。

雑誌『GUNDAM WEAPONS 2』に収載された漫画『OPERATION TITAN』に登場
雑誌掲載時には MS-15S ギャン という名称であったが、
単行本収録時に MS-15PLUS ギャンEX と言う名称に変更された。

一年戦争期のギャンの予備パーツをアクシズで組み上げた機体で、
ビームライフルが装備されている。シャア・アズナブルが搭乗

モビルスーツコレクション・ノベルズAct.5 宿敵の幻影(小説)

RX-098 プロトタイプ・リック・ディアス(シミュレーター)

リック・ディアスの原型試作機。

リック・ディアスの原型試作機。当初はアナハイム社が独自に開発していたが、開発期間とコストの低減のために同社で請負生産している地球連邦軍のMSのムーバブル・フレームを基本構造としている。

その結果、搭載ジェネレーターに制限が生じて出力不足に陥っていたが、
エゥーゴから新素材ガンダリウムγの技術が導入されることとなったため、
それらの問題は解決した。それに伴い、
開発プロジェクト名は「γガンダム計画」へ改められることとなった

機動戦士Ζガンダム 宇宙を超える者(漫画)

MSA-099-2 リック・ディアスII

MSA-099Aリック・ディアスはエゥーゴの開発第一号MSで、
初の量産機となった。量産型MSとしては高水準を誇っていたが、
生産性が悪いことからエゥーゴはリック・ディアスを補う形でMSA-003ネモを主力MSとした。

リック・ディアスIIは先行量産型が50機ほど生産され、
エゥーゴ系の影響が残る月面艦隊に試験的に配備されるに留まった

サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ(漫画

MSN-00100R 百式改

AE社とエゥーゴが推進していた「Z計画」の中でも初期の機体にあたる機体が百式系MSである

AE社初の可変型MS、MSA-097バリアブル・ガンダムから発展し、
同機より高度な可変システムを備えた本格的なTMSとして開発が進められていた

RX-178R ガンダムMk-III

機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス(漫画)

スザク (S・ザク・ザクIII 改・改)

以下のようにシャア専用機として開発されたが実際に搭乗していないとされるもの

SDガンダム GGENERATIONシリーズ(ゲーム)

ノイエ・ジールの後継機としてグリプス戦役初期に開発され、
サイコミュを搭載したニュータイプ専用機となっており、
ファンネルによるオールレンジ攻撃が可能となった。

なお、当機はシャア・アズナブル大佐の搭乗が予定されており、
彼の専用機として塗装も赤系統(実際は紫に近い)となっている

機動戦士ガンダムΖΖ

RMS-099B (RMS-099RS) シュツルム・ディアス

アナハイム・エレクトロニクス社が開発した、
リック・ディアスの発展・強襲用強化型。

クワトロ・バジーナ大尉専用機として開発されたが、
クワトロにはリック・ディアスの後に百式が与えられたため彼が搭乗する事はなかった。

機動戦士ガンダム ギレンの野望シリーズ(ゲーム)

YMS-15 (MS-15S) ギャン先行量産型(専用機)

RX-78/C.A. キャスバル専用ガンダム

シャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンの乗機として製作されたガンダム

「ニュータイプの理想を実現するべく、
キャスバル・レム・ダイクンがネオ・ジオンを率いて決起したら」
というIFの歴史に基づいた設定のMS

性能面では攻撃力などは普通のガンダムより若干上程度だが、
運動性と限界が倍近く高く、耐久は若干下と、
シャアらしい機体になっている。

ガンダム、ガンダムZ、ガンダムZZ、逆襲のシャア、ガンダムUC、ガンダムユニコーン、ガンダム・ジ・オリジン、ガンダムThe origine、ガンダム鉄血のオルフェンズ・・ガンダムNT・・・いや、これにはないな。

赤い彗星 シャア・アズナブルとは??

シャア・アズナブルは、『ガンダムシリーズ』のうち、
アニメ機動戦士ガンダム』にはじまる宇宙世紀を舞台にした作品に登場する、
架空の人物。本名はキャスバル・レム・ダイクン

ジオン共和国創始者、ジオン・ズム・ダイクンとトア・ダイクンの子として生まれる。セイラ・マス(本名:アルテイシア・ソム・ダイクン)は実妹。

ジオン・ズム・ダイクンの長男として生まれる。

画像右下が赤い彗星こと、
シャア・アズナブル
中央したが妹
セイラ・マス

出典mych.jp

成長した、シャア・アズナブル

父 ジオン・ズム・ダイクンの死後・・・逃亡生活へ

宇宙世紀0069年、ジオン・ズム・ダイクンの死後、
ザビ家による迫害を受け地球に逃れる。

前列中央
家長 デギン・ソド・ザビ

前列右
ギレン・ザビ

左端
キシリア・ザビ

中央中列
ガルマ・ザビ

中央後列
ドズル・ザビ

ジオン・ダイクンは、デギン・ザビの暗殺により、
その命を落としたと考えられている。

ザビ一族への増悪を胸に、ジオン士官学校への入学

シャア・アズナブルと再び名を変えサイド3に潜入、ジオン士官学校に入学。

その後、ジオン公国国防軍がドズル・ザビ麾下の宇宙攻撃軍と
キシリア・ザビ麾下の突撃機動軍の2隊に分裂したことに伴い、
宇宙攻撃軍に入隊した。

ジオン公国では正体を隠すため、常に仮面を着けている。
顔に火傷の痕がありそれを人目に晒したくないためと本人は説明しているが、
もちろん実際には額にそのような傷はなく、実は美男子であるという噂が立っていた。

赤い彗星としての活躍

宇宙世紀0079年1月、地球連邦政府との「一年戦争」が勃発。

ドズル・ザビが率いる宇宙攻撃軍に所属し、
モビルスーツのエースパイロットとして活躍。

愛機初期量産型ザクII(型式番号:MS-06C)をパーソナルカラーである赤に塗装し、
ルウム戦役ではたった一人で5隻もの戦艦を沈め、
「赤い彗星」の異名を得、その名は連邦軍の末端兵士にまで轟き恐怖の存在となる。

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