【グレンラガン】それ、作画崩壊ではありません【アクエリオン】

作画崩壊

作画崩壊と元々崩壊していたものとは分けて考えられるべきという考えでまとめてみました。

作画崩壊とは

こういったものは作画崩壊ではありません

そして、アニメーションをつくる技法の中にはキャラクターの動きやスピード感、迫力を重視し、あえて正確性を崩して描くものも存在する。

例:田作画

スタッフの個性が強く表れた作画を高く評価する視聴者も増えている。『魔法少リリカルなのはA’s』の「ベルカ式作画」や、『ノエイン』でみられた個性の共演、『天元突破グレンラガン』や『創聖のアクエリオン』で行われた「演出としての作画の違い」も、賛否両論を起こしながらも定着しつつあるようだ。

グレンラガン 第4話

この1シーンは個性的な動きであって崩壊はしていません。

── 仕上がりとしては満足していますか?

今石 当然満足してます。まあ、みんな困惑するだろうなとは思ったけど(笑)。あそこまでの反応は予想外でしたね。絵が違うと言われるのも分かっていたけど、それは違ったものにするつもりで描いていたので当然だろうと。こんな訳の分からない話をギチギチとした作画でやってもしょうがないだろ、という気分もあったし。

グレンラガンというアニメがあって、その四話目の作画監督が多少絵柄を変えて書いた。
それに怒ったアニオタたちが、「作画崩壊」だと騒ぎ立て公式ブログを炎上させた。
それに怒ったガイナックスの社員がミクシィで、「キモオタ」「死ね」などと書く。
それに同調したガイナックスの取締役がミクシィで「2chは肛門」発言。

今であれば不祥事に対するリスク管理のマニュアルも専門家もいくらでもあるのでしょうが。自ら炎上させてしまった経緯もありグレンラガン4話は作画崩壊事件として記憶に残ってしまいました。

創聖のアクエリオン 第19話

ただし19話のみ監督などスタッフが入れ替わってるので作画崩壊ってレベルでは済まないことになってますw

こういう事をギャグ言っているのか本気なのか悩ましい人が当時たくさん発生しました。

これら4点の画像を見て分かるように、むしろこの絵柄で安定しているので作画崩壊ではありません。

元々こういう絵柄なんだという事を確認して頂く比較画像です

第19話、異世界の美術プランを担当しました、うつのみやです。

今回は、いつものアクエリオンとは、幾分変わった世界観になっています。
もちろん、テレビ受像機の故障ではありません。(笑
登場人物たちも含めて、
我々全員がコントロールされてしまうのです・・。
(中略)
そんな中、ただひとつ心配なのは、途中からチャンネルを合わせると、
別のアニメと間違えてしまいかねない事です。(笑

まさかヤシガニと間違えられる可能性は心配して無かったと思います

ベルカ式作画 魔法少リリカルなのはA’s

特に『A’s』の第7話と第12話Bパートにおける作画を指す。非常に大胆な構図とパース、そしてダイナミックな動きで戦闘シーンの描写には定評があるが、半面キャラクターデザインに忠実でなくデッサンの狂いも多い

これらが作画崩壊とされた時代があって今の作画偏重主義があると思います。
これからの作画のトレンドはどうなるのか楽しみになります。

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