ドラクエ4はファミ通クロスレビューの点数が低かった!?

ドラクエ

上の画像は、「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」が初リリース日: 1990年あたりの、ファミ通の雑誌の画像と思われる。ウィザードリィIIIは 1990年に発売。

合計24点 、レビューに5点や4点をつける人もいたようだ。

ネットの反応によると「これは増刊ファミコン通信のクロスレビューで、普通のファミ通のクロスレビューは37点 」らしいです。

なお、こちらの雑誌の画像では、高評価になってる。

増刊ファミコン通信とは?

[※『増刊ファミコン通信』は、隔週刊時代末期の’90年11月から翌’91年4月にかけて、全5号発行された。編集部的には、週刊体制に馴染むためのお試し期間としての意味合いがあったという。
週刊化のタイミングに関しては、「福田有宵先生に占ってもらったところ、“90年中は避けた方が吉”という結果が出たため、翌年6月まで先延ばしにした」という話を、元ファミ通編集の方から聞いたことがある]

■クロレビ

ハーイ!! みんな元気?増刊号のクロスレビューは、本誌とは違うスタッフでお送りするのだっ。今回は、スーパーファミコンのゲーム7本をレビューしちゃうぞ。

(浜村通信、スタパ、渡辺美紀、渋谷洋一)

評価が低い理由

渋谷洋一氏がクロスレビューした時だけは凄かったです。平均が4点、良いと思ったもの(カルトなゲーム)には8点というもので、まともなゲームは他の全員が10点をつけたとしても最高点が34点なのです。

内容の良くないゲームばかりの時でも『殿堂入りゲーム』を決めないとならない今となっては渋谷洋一氏は絶対にクロスレビュー採点者に選ばれないでしょう。渋谷洋一氏の採点基準は「昔のゲームを色々と遊んできた自分が楽しめるかどうか」という本能に忠実なモノだったのに対して、他の採点者の場合は「昔のゲームなど知らない一般人がプレイしてどう思うか」という自分の意見ではない内容に感じられます。

渋谷洋一氏などは「ドラクエ4が4点」で「暴れん坊天狗が8点」という、もはや主観的とか、そういうレベルでは無い程の尖りっぷりで、とてもチビれる。

出典 tp://vgsearch.info/ZC/FILES/COLUMS/CFILE/0515.HTM

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