巨人の星 ~星飛雄馬の真のライバルは誰だ!?~ ライバルまとめ

懐かしマンガ

幼少から野球一筋の星飛雄馬には宿命のライバル花形以外にも数多くのライバルが存在する。ライバルが出現するたびに星は強くなり、不死鳥の如く這い上がる!

auのCMで再ブームが巻き起こっている巨人の星!その主人公である星飛雄馬のライバルたちのまとめ。星飛雄馬に立ちはだかる最強のライバルは誰だ!?

バッドを4本持って、素振りが出来るほどのパワーがオズマの特徴だ。

「OK、ボス」

父である星一徹が中日のコーチとなり、カージナルスから1年契約でスカウトしてきた第一の刺客アームストロングオズマ!彼は、星一徹により与えられた【大リーグボール打倒ギブス】と星野仙一、坂東英二との秘密特訓により、見えないスイングを会得した。そして、飛雄馬の大リーグボール1号(バットを狙い凡打にする魔球)を打破する。

幼少時に貧しい両親からカージナルスに「売られた」オズマは、野球ロボットと呼ばれていた。野球一筋の星も自分と近い境遇のオズマと出会い、同類の匂いを感じ取った。飛雄馬はオズマと自分が同類である=野球ロボットである事を受け入れられず、それを否定すべく、高級マンションを借りたり、アイドル歌手と付き合う等、無理をして人間らしい生活を送ろうとしたほどだ。そういった意味で、オズマは野球だけでなく星に生き方まで考えさせた貴重な登場人物である。

尚、打倒オズマを誓った星が新たに開発した大リーグボール2号(消える魔球)にショックを受けたオズマはスランプに陥る。

宿命のライバル度数:★★★☆☆

メキシコオンピックの候補生 速水譲次
100m走10秒5の俊足と砲丸投げのフォームで遠投95Mを行う等、驚異の身体能力持つ男。

メダルでは飯は喰えない」

速水が星のライバルとして活躍したシーンは、巨人の入団テストの時のみで、プロ入りしてからは星や花形の失墜を画策する小さい男としてしか存在しない。花形にはネズミ呼ばわりされており、星や花形、左門らからは、ライバルとしてすらみなされていなかった。
主に代走要因として起用されていた。花形の打倒大リーグボールの秘密練習を目撃しつつ、それをひた隠しにしていた事で首脳陣の怒りを買ってしまう事になったが、川上監督の情でなんとか2軍落ちでとどまっている。2軍に落ちてからの速水のシーンはほとんど存在せず、オリンピックを棒に振ってまで、何がしたかったのかよくわからないキャラになってしまった。
宿命のライバル度数:★☆☆☆☆
評価:え、ライバルだったの?

メタボリック体型の巨漢スラッガー左門。家が貧しく野球選手として幼い兄弟を養っている。熊本出身で、「独特の九州なまり」が特徴的だ。左門が惚れた性は、何故か星の事が好きなケースが多い。

「野球は戦争じゃなか!」

両親が幼い頃に他界してしまった事から、畑仕事や勉学に励む。ある意味、ブルジョアの伴や花形とは対極にいる選手である。電灯すら使わせてもらえない過酷な環境の下、月明かりで夜遅くまで猛勉強したため視力が低下し、ひどい近眼になった。

熊本農林高校時代に星率いる青雲高校を対決し、敗れるものの驚異の打撃力と強肩を評価され、読売巨人軍、大洋ホエールズよりスカウトを受ける。読売巨人軍の川上監督から誘いを受けたにも関わらず、星とプロの場で戦いたいという思いから、大洋ホエールズに入団する。

ライバルエントリーNo.4太刀川
甲子園の初戦で青雲高校と対戦した前年度優勝校尾張高校エース。魔球に近いドロップを誇る本格派投手で、アナウンサーから「速球の星対魔球の太刀川」と呼ばれる息詰る投手戦を繰り広げるが、当の太刀川は三振を奪いすぎてペース配分をあやまりスタミナ切れ。三振の数で星に勝るものの、配分を誤り、最後には星に敗北する。
アニメではプロ入り前の伴、花形、左門とともに高校野球日本代表のハワイ遠征チームにエースとして参加した。高校野球の日本代表として選ばれているにも関わらず、左門、花形、伴とは違い、プロせず、高校野球編以降登場しなかった。「あれ、プロ入りしなかったの?」という声が多い。

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