「保険の窓口」は手数料、報奨金などのバックマージンがより高い保険を顧客に売りつけようとしている?

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ほけんの窓口や見直し本舗などに保険の相談に行くと、とんでもなく高い保険を勧められて、加入してしまったと後悔する人もいて、苦情も多数寄せられているという。その理由とは・・・

ズバリ聞きますがほけんの窓口って良いですか?

もし、旦那さん(ご主人)が亡くなられたら、毎月〇〇万円ないと生活していけませんよ。だから、このくらいの保険にと勧められた保険の毎月の掛けが4~6万円もするものだったり、なるべく高額なマージンが発生する会社の利益となる保険を勧められるという。一見、親身になって相談にのってくれているようで、実態はほど遠い。

ずばり聞きますがほけんの窓口って良いですか?

結局は色々取り扱っている会社の中の1つに偏ってすすめてくるとかあるんでしょうか?
手数料が大きいからとかそういう理由で。
ちゃんとお客の相談内容に親身になってくれるのでしょうか。

保険ショップは無料で保険の相談に乗ってくれますが、保険ショップは保険会社で運営しているわけではなく、保険ショップというのは保険代理店です。
その運営資は保険ショップで保険を販売したときに保険会社からもらえる代理店手数料で成り立っています。
そしてこの代理店手数料は、保険会社や保険商品、さらに保険ショップの販売取扱高によって違いがあります。
個人で保険代理店をやっている人より、ほけんの窓口のように大規模に保険代理店業をやっているところのほうが、取扱高も大きいので手数料率も高いわけです。
そして大規模で取扱高が多いということは、保険会社からみれば個人の代理店よりたくさんの保険商品を販売してくれる大口のお得意さんということになります。したがってこうした大規模な保険ショップ=代理店に対しては通常の販売手数料とは別に、大きな目標を達成したら報奨=バックマージンが支払われることがあります。

保険代理店としては、バックマージンが支払われる保険会社の商品を、会社を挙げて販売するように、という指示が当然あります。そしてこれを『会社が推奨する保険商品です。』というようにお客さんに勧めるわけです。
販売担当者にも推奨商品を販売したら、バックマージンがもらえたり成績査定を高く評価してもらえるメリットがあるので、当然こうした商品を強くお客さんに勧めるということになります。
少し前の週刊ダイヤモンドなどでも特集していたように、こうした傾向が非常に過度になってきて、ついに融庁から代理店手数料の開示を求められたり、制度の改正を行って保険会社や代理店への規制が強化されたりしています。

保険業界に長くいると、最初は会社や代理店経営者の言いなりになって保険を販売していた人たちの中にも、自分のやっていることがお客さんのためになっていないことに気づいて、よりお客さんのメリットを考えた販売をしようとする人が出てきます。

しかしこうした善意の販売担当者は、保険会社や代理店経営者からみれば邪魔な存在であり、こうした人たちを排除しようという動きもあります。
ほけんの窓口や見直し本舗などでは、保険業界経験者を新たに採用しようとしなくなりました。自分なりに意志を持っている経験者がいると、会社が進めようとしている利益の高い商品への誘導ができなくなるからです。
そこで未経験者でもお客さんの必要性に合わせた保険の提案ができるように、パソコンのシステムをお客さんが必要性に応じて選び出したように見えるシステムに変えました。
このパソコンを使ってお客さんと話していくと、会社にとって都合のよい手数料やバックマージンの高い商品が選択されるようになっているわけです。
ここには保険のプロの経験値や知識は全く必要なく、昨日までまったく別の仕事をしていた人でも、一人前のFPのように保険を説明できるようになれるというわけです。

残念ながら日本人はほとんど自分のライフプランや保険に関しては素人なので、こんな単純なシステムでもだまされて、とんでもなく高い保険を勧められ加入してしまうわけです。

誤解のないように説明しておきますが、ほけんの窓口の販売担当者でも会社の方針に従わず、お客さんのために保険を販売している人はいるかもしれませんが、その割合は限りなく小さいです。
保険ショップはそのブランドや大きさで選ぶものではなく、聞いたことのない保険ショップでもすばらしい担当者がいる場合も多いので、できるだけたくさんの保険ショップをはしごして、あなた自身の目と耳で信頼できる担当者を探し出すことが重要です。
すぐに契約を迫ったり、しつこく電話をかけてきたりするのはもっとも嫌うべきことですから、そういう担当者・保険ショップは二度と言ってはいけません。
ほんとうに良い担当者はお客さんが知っていて、紹介が絶えず起きています。
あそこのショップの○○さんがいい、という評判が聞こえたらぜひ行ってみるといいと思います。

保険ショップにご用心! 保険会社とのもたれ合いで成長 追い込まれる「ほけんの窓口」

ソニー生命が主催し、優秀な成績を収めた代理店を表彰する「SPC」(SonyLife Partners Convention)のトップ10リストを見ると、ほけんの窓口グループを筆頭に、傘下の会社が上位を席巻している。そのシェアは実に35.1%だ。

あまりにほけんの窓口関連が多いため、SPC入賞発表会では、その他の代理店と分けて開催するほど。参加したことのある代理店店主は、「駅でSPCのバスに乗ろうとしたら、そちらは、窓口さま専用のバスですと言われた」と苦笑する。

むろん、今野社長の出身会社というだけでソニー生命の保険を販売しているわけではない。そこにはソニー生命から支払われる手数料と、一定の基準をクリアした際に支払われるインセンティブが大きく関係している。

ある関係者の協力を得て、顧客が支払った保険料のうち、手数料とインセンティブがいくらになるのかを試算してみると、ソニーの場合、手数料は保険料の半分程度、インセンティブを加えると75%程度になり、これに新規契約件数をかけた額がほけんの窓口に流れ込むわけだ。

ところが、である。「ソニー生命の手数料はまだ良心的。本当にすごいのはメットライフアリコだ」と別の関係者は声を潜める。

ソニー生命同様、アリコの手数料とインセンティブを試算すると、こちらはさらに高額で、驚きの額となる(試算方法や額の詳細は、『週刊ダイヤモンド』3月9日号の第1特集「もう騙されない保険選び」をご覧ください)。

もちろん、これだけの額を支払う以上、アリコが希望する商品を販売しなければならないことは言うまでもない。

融庁も事態を問題視 中立・公平の看板禁止?

こうした「保険ショップ頼み」の状況は、他の保険会社も似たり寄ったりだ。

例えば、東京海上日動あんしん生命保険は、新商品を発売したことから、「あんしん祭り」と称したキャンペーンを展開している真っ最中だ。オリックス生命保険に至っては、店舗の販売員に商品券を配ったり、手数料の一部をキックバックしたりしているという。

つまり、来店型保険ショップの多くは、「中立」「公平」の“看板”の裏で、こうしたビジネスモデルを構築、保険会社から莫大な手数料とインセンティブを受け取って急成長の原資としているのだ。

しかも、これらはすべて顧客の支払った保険料から拠出されていることを忘れてはいけない。

こうした事態を重く見た融庁も、これまで「野放しだった」(保険会社幹部)保険ショップについて、アンケートやヒアリングを実施するなど、実態把握に乗り出している。

さらには担当者が保険ショップの店舗にまで出向き、社員に話を聞いたり、時には接客の様子を再現させ、受け答えを確認したりしているという。

一方、首相の諮問機関である融審議会の作業部会では、保険ショップに対し、保険会社から支払われる販売手数料の開示義務を課すことや、「中立」「公平」をうたうことを禁じることなどが議論されている。

消費者の味方として誕生、成長してきた保険ショップ。もちろんすべてのショップが悪いと言うつもりはないが、どこまで信じていいのか疑問符は付く。

>結局は色々取り扱っている会社の中の1つに偏ってすすめてくるとかあるんでしょうか? 手数料が大きいからとかそういう理由で。

それは、多いにあり得ることですね。
今年あった、代理店保険販売募集 改訂は こういう店舗販売代理店の不適切な保険募集が引きになったと、聞いています。

>相談内容に親身
????、親身かどうかは、訪れた訪問者の判断次第ですが、苦情が相当数寄せられたのでしょうね。

保険の窓口さんをネットで検索すれば、すぐいろいろ出ていますので調べてみてください。私なら行かないです。保険の窓口さんだけでなく、すべての保険会社や代理店は利益を追求する組織です。
ちなみに保険の加入にとって、本当の親切とはなにをさすのでしょうか?
以下のことを教えてくれて、貴方様が選ぶことができるようにすることではないでしょうか。

①保険の基本的な仕組み(定期保険・養老保険・終身保険)を簡単に教えてくれる。仕組みがわからないとご自分でえらべないからです。ちなみに保険は実は簡単なものです。言葉がわかりにくいだけなのです。
②貴方様にとって、どんな目的(死亡・医療・老後・貯蓄)があって入りたいのかを具体化する、例えば、いつまでどれぐらいのおが、どのような条件でもらえるのか?これからの医療制度にあった保障にあっているのか?90%以上生き残るといわれる60歳以降の老後に保険料を払わずに一生涯の医療保障をもつことができるのかなどです。
③②を具体化した上で、今の保険でよい部分があれば残し活かしつつ、たりない部分だけ補う。そういった姿勢でなければあきらめてください。どうしても保険の窓口さんがよいのであれば、保険の窓口さんの担当者にもいろんな方がいらっしゃるでしょうから、そういった目線で、いろんな担当者から話をきいてみてください。おすすめはいろんな会社に資料請求してみることです。会社によって専門部隊のすごい方々もいらっしゃいますので問い合わせてみるのも一つです。その紹介先の方にも以上のことを伝えてみてください。

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