明治時代の3D立体写真(写真20枚)

歴史

明治時代の3D立体写真を紹介しよう。GIFアニメーションで3D立体写真を再現しています。これらの写真は、当時のステレオカメラを使用して撮影し、それをステレオスコープを通して見ることで立体的に見えます。通常では、ステレオスコープを介さないと立体的に見えませんが、GIFアニメーションで動かすことで、ステレオスコープで見た時の映像を再現しています。

これらの写真は、横浜で写真スタジオを営んでいた「江波信國」氏が撮影したものです。撮影時期は、明治時代の中期~後期(1890年代~1910年頃)です。撮影場所や日時はバラバラです。カラーの写真は、白黒写真に後から着色した写真です。ステレオカメラ、カラー着色、GIFアニメーションを組み合わせることで、明治時代の日本を立体的に見ることができます。明治時代の3D立体写真をご覧あれ。

 

明治時代の3D立体写真
1. 相撲力士
2. お辞儀
3. 仏壇装飾品の販売店
4. 庭で手を洗う芸者
5. 日光中善寺の路上
6. 三味線を弾く芸者
7. 薪を運ぶ性と馬
8. 鎌倉の大仏
9. 稲荷神社(京都)
10. 花と猫と芸者
11. 中善寺近くの山道を歩く旅人
12. 浜辺での昼食(根岸村本牧)
13. 東京工業博覧会、1907年の上野公園
14. 中山道妙義山の山頂での焚き火
15. 芸者
16. 北野天満宮(京都)
17. 富士川
18. ビールを飲む芸者
19. 住職
20. 3D立体写真を見て楽しむ芸者
Photo by Enami Nobukuni(江波信國)
GIF Animation by pinktentacle.com
3D立体写真とは?
上記の写真は、当時のステレオカメラを使用して撮影された写真です。2つのレンズがあるステレオカメラで同時に2枚の写真を撮影し、その2枚の写真をステレオスコープを通して見ることで立体的に見えます。

 

参考1: 2つのレンズがあるステレオカメラで撮影

 

 

 

参考2: ステレオスコープを通して見ると立体的に見える

 

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参考3: ステレオスコープを見ている芸者

 

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明治時代の3D写真は、他にもいっぱいOkinawa Sobaさんのflickr(英語)にまとめてあるので、興味がある方はご覧下さい。

flickr
江波信國とは?
上記の写真は、横浜で写真スタジオを営んでいた「江波信國」氏が撮影したものです。彼は明治時代の貴重な写真を後世に多く残している。彼は海外で有名のようです。下記のサイトに詳しく説明がまとめられています。

 

T-Enami

 

Wikipedia

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