都市伝説大全集【閲覧超危険】

怖い話

巷やネットでまことしやかに語られている“都市伝説”を一挙にまとめました。信じるか信じないかはあなた次第です。しかし、あまり知りすぎると・・・。

国家・政治・軍事

公表されない大地震

大地震は予知されているが、パニック回避のため、一部の有力者以外には明かされない、というもの。現在の技術では数日単位での地震予知は不可能とされている。

運転免許証の番号

免許番号には個人の犯歴歴や特定政党・団体所属歴などの情報が含まれ「要注意人物」を判別できる、というもの。また、運転免許の学科試験の点数の情報が含まれているとするものもある。受験申請の際に申告しなければならない項目にそのような要素はない。

将軍様の不死身部隊

北朝鮮には 麻薬で神経系を麻痺させて痛みを感じにくくした兵士で編成した部隊がある、というもの。ナチス・ドイツや大日本帝国陸軍にも似た話もあるが、現時点では確認されていない。

東京マラソンの開催理由

東京マラソンを開催している本当の理由は、東京で大災害が発生したときに人々の動きのデータを取るためというもの。

沖縄に地下鉄を作らない本当の理由

沖縄に地下鉄を作らない理由は不発弾が大量に埋まっているからではなく、実は旧日本陸軍または海軍が終戦時に秘匿した最終兵器(未成艦とされた超大和型戦艦などが埋もれているとされる場合がある)が埋まっているからというもの。

四国に3本も橋が架けられている理由

四国には人口の割りに本州から3本も(瀬戸大橋、神戸淡路鳴門自動車道、しまなみ海道)の巨大な橋が架けられているが、それはこれらの橋が計画された東西冷戦時代、当時西側諸国であった日本の大都市にソビエト連邦が攻撃を行った際、四国には真っ先に標的となりうるアメリカ軍基地が全く無いため安全とされ、そこに大都市からの被災者、あるいは事前避難者を円滑に移動させるために必要以上に多くの橋を架けた

横田基地は米国カリフォルニア州に含まれる

1990年まで軍事郵便の番号にサンフランシスコのコードが入っていた事実からの誤解か。

自己破産すると選挙権を剥奪される

弁護士など、破産を欠格条項とする職業はあるが、憲法で保障されている選挙権を剥奪されるようなことはない。

死体回収のアルバイト

鉄道事故の轢死体を回収する高報酬のアルバイトが存在する。別名「マグロ拾い」。

死体洗いのアルバイト

病院などで遺体をホルマリンで洗う高報酬のアルバイトが存在する。

骨折実験

完治までの臨床データを提供するため、骨折させられるアルバイトが存在する。

麻薬配達のアルバイト

都市内に麻薬配達で日給10万円がもらえるとのうわさ。

放送・メディア・芸能

放送終了後の都市伝説

小中学生を中心に「放送終了後にいやらしい番組が始まる」といううわさが語られた例は多い。1970年代は、NHKの放送が終了する午前0時前後に民放で「11PM」などのアダルト向け番組が放映されていた事実からの飛躍か。

生放送の生首事件

ある深夜番組に、身体の一部が消えている3人の少の写真が送られてくる。真中に映っている投稿者に電話で話を聞くと、両端の足と腕が消えている友達は、既にその部位を失い死んでしまい、首が消えている彼は怖くて外に出られないと言う。彼の家はテレビ局の近くなので、出演交渉した結果、深夜なので母親同伴でよければ、という運びになる。しかし、少はテレビ局のすぐ側で交通事故に遭い首が取れてしまう。発狂した母親は、娘の生首を持ったまま制止を振りきってスタジオに乗り込み、その模様が数秒間放送されてしまった、というもの。

残されたぬいぐるみ

1970年代の幼児番組『ロンパールーム』で、下品な発言をした幼児が退出され、代わりに熊の縫いぐるみが置かれていた、というもの。
『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」にて、ある観客が「番組が年内終了するのか?」とタモリに繰り返し質問したことからスタッフにつまみ出され、CMの後、その席には実際にクマのぬいぐるみが置かれていた。

『TVジョッキー』で食べたゴキブリが胃の中で繁殖して死亡

ゴキブリが持つ強い生命力と耐久力から生まれた流説。人間の胃液は鉄でも溶解させるほどの強酸であるため、万が一生きたゴキブリが胃袋内に辿り着いても短時間で消化される。
後にこのゴキブリを食べた人物は別のテレビ番組に出演し、自身の生存を証明した。

うっかり八兵衛のうっかり

『水戸黄門』の劇中において、八兵衛がついうっかりコーヒーを注文した、明治以降の歌を口ずさんだ、「ご隠居、ファイト!」、「この宿はサービスがいい」、「今がチャンス」などの言葉を使った、というもの。
『トリビアの泉』で、八兵衛が出演した880話分を実際に調べたが、この種の「うっかり」は存在しなかったことが確認された。なお、この番組に出演した渡哲也が、収録において茶店で湯飲みを受け取った際、思わず「サンキュー」と言ってしまいNGになったという逸話はある。

秘密の村

テレビ番組『鉄腕DASH』により開設された『DASH村』に偶然辿り着いた登山家が、「この村の場所は絶対口外しないで欲しい」とスタッフから大を渡された、というもの。

本当に恐ろしいもの

テレビ局には視聴者から様々な心霊写真・ビデオが投稿されるが、中にはどう見ても「本物」としか思えないものもあり、そういった「本当に恐ろしいもの」は放送されずにお蔵入りする、というもの。織田無道がテレビ番組で、心霊現象と思われる原因不明の事故が起きたロケ映像がお蔵入りになったと語ったことがある。
「近年心霊番組が減ったのは、ある番組が危険な心霊写真を放送してしまい、霊能者などから苦情が殺到したから」という類話も存在する。

呪われたCM

1985年頃に放送されたクリネックスのCMに関するうわさ。出演した松坂慶子が放映後、鬼の子を産んだ・赤鬼役の子が非業の死を遂げた・深夜に挿入歌のアカペラの声が若い性からしわがれた老婆のものに変わる・挿入歌は「聞くと不幸になる死の歌」だ、など。

仕組まれたCM

フジテレビの深夜枠で放送されていたCM『JUNGLE』に使用が禁止されているサブリミナル効果がかけられていた、というもの。エイズと原子爆弾の被害者に対して偏見を持つような内容だったとされる。

幽霊指揮者

低価格で販売されているクラシック音楽CD(それも一般の音楽CDとは違ったルート、例えば駅前の出店や大型スーパーなどで売られているもの)の中には、CDに記されている演奏者名が偽りのものがあると言われている。さらには、そこで使われている演奏者名(指揮者名)が、実在しない架空の名前であることもあるとされる。一般的にはこの意味で「幽霊指揮者」の用語が使われることが多い。

『ザテレビジョン』のレモン

表紙を飾る人が毎回レモンを持っているのは魔除けのため、というもの。

『はじめてのおつかい』を潰した主婦

日本テレビの番組はじめてのおつかいで、電車に乗った幼稚園児に対し主婦が座る場所が無いことからその子に「ボウヤ、ただで乗った人は座っちゃダメなんだよ」と睨み付け子供を泣かしてしまい番組にならなくなった、というもの。

松本人志は政府の重要人物

お笑いコンビダウンタウンの松本人志は上記の地震察知説の情報が送られる人物の一人だというもの、なお千原ジュニア、ケンドーコバヤシなどが肯定しており、数年前に東京のXデーとされる日を伝えられた松本は、ジュニア含む数名の後輩芸人達と名古屋へ避難した。しかし結局何も起こらず、仕事で東京に待機していた後輩芸人から「東京、いつもより、ちょい静かです」という報告を受けたのみだった。その後、彼らはチャーリーとチョコレート工場を見て東京に帰ったという。

サンミュージックの呪い

芸能プロダクション・サンミュージックの事務所の所在地は江戸時代に徳川家康が、邪気や悪霊を集めるために設置した鬼門の場所だと言われている。所属アイドル歌手・岡田有希子の事務所屋上からの投身自殺、岡田のマネージャーが事務所内で首吊り自殺、所属アイドル歌手・桜田淳子のカルト宗教問題、所属芸人・中島忠幸(カンニング)の夭折、看板タレント・酒井法子の薬物使用による逮捕など。サンミュージックはのちに本社事務所を近隣の別の場所に移転したが、厄除けとの関連性は不明。

アインシュタインの予言

近代日本の驚異的発展や、万世一系である日本の天皇を賞賛し、「来たるべき世界政府の盟主は日本が担うことになるであろう」、「日本が存在することを神に感謝する」と述べている、というもの。偽書説も存在する。

フロッピーディスクの発明者はドクター中松

実際の開発者はIBM社。

高橋名人逮捕

ファミコン名人として知られた彼の「ボタン秒間16連射」は、コントローラーに仕込んだバネによるトリックで、それが詐欺に問われ逮捕された、というもの。

頭蓋骨を欲しがる者

(宮川大助・花子)の頭蓋骨は、人類史上稀な巨大さなので、とある医療研究機関が、死後標本として欲しがっている、と言うもの。

『東京フレンドパーク』のズラクラッシュ事件

神田正輝がアトラクション「ウォールクラッシュ」に挑んだが、ジャンプ後壁面にカツラが引っ掛かり外れてしまったため、スタッフは観客全員に緘口令を敷き、観客を入れ替え収録し直したと、いうもの。

クイズ番組を潰した

1990年代半ば頃、優の篠原涼子がクイズ番組に出演した際、「日本国民の三大義務は教育・納税と?」という問いに「子作り」と答えるなど、余りに酷い回答を連発したため、「放送に耐えられない。篠原ばかりでなく芸能人全体の名誉が損なわれてしまう」と、番組自体がお蔵入りになった、というもの。

東原亜希DEATH NOTE伝説

東原亜希が発言したり関わった人物・会社で相次いで不祥事や不調などが起こる、というもの。無論科学的な根拠や実証されたことなどはないのだが、時期が近いことや関連するとされる事柄の多さからインターネット内で騒がれることが多く、果てには発言した時点で何かが起こるのでは?と言われた。

LOVEマシーンの法則

モーニング娘。の石黒彩から安倍なつみの卒業まで、「LOVEマシーン」のシングルジャケット写真8人の立ち位置右上から6人が以下のように並び通りの順番となった(石黒彩→市井紗耶香→中澤裕子→後藤真希→保田圭→安倍なつみ)。

大竹まことの弟はNHKの関係者

大竹まことの双子の弟がNHKの職員という都市伝説。発端は大竹まこと自身が丹波哲郎を普段から大嫌いだと公言していた事による。NHKで偶然大竹と丹波が鉢合わせになった際、大竹が丹波に大目玉を食らいそうになるが「僕は双子の弟の方ですよ」と言って難を逃れた事がきっかけとなり、「NHKに大竹まことの弟がいる」や、「弟はNHKの大道具さん」といった都市伝説が広まる。

同一人物説

大場つぐみ(マンガ原作者)=ガモウひろし(マンガ家)

両者の詳細なプロフィールが非公表であったこと、セリフ回しに共通点が多いとされたことから広まった。集英社などの関係者からも肯定する発言があるが公式な見解は無く、あくまでうわさの域を出ていない。
これは大場のデビュー作である『DEATH NOTE』連載時から言われていた説だが、同じく大場が原作者である『バクマン。』ではガモウとの関連要素がある人物やキャラクターが登場しており、ガモウ作による児童書で大場が推薦コメントを寄せるなど、同一人物説を意識した発言や描写が多数見られる。

故人との遭遇、故人生存説

源為朝

沖縄に渡り、その子が舜天になったとの説がある。

源義経

チンギス・カンになったとの説がある。

明智光秀

天海になったとの説がある。

西郷隆盛

1891年(明治24年)3月31日の東京日日新聞(現在の毎日新聞)に、西南戦争(1877年)で戦死したはずの西郷隆盛がシベリアで存命中との記事が掲載された。これは全国各地の新聞にも転載され、折りしもロシア皇太子(後の皇帝ニコライ2世)が来日することになっており、西郷も帰国するとのうわさで持ちきりとなった。

1950年代から60年代にかけて、親ナチスの南米で生存しているという説が流れた。

エルヴィス・プレスリー

死亡時から現在までアメリカを中心に多数の生存説があり、また3億5,000万円の懸賞がかかっている。

死亡説・非実在説

くぅ〜ちゃん死亡説

消費者融「アイフル」のCMに出演していたチワワのくぅ〜ちゃんが死んだといううわさ。その後の続編に出演しているのは別の犬で、発覚しないように出演時間も若干少なくしている、と続く場合も。

筒美京平

数人のゴーストライターによる共同筆名であるとのうわさ。赤川次郎にも同様のうわさがある。

井森美幸

交流のある芸能人やマネージャーにもプライベートに関する詳しい情報を教えていないため、整形手術を受けた複数の声質が似た人物が交代しながら演じているというもの。

就職

個性的な回答で面接に合格

サッポロビールの面接試験で、質問に対し無言で何も答えない学生に、面接担当者が「なぜずっと黙っているのか?」と聞くと学生は一言、「男は黙ってサッポロビール」(三船敏郎出演の同社CMの決めゼリフ)。この回答で彼は内定を得た、という。

内定辞退の報復

複数の内定を得て、その中の一社に断りに出向いた学生を、企業の担当者が「まあ最後に食事でも」とレストランに誘う。注文された品が配膳されると、担当者は突然料理(コーヒーの場合も)を、学生の頭から浴びせかけ罵倒し「クリーニング代だ!」と、いくばくかの紙幣を投げつけた、という。

学問

運動会で手をつないで一斉ゴール

単純な勝ち負けによる過度な優劣意識を子供たちに感じさせないために、一部の学校では運動会における徒競走などで「手をつないで一緒にゴールを切らせる」といった試みが行われているという。

「ゆとり教育」の円周率は3

いわゆる「ゆとり教育」の一環として掛け算や割り算や小数点の算数の学習内容が削減される一方で算数の学習の段階から計算機の使用が許可されるようになった。円周率を計算に用いる場合、3.14を掛ける際には計算機を使い、手計算の際には円周率は3として概算できればよいと考えていた。

耳は災いの元

解剖実習時に献体から切除した耳を壁に貼り付け、「壁に耳あり」とふざけた医学生が不謹慎として退学になった。

地下の核施設

某大学の地下には核のマークがついた古い扉があり、その先は核施設になっている。

宝塚の大失態

兵庫県在住の、装癖のある、声変わりしていない男子中学生が、偶然宝塚音楽学校の願書を手に入れ、姉の健康診断書とこれまた偶然手に入れた成績表を添えて、悪ふざけでそれを送り装して受験。見事合格し、その男子生徒は子生徒のふりをして入学を辞退したという。

仙台の給食

宮城県仙台市の小学校では、極端に貧しい給食しか出されないため子供達はいつも腹をすかせている。

教授の愛したテスト

授業の出席率が極めて悪いことに立腹した教授が学生に一泡吹かせてやろうと一計を案じた。これまで毎年同じ問題を出題していた彼の新作は、「以下の写真の中から私の顔を選べ」で、教授の顔すら定かではないほどの怠慢な学生は大いに慌てた、という。

私は誰でしょう?

試験時間終了後も延々と解答を続けていた学生に対し、監督官は時間切れで失格を言い渡す。慌てる様子も無く学生は聞いた。「ところであなたは僕のことを知ってますか?」。怒った監督官は「お前なんか知るものか!」と答える。学生は「ならば」と他の答案の中に自分の答案を混ぜ込み立ち去った、というもの。

四字熟語の試験で「焼肉定食」

試験で「( )肉( )食」の空欄を補って四字熟語を完成させる問題で「焼肉定食」と答えた学生がいたという。想定される正解は「弱肉強食」であるが、しかし実際は、識者の間でも「焼肉定食」を不正解とすべきかどうかには議論がある。

宇宙

エリア51

米国の同基地は広大な敷地を有しながら秘匿性が極めて高く、詳細がほとんど知られていない秘密基地的な存在であるために、UFOや宇宙人と関連付けられた様々な憶測が生まれている。

MJ-12

宇宙人に関する調査や、宇宙人との接触や交渉を、過去60年に渡って秘密裏に行ってきたとされるアメリカ合衆国政府内の委員会の名称である。

メン・イン・ブラック

UFOや宇宙人などの目撃者・研究者の前に現れ、警告や脅迫を与えたりさまざまな圧力や妨害を行う謎の組織。

アポロ計画の隠された真実

NASAのアポロ計画において、宇宙人との接触を果たすが、その事実が隠蔽されているというもの。

プロジェクト・セルポ

1960年代にアメリカ合衆国政府が秘密裏に行ったとUFO研究家らが嫌疑を掛けている極秘計画の名称で、レティクル座ゼータ連星系の惑星セルポへ、アメリカ軍人12名を交換留学に出したというプロジェクトの事。

自然現象

地震雲

地震の前兆として色や形が特異な雲が現れるという話。実際には関連性は未だに不明確。

神の手雲

山の上に空を裂くように二つの手が映った写真を、携帯で複数人に送ると受けた人が幸せになる、というもの。実際は合成画像であった。

ケムトレイル

時間がたっても消えることの無い飛行機雲に関するうわさ。毒雲説や、アメリカ軍の化学実験説などがある。

水流の渦は北半球と南半球で逆

洗面台などで排水する際に出来る渦は、コリオリの力により回転する向きが決まる、というもの。
まったくのでたらめであり、実際にはそのような小規模の環境には影響を及ぼさないと言ってよい。

富士の樹海では方位磁針が正常に動作しない

この地は溶岩の上に出来た地形で磁鉄鉱が多いため、方位磁針が役に立たないというもの。実際にはわずかな狂いは生じるものの、方位が分からなくなるほどではない。

エロマンガ島水没

地球温暖化による海面の上昇で既に水没した、というもの。一部マスコミが報じたことに加え、同島の表記が「イロマンゴ島」に変更されたことも原因か。同島には標高800m近い火山が存在するため、数m程度の海面上昇で全島が水没することはあり得ない。

膝の皿のフジツボ

ある男性が海水浴にきていて足を滑らし岩場で転んでしまった。そこの岩場にはびっしりフジツボが付着していて、そのフジツボで膝を切るケガをしてしまう。この時はケガが酷くなかったので絆創膏を貼っただけで家に帰った。しかし一週間ほどたつと膝が痛みだし、時間が経つほどに痛みが酷くなってきた。病院に行って膝をレントゲンで撮影すると、膝の皿の裏にフジツボがびっしり繁殖していた。

歴史

テカムセの呪い

20で割り切れる西暦年に選出された大統領は任期中に死去するという話。レーガン大統領以来成立していない。

リンカーン大統領とケネディ大統領の共通点

暗殺された2人に多くの共通点があるという話。偶然の一致はあるものの、こじつけが多い。

M資

GHQが接収した資に由来する巨大ブラックマネーが存在するという話。

交通

JR中央本線沿線は有事の際の臨時政府の施設が密集している

「立川市の国営昭和記念公園の地下に政府の重要拠点がある」とテレビ番組で語られたが政府が認めているわけではなく真偽は不明。

首都高速戦車走行説

首都高速道路は有事の際、戦車の走行が可能なように高架が頑丈に作られている。

国道16号首都圏防衛ライン説

16号線は有事の際の首都圏防衛ラインで、戦車を走行させるため道幅を広げている。

内堀通滑走路説

皇居外苑から日比谷公園にかけての内堀通から祝田通にかけての区間は直線であるため、有事の際は、代替滑走路として使用され、桜田門の警視庁庁舎が管制塔として使用される。

千代田線核シェルター説

千代田線、特に国会議事堂前駅は、国会議員や中央官庁関係者用の核シェルターである。

有楽町線軍用路線説

有楽町線は有事の際、防衛省(旧・東部方面総監部)のある市ヶ谷駐屯地に近い市ヶ谷駅と、平和台駅(第1師団司令部が置かれている練馬駐屯地)、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東部方面総監部がある)が埼玉県道109号・国道254号を挟んで向かい側にある和光検車区、さらには、西武鉄道池袋線稲荷山公園駅(航空自衛隊入間基地)との間で、軍事物資や人員を運搬するために作られた。

謎の連絡線

東京の地下鉄には、政治家の避難を目的とした「脇線」と呼ばれる、蜘蛛の巣よりも複雑な線路が存在する。

東京地下鉄の撮影禁止

東京地下鉄の駅構内・施設・車両の無許可での撮影は禁止されている。

札幌市営地下鉄南北線軍事路線説

同市営地下鉄は、他の都市のそれに比べて大きめの規格で作っており、有事の際は、真駒内駐屯地営門すぐ向かいの南北線自衛隊前駅から大型車両や戦車がそのまま線路に乗り入れられるようになっている。

サンチアゴ航空513便事件

1954年9月4日に西ドイツを飛び立ち行方不明となっていた飛行機が、1989年10月12日、ブラジルの空港に突如現れ着陸したが、乗客乗員全員は白骨化していた。

生物

狼少年・少

なんらかの原因により、人間社会から隔離された子供が、野生の動物に保護され育てられた、というもの。神話の影響からか、狼に育てられたとされる事例が特に多い。

消えるカラス

都会に数多く生息するにもかかわらず、死骸をほとんど見かけないのは、特別な方法で自らの死骸を消すからだ、というもの。実際は、カラスはあまり人が立ち入らないねぐらの森で死ぬことが多く(弱ったカラスはねぐらから元気よく飛び立つことができないため)、そうした死骸もハエの幼虫やシデムシ、他のカラスなどに食べられ速やかに処理されてしまう。

原発周辺の巨大生物

原子力発電所の構内や周辺で、通常よりも明らかに巨大な動植物や魚を目撃した、というもの。
常識的には、放射線の影響ではなく、冷却水等の廃熱が原因だと解釈されることが多い。

南極のニンゲン・ヒトガタ

南極に現れるとされる未確認動物。

カンガルーは「分からない」という意味の現地語が語源

教科書に載ってしまったことから広まった有名な俗説だが、実際は「跳ぶもの」を指した現地語 gangurru が変化したと考えられる。

死の行軍

レミング(タビネズミ)は個体数が一定以上に達すると集団で海や川に飛び込んで死ぬ、というもの。レミングの個体数の変動に基づく説だが、実際は食物連鎖による捕食者数増加が原因である。

リンゴの蜜

蜜入りリンゴは蜂蜜などを注射器で注入している、というもの。実際にはわずかな傷が付いても規格外品として通常の流通には乗せないことを考えればありえない。蜜入りリンゴの蜜の正体はソルビトールを主成分とする果実の内部で生成されるものであり、蜂蜜とはまったく別のものである。

ヘビイチゴには毒がある

実際は無毒。ただし、味はあまり無くスカスカなので食用には適さない。

百匹目の猿現象

ニホンザルの観察において、特定の行動を取るサルが一定数を上回ったとき、その行動が群れ全体や他の群れに伝播する、というもの。ライアル・ワトソンの創作であることが分かっている。

下水道に棲む巨大(白い)ワニ

ペットとして仔ワニを飼っていた人間が、もてあまして下水道に捨てたところ、暖かく栄養も豊富な下水の環境に適応して巨大に成長してしまった、という都市伝説。

5秒ルール

地面に落下した食べ物に雑菌が付着するまで5秒かかるので、それ以内にひろいあげれば害なく食べられる、というもの。時間は3 – 15秒まで諸説ある。

迷信

お日様の匂いはダニの死骸の匂い

布団を干した時の、いわゆる“お日様の匂い”は実はダニの死骸の匂いであるというもの。だが実際は皮脂などが日光により分解されて発生するアルデヒドやアルコールや脂肪酸がその正体である。

鉛筆の芯をなめると鉛が体にたまる

鉛筆の芯をなめると、芯に含まれている鉛が体にたまっていくため、体に悪いというもの。寿命が縮まる、死ぬといったものもある。また、鉛筆の芯が刺さると云々というケースもある。実際には鉛筆の芯(黒鉛)には鉛は含まれていない。

色の公衆電話

色の公衆電話にギザ十を入れて片思いの相手と通話すると恋がかなう、というもの。東京の四谷にあるとされる。

サーカスは人さらい

サーカス団員は、親に売られたり団に誘拐されてきた人達だ、というもの。
最近はまず聞かない話ではあるが、昭和の終盤頃までは「悪い子はサーカスに連れて行かれるよ」、「売り飛ばすよ」と親が子供をしかる場面が見受けられた。これに付随して「サーカスに入ると体を柔らかくするために酢を毎日飲まされる」などと言って子供を震え上がらせる場面もよく見られたものである。

自動車運転免許試験での学科試験の問題の中に、特例問題が存在する

たとえ総合成績では合格点に達していたとしても、その問題に誤った解答をした場合、無条件で不合格扱いとされてしまう、というもの。具体的には、「道路で困っている人を見つけたらどうすべきか」などの道徳心を問われる問題が特定問題とされることが多い。真相ははっきりしていない。

電線からコレラがうつる

明治中期、コレラが流行った時に、電線(電話線)の下を通ると感染罹病するとの噂が流れた。どうしても通る必要がある時には扇子などをかざすとよいとされた。

西郷星

西郷星(さいごうぼし)とは、明治10年(1877年)頃、西南戦争による世の混乱の中、西郷隆盛の死を悼む人々の間で流布した噂である。

偽汽車

幽霊の如く存在しないはずの蒸気機関車が、鉄道線路上を走るという怪現象。幽霊機関車(ゆうれいきかんしゃ)などとも呼ばれる。日本に蒸気機関車が導入され、鉄道が普及し始めた明治時代に日本各地で語られていた。

企業

ディズニーは著作権保護に非常に厳しい

1987年に、滋賀県大津市の小学校の卒業制作としてプール壁にミッキーマウスとミニーマウスを描いたところ、同社からクレームがあり、同校はこれを撤去した。

ディズニーの退職は10億

ディズニーのアニメに携わる人は仕事を辞めるとき口止め料として約10億円を受け取っているという。

ミッキーマウスは世界で一人だけ

世界中の施設でつねに一人しかいないようになっている。

ソニータイマー

ソニーの電化製品は無償修理期間が過ぎた頃、絶妙のタイミングで故障が発生する。

「花王ショック」を隠蔽せよ

高額なテレビCMを半減させ、浮いた費用を店頭販促費に回した結果、2003年度に最高収益を記録した同社のPR戦略は「花王ショック」と呼ばれ各業界に波紋を広げた。この方式が広がることを恐れた広告代理店が、ウィキペディア日本語版でこれに言及した書き込みの削除を繰り返している。

フォント「Wingdings」

New York Cityの頭文字「NYC」をフォント「Wingdings」でShiftキーを押しながら入力すると、髑髏・ダビデの星・親指を立てたマークになるのはマイクロソフト社のユダヤ人迫害思想に基づくものだ、というもの。

アメリカ同時多発テロ事件陰謀説

「世界貿易センタービル(WTC)の住所である「Q33NY」を「Wingdings」で変換すると飛行機・二つのビル・髑髏・ダビデの星が表示されるのはアメリカ同時多発テロ事件と何らかの関係がある」とのうわさ。

東芝の府中工場(府中事業所)にある塔にはロケットが隠されている

府中工場の塔はロケットを発射することができるというもの。有事の際に核ミサイルを発射するためとするものも。

プロクター・アンド・ギャンブル

P&G社の旧社章の星の数は「13」。口髭の下には「666」が隠されている。P&Gは悪魔崇拝者の経営する企業である、というもの。

ロールス・ロイスは壊れない

車で砂漠横断中にドライブシャフトが折れて立ち往生した際、どこからともなく現れた作業員が修理してくれる。後日、いつまで経っても修理代の請求が来ないためメーカーに問い合わせると、「ロールス・ロイスのドライブシャフトは、決して折れることはありません」と言われる。修理に来たのは「ロールス・ロイスは壊れない」というイメージを守り抜くために会社が派遣した修理団であった、というもの。

カローラ

カローラが3億円事件の犯人に利用されたことがカローラそのものの宣伝になったとの話が存在する。

白いソアラ

中古車店で格安のトヨタ・ソアラが売られていたが、このクルマは事故車でしかも運転者が死亡した、というもの。

ラングレー

ラングレーは東京・埼玉連続幼誘拐殺人事件の犯人・宮崎勤が乗っていたため、生産中止になった。

飛脚のふんどし

佐川急便のトラックの車体に描かれている飛脚の褌や尻に触れると幸運が訪れる、というもの。

遠隔操作の店内放送

パチンコ店の店員がインカムの操作を間違えて店内に「○番台の確変ストップをお願いします」と流してしまい店内にいた客が全員帰ったという都市伝説。また一部のパチンコ店が遠隔操作で警察に摘発された例もある。

食品・飲料

吉野家でいつでも無料で食べられるドンブリ

漫画家ゆでたまごが吉野家からもらったときにそのように説明を受け、譲り受けた。『トリビアの泉』で実際に本人が店舗に行って検証したが、説明とは違い代を支払わされた。類似品として後述の「牛丼並盛り半永久無料カード」(実際には、主優待券)があるがこちらは実際に検証されたかどうかは定かではない。

コカ・コーラに関する都市伝説

・コカ・コーラの瓶は性のボディーラインを参考にした
・コカ・コーラには辛口と甘口がある
・サンタクロースが赤い服を着ているのはコカ・コーラのCMが元祖
・コカ・コーラは民主党、ペプシコーラは共和党
・コカ・コーラを飲むと骨が溶ける

「ファンタ ゴールデンアップル」が実在した

ファンタはこれまでに多種類のフレーバーを発売している。その中、2000年前後の日本では、1970年代に「ゴールデンアップル」というフレーバーが存在したか否かという話題がインターネットを中心に巻き起こり、存在を肯定する側と否定する側に意見が分かれ論争となった。
やがて日本コカ・コーラ社は「過去に日本国内でそのような製品を販売したことはない。ゴールデングレープならあった」という公式見解を発表した。

プラッシーの謎

「材料に米のとぎ汁が使われている」- 米穀店で販売されていた事実からの誤解か。
「紙切れが混じっている」- ジュース風の食感を出すために混ぜられたみかんパルプ(絞りかす)を誤解したものと思われる。

ハンバーガー永久無料券

勝俣州和を含む数人が所有している、というもの。また、勝俣は吉野家の無料パスも保有している、と続く場合も。
実際には『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』の企画で勝俣と木梨憲武、坂下千里子がマクドナルド社の研修を受けた記念として、「永久」ではないが2100年まで有効の「半永久バリューセット無料カード」をもらっている。また、これより先に、勝俣、木梨と山口もえは同番組の企画で吉野家から「牛丼並盛り半永久無料カード」をもらっている。なお、勝俣はこのカードについて「まだ1度も使っていない。食べ物に困ったら使わせてもらう」とテレビで発言したとされる。

ハンバーガーの肉

アメリカの某社ハンバーガーの肉は、屑肉を洗濯機に入れてきれいに洗い、アンモニアにつけて消毒し、これをミンチにしてから味を付けた「ピンクスライム肉(英語版)」を使用している。
某社のハンバーガーの肉にはミミズが混ぜられている。
某社のハンバーガーの肉にはネコの肉が混ぜられている(『ニャンバーガー』と呼ばれる)。
某社のハンバーガーの肉にはカンガルーの肉が混ぜられている。
某社のハンバーガーの肉は実はネズミの肉である。
某社のハンバーガーの肉はビーフはビーフでも、実はウシの目玉である。

改造ブロイラー

某フライドチキンチェーンはモモ肉を効率よく得るために、鶏をバイオテクノロジーで3 – 4本足に改良している、というもの。それに気付いた店員などが、口外しないように口止め料をもらった、と続く場合もある。
この異形の鶏の目撃談が語られる場合「従来のブロイラーは過度の薬物投与や品種改良などで体重が個体の限界に達しており、それを改善するために3 – 4本足の鶏が作られた」という解説が付け加えられる例もある。

味の素の原料

味の素は毛髪が原料で、製造会社が理髪店から仕入れている、というもの。1917年にはヘビが原料ではないかという騒ぎも起こった。他にも石油原料説がまことしやかに囁かれたことがある(ただしこれは事実である)。
かつては小麦粉。大豆・石油を用いた時期もあるが、現在はサトウキビが原料。

無料

すかいらーくの看板に描かれている鳥にへそがないことを指摘すると料が無料になる、というもの。吉野家の丼にも同様のうわさがある。

ブルガリアは怒っている

明治乳業の製品「ブルガリアヨーグルト」は国名の無断使用でブルガリア政府からクレームを受けた、というもの。実際はブルガリア政府公認の元、ブルガリアから乳酸菌を取り寄せ製造されている。交渉時に一度ブルガリア政府から断られた経緯が誤って伝わったものか。

コアラのマーチ

眉毛のあるコアラのマーチを見つけると幸せになれる、というもの。
腹部に傷がある「盲腸コアラ」を見つけると不幸になる、盲腸にかからない、と言われることも。
実際そのような絵柄のものは存在するが、眉毛ではなく眉間のしわであり、盲腸ではなくケガをしたときの傷跡である。

赤福餅

赤福餅を作った際に余った餅を、関連企業マスヤの「おにぎりせんべい」で再利用している、というもの。「赤福餅はもち米、おにぎりせんべいは粳米を使用しており、再利用はあり得ない」と赤福・マスヤ共公式に否定した。

技術

電化製品は叩けば直る

初期の頃のテレビは、ソケットを介して真空管を使用していたため、接触不良が多発した。またその他の古い電化製品も機械的接点を持つため、劣化や磨耗などが原因の接触不良が多かった。これらの故障の原因は、内部に溜まった埃や塵である場合が多く、叩いて振動を与えることによって、付着していた埃や塵が落ち、故障が直ることが多かったというのは事実

コンピュータウイルスは陰謀

コンピュータウイルスはアンチウイルスソフトのメーカー自らが開発している、というもの。近年ではしばしば陰謀論の範疇でも話題にされている。

スピード写真のネガは、密かに回収されモンタージュ写真に使われる

旧式の銀塩やインスタントのスピード写真は直焼きであり、元々ネガが存在しない。また最新のデジタルプリント方式では、ブースの中にデジタルカメラと写真紙プリンターが組み込まれているため、やはりネガは存在しない。
近年では、「撮影ブースからインターネット回線経由で警察に送られる」といううわさもある。

ジョーク的な都市伝説

札幌市の分区計画

札幌市には現在、東区、南区、西区、北区、白石区、中央区があり、現在西区に属している「発寒周辺」が分区すれば、区名に麻雀牌の”東南西北白発中”全てが揃うため、囁かれているジョーク。
なお、名古屋市は、東区、西区、南区、北区、天白区、緑区、中区(と他9区)があり、発は緑一色などの役では「緑」とも呼ばれるので、”東南西北白発中”全てが揃っている。

ロシアへ嫌がらせをこめて

米国映画『グレムリン』に登場する妖怪「グレムリン」はソ連共産党本部があったクレムリンに対する嫌がらせとして名づけられたとする説。
小さな灰色の雲の姿で飛んで来て、飛行中の機体に纏わり付き、翼をはいで墜落させるという『飛行妖怪グレムリン』の伝承は第二次世界大戦の頃から存在した。

死んだカブトムシの電池を入れ替えようとした子供がいた

1980年代から語られ、実際の生物に触れる機会が少なくなった子供が増えたことを憂慮・揶揄する場面で用いられてきた。

ポンジュースが出てくる蛇口

愛媛県の水道の蛇口は3つあり、青の蛇口は水、赤はお湯、オレンジ色からはポンジュースが出る、というもの。類似型として、「香川県のうどんが出てくる蛇口」がある。実際にはそのような蛇口は存在しないが、京都府宇治市の小学校には日本茶の出てくる蛇口が実在する他、給湯室などで蛇口からお茶が出てくる学校はある。また、香川県の讃岐うどんのセルフサービスの店には、ダシの出てくる蛇口が存在する。「ポンジュースの蛇口」は、その後観光振興の一環として実現された。

怪談 黒猫

真夜中の運転中、飛び出してきた黒猫を轢いてしまう。怖くなってそのまま逃げるが、後ろから子猫を銜えた黒猫が追いかけてくる。どんなにスピードを出しても追いかけてくる。そして、とうとう追いつかれようとした瞬間、ふと目をやるとそれはヤマト運輸のトラックであり、黒猫はのロゴであった、というもの。

東京都庁は巨大ロボットに変身する

他にもフジテレビ社屋やビッグサイト、文京区役所など、特徴的な形の有名建造物に同様のうわさが存在する。

フー・アー・ユー?

九州・沖縄サミットの際、その時大統領であったクリントンに対し、森元総理大臣が「How are you?(ご機嫌いかが?)」と言うところを、誤って「Who are you?(あなたは誰ですか?)」と言ってしまった。クリントンが気を利かして「I am Hillary’s husband(私はヒラリーの夫です)」と返したところ「元気です。あなたは?(I am fine, and you?)」と聞かれると思っていた森首相が「Me too(私もです)」と答えた。というもの。

都市伝説とされたことのある事実

プルトップを集めると車椅子がもらえる

もともと「ポイ捨てされたためにゴミとして散乱しているプルトップを拾い集め、属回収業者に持参して換し、貯めて車椅子を購入。病院や福祉施設に寄贈する」という趣旨の活動として実施されていた。これが「特定の企業や団体・組織にプルタブを送ると、(ベルマークのように)車椅子と交換してもらえる」という誤解を招き、混乱が生じた。

酒類に目薬を加えると睡眠薬代わりに出来る

目薬の成分にスコポラミン・アトロピン・ヒヨスチアミン(チョウセンアサガオなどに含まれるアルカロイド類)が含まれていた時代の話で、1960~1970年代には実例があるとされているが、現在、日本国内で一般に販売されている目薬には該当成分が含まれていない。

人柱伝説

日本では古来より各地に人柱伝説が残されている。特に明治以降、タコ部屋労働者がトンネルなどに人柱として生き埋めにされ、今でも多くの人骨が埋まっている、とのうわさは根強い。

幻の箱崎パーキングエリア

分かりにくい場所にあり、閉鎖されていることが多いために生じたうわさと思われる。

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