【例文】明日までに環境に対する主張文・作文・意見文を書かなければならないあなたへ

学校

環境作文めんどくさいですよねー。
正直、作文なんて考えたくないという方にオススメの知恵ノートがこのノート。
『全文マル写し可能』です。私がヒマなときに考えたモノなので著作権は気にしなくて結構。いくらでもコピー&ペーストしやがれ!!

誤字脱字あったら教えてくれると助かります。

環境作文例文1

題:原子力発電所の消滅に伴い増加する二酸化炭素

2011年の冬に東日本大震災が発生した。これに伴って起きた大規模な津波によって、福島にある原子力発電所が炉心融解(メルトダウン)を起こし、放射性物質が東北、さらに日本全国に飛び散った。この放射能汚染により、福島県の農作物や魚介類からは規定値以上の放射能が検出され、軒並み販売することが不可能となった。また、諸外国も日本の食料を輸入することを止める、もしくは輸入する際も放射線測定器を使用し、放射能汚染の疑いのある食料を検査してから使用することになった。
このように、原子力発電所というものは一度問題が起こると、被害は火力発電所や水力・太陽光・地熱・風力・波力発電所の比ではない。だからこそ、いっそうの注意を払った取り扱いが求められるのだが、今回、日本はその扱い方を失敗してしまった。予想外の威力の地震という意味では仕方がないと言えるかもしれないが、世界の約10%の地震が起こる「地震大国」日本で、もう一度同じ事故が起こる可能性は大いにある。だから、原子力発電所を止めるという行為は「放射性物質が拡散する事故を防ぐ」という意味では正しい。だが、「大気中の二酸化炭素の量を減らす」という意味では正しくない。
2010年の日本の原子力発電依存率は約25%である。いくら節電を呼びかけても、25%も節電するのは不可能だから、この25%を火力・風力・波力・水力・地熱・太陽光などの違う発電方法でまかなう必要性がある。しかしこれらの中で大規模な電力をまかなえるのは火力だけである。その他のクリーンエネルギーは発電力が少なく、電力をまかないきれない。
当然、火力発電所ではCO2が発生する。この物質は地球温暖化の原因と言われ世界中で排出を抑えようと努力しているものである。原子力発電所を止めるのは可能であるが、その代わりに二酸化炭素が排出されるのだ。
また、ドイツとフランスの間ではこんな関係があるのを知っているだろうか、フランスは発電量の大半を原子力発電でまかなっている国である。原子力発電は少ない燃料で大量の電気を生み出す。だから、フランスでは電気が必要以上にあり、電気が不足しているドイツに売却している。では、なぜドイツが電力不足なのかというと……原子力発電は危険ということでドイツ国内での発電を控えているからだ。
このように、原子力発電所がないことは電気の不足を生み出す。ドイツのように陸続きの国があるのなら、それでもよいが、日本は海洋国家で中国や韓国から電力を分けてもらおうとも日本海があるためそれはできない。つまり、火力発電で電気を生み出すしか方法はないのである。それに伴い、二酸化炭素は発生する。原子力発電は危険かもしれないが、二酸化炭素の削減が出来る以上稼働する価値はあるのではと私は思う。

(約1200文字)

 

環境作文例文2

 

ペットボトルキャップのリサイクル

ペットボトルのキャップのリサイクルについて知っているだろうか。
ペットボトルのキャップを何百個送れば何円分かのになり、そので発展途上国の子どもたちにワクチンを買ってやろう、ついでにキャップをリサイクルすることによって二酸化炭素の排出を抑えようとするものである。この自然環境保護運動、恵まれない子どもたちへの手助けを使用とするモノである。この活動の良いところは小さな子どもでも、家にあるペットボトルのキャップを持っていくだけでいいので、簡単に地球に貢献できる点だ。これは、小学生や幼稚園児でも、環境保護の大切さや貧困に苦しむ少年少たちへの理解を示させるものとして有効である。
だが、この活動は本当に意味のある物なのだろうか? 私は不思議に思い調べてみた。
NPO法人エコキャップ推進協会のホームページを参照すると、「キャップ430個で10円のワクチン題ができる」、「20円でポリオワクチンが一個買える」、「500円で2400個のキャップが入る輸送袋が一個買える」とある。
すなわち、キャップ一個当たりの値段は0.023円、これが2400個入るのだから約56円分のキャップを輸送することが出来るのだ。56円の額のモノを500円を支払い渡すというのはの無駄だ。そのおで国際赤十字にでも寄付した方が良いと私は思う。
また、このホームページには「キャップ430個で3000gの二酸化炭素排出をする」とある。
すなわち一個あたり約7g。人間が一日に排出する二酸化炭素の量は1000gなので微々たる数値である。このような事をするより、電気の使用量を抑えたり、石油の使用量を抑える方が、地球環境にも、家計にも優しい。
私が今回、ペットボトルのキャップリサイクルを通して知った事は、みんなが正しいと思ってやっていることが、実はとても非効率なやり方だという事である。そしてもし政府や地方自治体、学校などが推奨していることであっても、まず自分でそれは本当に正しいやり方なのか、効率の良いやり方なのかを調べることが大事だと言うことだ。幸い、今の時代はインターネットで専門的なことでも調べることが出来る。自分で調べ、それが一番良いことであるかどうか判断する。これは、地球の環境を守る際においても、個人の生活の中でもかなり重要なことでは無いだろうか?

(約1000文字)

 

環境作文例文3

私たちの町にはポイ捨てが多い。通学路の途中には空き缶やペットボトルがあふれてる。見た目も悪いし、嫌な臭いがする。拾って無くなってくれれば良いのだが、雑草のように後から後から出現する。私はこの道ばたのゴミをどうしたなくすことが出来るか考えて見た。
最初に考えたのは、町にポスターを貼る、市民として呼びかけるというものだ。だがこの方法では成果が出来ないのは明らかだろう。万引きが「窃盗罪」であるよう、ポイ捨てというには「廃棄物処理法違反」なのだが、このことは万引き=窃盗罪、であること以上に認知されていない。個人の良心に訴えても、効果はあまりない。個人と町が一体化していた昔なら良い方法だったのかもしれないが、現在では良い方法とは言えない。
次に、ポイ捨ては犯罪であるのだから、取り締まりを強化してもらうという方法はどうかと考えた。しかし、ポイ捨てを犯罪とするためには、他の全ての犯罪がそうであるように、ポイ捨てをしたことを立証しなくてはいけない。つまり、証拠がいる。この証拠を押さえるために一番良い方法は監視カメラなどで撮影する方法だ。だが、監視カメラを設置するには莫大な額が必要で、さらに設置するカメラが一個や二個ではあまり効果がない。また、投棄された空き缶やボトルには指紋や体液が付着しているので、警察が調べれば、個人が特定されるが、この方法もと時間が掛かり適さない。
ここで、私が思い出したのは小学生の時にプレイしていた、町作成のゲームである。このゲーム無数の建造物、植物、道路、のオブジェクトを配置できるのだが、建造物は老朽化や火事、植物は冷害や害虫、そして道路はポイ捨てや地割れなどの影響でじわじわと耐久パラメータが削られていきそれが0になると、壊れてしまうというモノだ。この耐久パラメータの減少を阻止するためには、道路ならば「ゴミ箱」を置く。このことで、ゴミ箱を中心とした半径30マスはNPCのポイ捨ての被害から免れる。
現実でも同じ事ではないだろうか? わざわざ、近くにゴミ箱があるのにそこに捨てず、路上にポイ捨てすることはあまり考えにくい。ゴミ箱が周辺にあるだけでポイ捨てはゼロまで減るとは思えないが、大部分が無くなるだろう。ここで、私が重要だと思うのは、ゴミ箱の数である。なるべく、人がたむろする公園やバス停には一つのゴミ箱が欲しい。さらに路上にも数十メートルおきにゴミ箱があれば、ポイ捨てをする不埒な人間もそこへ捨ててくれるのではないかと思う。
この方法にも問題はあり、分別をどうするかなどがその一つだ。ゴミ箱を燃えるゴミとリサイクル用の2つを置けば足りるが、それでは数を増やしづらい。もし、このような案が何かで採用されるならば、このあたりが課題となるだろう。

(約1200字)

参考になれば幸いです。マル写しも可ですよ~(欲を言えば表現を直すぐらいはして欲しい)

では、ノシ

 ⬇人気の記事!⬇

タイトルとURLをコピーしました