イケハヤシグナルとは? 意味や解説 「逆神」実例 仮想通貨が42億分の1へ

投資

イケハヤシグナルとは?

イケハヤシグナルとはイケハヤ氏がTwitterで呟くと逆の方に行くというもので、ツイッターが合図となることからイケハヤシグナルと呼ばれるようになったそうです。

イケダハヤトとは?

イケダハヤト氏といえば‘16年に発売した著書『まだ東京で消耗してるの?』などのヒット作で知られる。家族で高知県に移住し、ブログなどのSNSを活用しインフルエンサーとして活動。ツイッターのフォロワーは30万人以上だ。

「逆神」とは?

「逆神」とは簡単に言えば、「◯◯を買うよ!」と言うと値段が下がり、「◯◯を売るよ!」と言うと値段が上がる現象を指します。

その人が言ったことと実際の動きが逆になることが多いと言われている人達の総称です。

有名どころはイケハヤ氏の「イケハヤシグナル」です。

実例 仮想通貨が42億分の1へ

イケダハヤト氏絶賛の仮想通貨が一時大暴落

仮想通貨「TITAN」に関してはこの1か月で数十倍の価格に急騰していたが、イケダ氏がツイートした日の深夜から大暴落したようで、16日の最高値が64.19ドルだったのが、翌日の最安値はおよそ42億分の1である0.000000015109ドルになったのだ。

今朝、各種市場をチェックしていましたら、ビットコインが暴落していました。

それを受け「イケハヤシグナル凄い!」ですとか「イケハヤシグナル優秀!」というような声が流れています。

ということは、イケハヤ氏がTwitterでビッドコインの買いに関することを呟いていたのでしょうね。

若い世代の方の話で、シニア投資家にはあまり関係のない話だと思いますが、「逆神」や「イケハヤシグナル」という単語の意味を理解できるようにしておくことは悪いことではないと思いますね。

「逆神」ですとか「イケハヤシグナル」という言葉が、FX市場を中心に一般的になっているようです。

それでは、また。

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