段ボール プチプチ どっちが断熱材で優れていますか?発泡スチロール、プラダン

家電

断熱材として優れてるのはどれですか? 緩衝材のプチプチ、発泡スチロール、プラダン(プラスチック製ダンボール)、フェルトじゅうたん。 同じ厚さの場合。

緩衝材のプチプチは、窓に貼る断熱材などの製品が出てますよね?

発泡スチロールは、アイス入れる断熱材の箱とかありますよね?

プラダン(プラスチック製ダンボール)は、ダンボールは外で座ったりする時、地べたに引くだけで地面の冷気が収まりますよね?
ホームレスの方も良くダンボールで断熱材として使ってますよね。

あと、ニードルフェルトなどの防音材(フェルトじゅうたんの厚いようなもの)なども、だいぶ温かそうですよね?

同じ厚さなら、どれが一番断熱効果が高いですか?
もしくは順番を書いて下さい。

屋外の小屋の下(床)に敷きます。
下は直にコンクリートです。
そのコンクリートは小屋の外とも繋がっていて冷えます。
その上に敷くとした場合。

  1. エアクッションなど、床材にしたり、他の材料と同じ厚みにすることが困難なものも含まれています。

    プラダンも強度が確保しにくいはずです。

    内部で暖房などを使う予定であれば、コンクリート表面と材料の境目に結露が発生しますから、フェルトはカビが発生する可能性が高くなると思われます。

    通常の断熱材としても使用されている、この中だとスチレンボードなどを利用されるのが一番ではないでしょうか。

    あくまで、「床下」の断熱材ですので、そのまま内装材にするのはおすすめできません。

    【追伸】

    内部に熱源がなく、内部と外部の温度差がないのなら、断熱効果はどれも大差はないと思います。

    あとは施工しやすいかどうかだけですので、スチレンボード>プラダン(養生シート)>エアクッション>フェルトになると思われます。

  2. レジャー用のアルミマットも良い断熱材です。

    私は、昆虫の幼虫を、育てる為に、

    発泡スチロールの箱の中の壁と、底と天井に、

    アルミマットをひき詰め、

    完全に囲って、簡易温室にしております。

    箱の外の気温とは、ほとんど影響せずに、推移しています。

    (アルミマットの銀面は、外向けにして、

    内側に銀面が出ないように、貼り付ける)

    経験上、ダンボールだけでは、断熱は不十分です。

    大きなダンボール+中に発泡の箱でも、割と、断熱します。

    発泡の箱だけでも、外気から漏れますから、

    大きなゴミ袋などで、発泡の箱を囲むか、

    中に、エアキャップのプチプチや、新聞紙を隙間無く詰めれば、

    効果はあります。

  3. 窓からの冷気はコールドドラフトだと思います。

    ガラス窓が外気に冷やされて低温になる→室内の空気がガラスに触れて冷やされる→冷えた空気は重たくなるのでガラス伝いに降下する→冷気の下降気流が床にぶつかり室内へ流れ込む

    最大の原因は、ガラスが外気に冷やされて低温になる事。

    ガラス窓を断熱ガラスにしたり雨戸を閉める等して、部屋の内側のガラスの温度を下げない様にすれば冷気を抑えられます。

    ガラスの温度低下を抑えられない場合は、室内の空気をガラスに触れさせなくすれば良いのですが、色々対策をされておられる様ですので、後は冷気をせき止める対策をしてみて下さい。

    コールドドラフトは床伝いに侵入して来ますので、カーテンの長さを調整して床に擦る長さにして下さい。(カーテンで冷気をせき止める)

    カーテンでは効果が薄かったり長さを変えられない場合は、窓ガラスの下にダンボール(断熱効果があります)を立て懸けて下さい。

    冷気をダンボールがせき止めてくれます。

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