鬼滅の刃の無惨! 最終形態ネタバレがヤバすぎて炎上してしまう!?

漫画 鬼滅の刃

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)とは?

千年以上前に、一番最初に鬼(おに)になった人喰(ひとく)い鬼(おに)の原種にして首
魁。
主人公の炭治郎(すみじろう)にとっては家族を惨殺(ざんさつ)し、禰豆子(ねまめこ)を鬼(おに)へと変貌(へんぼう)させた仇敵(きゅうてき)である。

産屋敷耀哉(さんやしきようかな)の自爆(じばく)、珠世(たまよ)の人間化の薬、悲鳴嶼(ひめいしま)の頚(けい)への渾身(こんしん)の一撃(いちげき)を受け、無限城(むげんしろ)に鬼殺隊(おにさつたい)を落とした後に肉の繭(まゆ)で回復を待っていた無惨(むざん)だったが、第180話で遂(つい)に復活。
髪(かみ)は白く染(そ)まり、体の大半が大量の口がついた赤黒いものに覆(ふく)
われた異形(いぎょう)の姿(すがた)へと変貌(へんぼう)を遂(と)げ、とうとう自らの手で鬼殺隊(おにさつたい)を殲滅(せんめつ)することを宣言(せんげん)する。

覚醒後(かくせいご)の能力は?

これまでの鬼(おに)の多くが血鬼術(ちおにじゅつ)による搦手(からて)を用いてきたのに対
し、無惨(むざん)は殆(ほとん)どそれを用いない、鬼(おに)としての人智(じんち)を超(こ)えた身体
能力に任せたゴリ押(お)し戦術を用いる。
ゴリ押(お)しとは言うものの、無惨(むざん)の力自体が上弦(じょうげん)の鬼(おに)すら比べ物
にならない規格外のものなのでその脅威(きょうい)は計り知れず、柱5人と
炭治郎(すみじろう)、善逸(ぜんいつ)、伊之助(いのすけ)、カナヲの9人を同時に相手取った上で押(おし)す程。
また下記の「管」のように身体の構造自体が自由に変化し、その外見も攻撃手段(こうげきしゅだん)も変幻自在(へんげんじざい)。

両腕(りょううで)を変化させた肉塊(にくかい)の如(ごと)き極太の管2本、背中(せなか)から伸(の)びる先端(せんたん)
に骨(ほね)の様な刃(は)の着いた血管状の細い9本の管、合計11本の管を武器とする。
振(ふ)るう管はリーチが非常に長い上に柱ですら回避(かいひ)が困難(こんなん)な程の高速で振(ふ)るわれ、周囲の建造物をズタズタに引き裂(さ)く程の威力(いりょく)を持つ。
無論直撃(むろんちょくげき)すれば即死級(そくしきゅう)の威力(いりょく)であるが、悪辣(あくらつ)な事にこの管に掠(かす)っただけでも傷口(きずぐち)から無惨(むざん)の血液を注入され、細胞(さいぼう)を破壊(はかい)されて死に至(いた)る。
なお、この管は無惨(むざん)の意志によって自在に生やすことが可能である。その為(ため)、上記の姿(すがた)での戦闘(せんとう)に相手が慣れてきたタイミングで不意打ちのように管を増やして攻撃(こうげき)することも可能。
最終決戦では腿(もも)から他のものより高速で振(ふ)るわれる8本の管を瞬(しゅん)
間的に生やして攻撃(こうげき)することで、無惨(むざん)との闘(たたか)いに光明を見出したばかりの7人に戦闘不能(せんとうふのう)になる程の重傷(じゅうしょう)を負わせて吹(ふ)き飛ばした。

風の渦(うず)

全身に生じた口による吸息(きゅうそく)により強烈(きょうれつ)な吸(す)い込(こ)みを伴(ともな)う風の渦(うず)を生じさせる。この渦(うず)も言わずもがな凶悪(きょうあく)な威力(いりょく)を誇(ほこ)り、触(ふ)れた部分の肉が抉(えぐ)り取られるほど。渦自体(うずじたい)の大きさもある程度は調節可能。
回避(かいひ)しようにもあまりの吸引力(きゅういんりょく)に引き寄せられてしまう為(ため)、大
振(ふ)りな回避動作(かいひどうさ)を取らざるを得なくなり通常の何倍もの体力を消耗(しょうもう)してしまう。
無惨(むざん)はこの渦(うず)を上述の触手(しょくしゅ)と合わせて繰(く)り出すことにより、触(しょく)手を回避(かいひ)した相手の裏(うら)をかくように巻(ま)き込(こ)もうとしてくる。

空気弾(くうきだん)

全身の口から吸息(きゅうそく)した後、その息を高圧で吐(は)き出して攻撃(こうげき)する。ただの空気と侮(あなど)るなかれ、周囲の建造物や地面にクレーターを作る程の威力(いりょく)を持つ。

2chやTwitterの評判は?

バイオのGじゃん


最終回で彼岸島と繋がるんだって


この後はねづこが食われて無惨が復活して炭次郎が怒りでスーパーサイヤ人的な覚醒して倒すとかかな?


倒したと思ったら炭治郎に寄生して次世代に続きそう
なんかジョジョ吸血鬼編と雰囲気似てるし


毒が強すぎて萎えた
柱とか要らないじゃん

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