ひろゆき、ホリエモン、岡田斗司夫、落合陽一といった天才おすすめの本

ひろゆき記事まとめ!(毎時更新)

西村博之(ひろゆき

西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、匿名掲示板・2ちゃんねるの開設者。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジルの取締役。 『2ちゃんねる』とは、1999年5月にWeb上にてサービス提供を開始し、2000年代前半に日本最多の利用者数を記録した。愛称・ひろゆきは2ちゃんねるにて命名される。後に管理者権限を他者に譲渡し実業家に転身。主に日本のインターネット文化の形成に関する基盤を築いてきたことで知られる。パリ在住。

「銃・病原菌・鉄」ジャレド・ダイアモンド 著

「この本を読んで分かったのは、世の中に絶対的に正しいことはないってこと。また、いわゆる〝成功〟をするのに個人の才能は関係ないんだなと感じました」

世界史の勢力地図は、侵略と淘汰が繰り返されるなかで幾度となく塗り替えられてきた。歴史の勝者と敗者を分けた要因とは、銃器や属器技術の有無、農耕収穫物や家畜の種類、運搬・移動手段の差異、情報を伝達し保持する文字の存在など多岐にわたっている。だが、地域によるその差を生み出した真の要因とは何だったのか?文系・理系の枠を超えて最新の研究成果を編み上げ、まったく新しい人類史・文明史の視点を提示した知的興奮の書。ピュリッツァー賞・コスモス国際賞受賞作。朝日新聞「ゼロ年代の50冊」第1位。

『コンテナ物語』 マルク・レビンソン 著

インターネットの恩恵やゲーム理論的に正直に商売をしたほうが長期的に儲かるって話もありますが、実現の大部分は「コンテナ」の寄与がかなり大きいんですよね。
『コンテナ物語』は、そのうちの輸送コストに関してをきちんと説明してる本です。

コンテナの”発明”が凄まじすぎたせいで、発明したマルコム・マクリーンすら倒産しちゃったりと、世界中の景色を変えて、誰も想像してないところに来ちゃったというのが現在なわけです。
コンテナってのはあの鉄の箱なわけですが、これを作ったせいで、先進国がずっと不況になるなんて誰が想像できたの?ってな話です。

20世紀最大の発明品の1つといわれるのがコンテナ。コンテナの海上輸送が始まったのは1956年3月のことだ。アメリカの陸運業者マルコム・マクリーンは、コスト削減と交通渋滞回避のため運賃の安い沿岸航路に目をつけ、トラックから「箱」だけ切り離して船に載せるアイデアを思いつく。
グローバルな経済の成り立ちを「箱」に焦点を当てて振り返ったノンフィクション。

堀江貴文(ホリエモン)

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 – )は、日本の実業家、著作家、投資家、タレントである。愛称はホリエモン。sns media&consulting株式会社ファウンダー、インターステラテクノロジズ式会社ファウンダー、式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)である。元ライブドア代表取締役社長CEOである。

こんな僕でも社長になれた 家入一真 (著)

このたよりない子煩悩な男の物語は、新しいIT企業物語として読ませる。
本当に「こんな人でも、社長になれるのか」「やりたいことが、こんなにも自然にできるのか」と勇気をもらう人もいるだろう。

ロリポップ!・ブクログの制作者でもあり、
IT業界を牽引し続ける連続起業家・家入一真が、誰にも打ち明けられなかったという過去を語る。
彼の事業に共通する、強いメッセージ性・優しさの源流がここに。

バイオパンク DIY科学者たちのDNAハック! マーカス・ウォールセン (著)

コンピュータハッカーの第一世代が自宅のガレージで革新的な技術やソフトウェアを生み出したように、21世紀のバイオハッカーたちも自宅のガレージやキッチンで、オープンソースのDNAデータを使って生命言語の操作に乗り出している。MITを卒業後、遺伝疾患の原因遺伝子の有無を調べる検査法を自宅のクローゼットで開発した才媛。会社勤めの傍らオープンソースのサーマルサイクラーを製作する青年たち。独学で身につけた遺伝子組み換え技術で、粉ミルクに混入した有毒物質を検出できる乳酸菌を開発した性。シリコンバレーの住宅街のキッチンで、癌治療薬の研究に乗り出した二人組―。本書は、大学や企業といった組織に属さないアウトサイダー科学者たちがくり広げる、生命科学の最前線レポートである。

ニートの歩き方 ――おがなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法 pha (著)

ニート」でも「無職」でも「ひきこもり」でも、会社を辞めても仕事してなくても、
幸せに生きることはできる。
こんなに文明や技術が発達した世の中、インターネットさえあれば、
昔ながらの固定した生き方に縛られる必要なんてない。
日本一有名なニートが語る、おがなくても無理なく楽しく暮らすための生き方と考え方。
会社や国やこれまでの常識が信じられなくなった今を生き抜くための「ニート」なヒントが満載です!

超闘(スーパー) 死刑囚伝―孫斗八の生涯 丸山 友岐子 (著)

生命を法が奪うのは不条理だと告発し獄中で死刑廃止闘争を展開した在日朝鮮人の死刑囚・孫斗八。人権無視の監獄行政、死刑制度のあり方を問うと同時に、ひとりの人間として死刑囚の生きざまに体当りした体験の、壮烈なノンフィクション。また、1950年代の監獄の実情や、監獄職員、裁判官などの執行者、そして受刑者の日常生活や心理が実に生き生きと描かれている点でも、本書は第一級の記録文学といえる。

岡田 斗司夫

岡田 斗司夫(おかだ としお、1958年7月1日 – )は、日本のプロデューサー、評論家、文筆家、実業家、企画者、講演者。 通称オタキング。式会社オタキング代表取締役、式会社クラウドシティ代表取締役。 FREEex設立者。
式会社ガイナックス元代表取締役社長(初代)、東京大学教養学部非常勤講師、大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科客員教授などを歴任した。

『ノラネコぐんだんパンこうじょう』 工藤 ノリコ・著

もちろん、大人が読んでも楽しめる絵本なんですけど、やっぱり、僕が思うに、子供に読み聞かせるつもりで、「この辺を子供が面白がるんだろうな」と考えながら読むのがおすすめですね。例えば、毎回毎回、ちょうどストーリーの3分の2の辺りで「ドカーン!」という大きい音を出して、子供を笑わせるシーンがあるんです。次に、「そんなことをしてもいいと思ってるんですか?」「思ってません」という、ラストの説教のシーンでは、それまでノラネコ側に感情移入して聞いていたはずの子供が、そこでは、ワンワンちゃんと一緒にノラネコたちに説教をする気分で聞くはずなんですね。

そういう子供の目線を考えながらの読み方をしても楽しいと思います

『私の「ルパン三世」奮闘記: アニメ脚本物語』 飯岡 順一・著

本の中でも、「俺たちが最初に作ったスタイリッシュで都会的な『ルパン三世』を、あいつらは乗っ取りやがった! 『カリオストロの城』なんて、本当のルパン三世じゃない! ルパンというのは、もっとキザでカッコいいんだ! そうやって作ったはずのシリーズなのに、後から入ってきた宮崎駿たちがメチャクチャにしやがった! 俺も最初は劇場版に参加してたのに、こいつがいたおかげで……!」みたいなことが散々書いてあって、とにかく、すごい恨みを抱いているんです。

これは貴重な“現場でのアンチ宮崎の意見”なんですよね。本は読みにくいんですけども、合間合間に入ってくる宮崎駿の恨み節とか、あとは押井守に対する恨み節もあるんですけど、それが面白いんですよ。

シナリオ製作者による渾身のドキュメント!

「ルパン三世」はいかにして生まれたか。第一作からシナリオの現場にかかわりつづけた著者がはじめてあかす製作秘話の数々。ルパンファン待望の一冊。
アニメーション「ルパン三世」と走り続けた35年の軌跡!
製作陣の素顔と苦闘の日々。
素晴らしき「ルパン」の仲間たち、悲哀の地響きが心に伝わる!

『サピエンス全史』 ユヴァル・ノア・ハラリ (著)

「農業革命というのが一体なんだったのか?」というパートが好きなんですけど、これまでの自分が持っている人類観や文明観というものを、根本から覆すような話が、シンプルな証拠と共にバンバン出てくるところが、すごくゾクゾクして面白かったんですね。

国家、貨幣、企業……虚構が他人との協力を可能にし、文明をもたらした!ではその文明は、人類を幸福にしたのだろうか?現代世界を鋭くえぐる、40カ国で刊行の世界的ベストセラー!

日本動画興亡史 小説手塚学校 皆河 有伽著

毎週30分のアニメーション番組をつくるなど、絶対に不可能だ―昭和38年、日本中の子供たちを夢中にさせたテレビアニメ『鉄腕アトム』放映。その裏側で、大人たちは不可能を可能にするべく、生命を削っていた。一人の天才の「夢」を、産業という「現実」に結実させた人々を鮮烈に描いた書き下ろし大作。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」  細谷 功 (著)

「日本全国に電柱は何本あるか?」といった例題やその解答例から「フェルミ推定」のプロセスを紹介しつつ、「好奇心」「論理的思考力」「直感力」という地頭力のベースとそれらのベースの上に重なる仮説思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力の3つの構成要素とその鍛え方を解説している。

論理病をなおす!―処方箋としての詭弁 香西 秀信 (著)

理ではなく、詭弁を身につけてみないか?詭弁と聞くと、子供だましの芸当と聞こえるが、口先だけ達者になることではない。詭弁には、思考そのものを鍛える力がある。人が詭弁を使う時、その人特有の癖があらわれる。その癖を見抜くことで、思考のパターンが理解でき、おのずと論議も強くなる。論理的思考に満足しない人のための一冊。

落合陽一

落合 陽一(おちあい よういち、1987年9月16日 – )は、日本の研究者、大学教員、博士(学際情報学)、メディアアーティスト、実業家。ピクシーダストテクノロジーズ式会社 代表取締役社長、筑波大学 学長補佐・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長・図書館情報メディア系 准教授 デジタルネイチャー研究室主宰。ワタナベエンターテインメント所属。

エジソンの生涯』(著・マシュウ・ジョセフソン)

20世紀のメディアは、エジソンからスタートすることがほとんど。動く映像を見せたり、蓄音機で音を聞かせたり、部屋が光ったり。見たことのない形や機能をしていて、我々の五感を対象にしている。今見ると極めて芸術的だし、空間インスタレーションのようなものともいえます。21世紀を象徴するものって何だろうと考えるきっかけにもなる、すごく好きな一冊です。

伝記作家のマシュウ・ジョセフソンが膨大な資料をもとに描いた、エジソン伝記の決定版。「機械技術の発明家」として、エレクトロニクスの文明に花をかせたことで知られるエジソンですが、実業家としては非常に苦悩したエジソン。そんなエジソンの生涯の功績を振り返ることができる一冊です。

「デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂」 落合陽一著

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

十分に発達した計算機群は、自然と見分けがつかない――
デジタルネイチャー、それは落合陽一が提唱する未来像でありマニフェストである。
ポストモダンもシンギュラリティも、この「新しい自然」の一要素にすぎない。否応なく刷新される人間と社会。それは幸福の、経済の、民主政治の再定義をもたらす。新たなるパラダイムはここから始まる……!

『精神と自然』 グレゴリー・ベイトソン著

我々の社会では、「精神」はもはや人間の精神だけではない、といったことを論じている思想書です。こういった思想書を17世紀頃のものから読み漁ったうえでコードを書くプログラマーがもっと増えてほしいですね。

ニューギニアの部落からサイバネティクスまで、また精神分裂の世界から生物の進化までを今世紀の知の辺境を跋渉した巨人が、深い言葉で綴る。“生きた世界の認識論”。

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