【画像】エヴァンゲリオンシリーズ(EVA)【初号機~13号機】

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2012年11月17日に新劇場版Qが公開され、もう、改弐号機やらMark.06(マークシックス)やらもうわけがわからない!っていうあなたとわたしのためにつくりました。テレビアニメ・旧劇場版、新劇場それぞれ、初号機から順番に並べてみました。

機体番号表記について

日本国内で建造された零号機・初号機・弐号機(組み立てのみドイツ)は漢数字。
日本国外で建造された3号機~13号機はアラビア数字。

■新世紀エヴァンゲリオン (1995-1996年)/新世紀エヴァンゲリオン劇場版(1997年、1998年)

正式名称は、「汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン」

搭乗パイロットは綾波レイ(ファースト・チルドレン)。
山吹色。単眼。コアは無し?

最初に製作されたプロトタイプ(試作機)。
レイの起動実験中に暴走したため、凍結されていたが、第5使徒ラミエル襲来直前に凍結解除して起動に成功し、「ヤシマ作戦」に投入され、大破。

山下いくとがデザイン。

「ヤシマ作戦」にて大破した後、装甲板と肩部ウェポンラックを取り付け機体色も青に変更する改装を施され、第9使徒マトリエル戦から実戦配備された。

山下いくとがデザイン。

搭乗パイロットは碇シンジ(サードチルドレン)。
双眼。コアは碇ユイ。
EVAシリーズのテストタイプ(実験機)。リリスより製作された唯一の機体。

山下いくとがデザイン。

搭乗者の生命に危機が迫ると、たとえバッテリー切れの状態であっても突如コアが反応して搭乗者の意思に関係無く暴走する。

搭乗パイロットは惣流・アスカ・ラングレー(セカンド・チルドレン)。
四眼。コアは惣流・キョウコ・ツェッペリン。
アダムより製作された、エヴァンゲリオンの量産化を前提として開発された。先行量産機。「本物のエヴァンゲリオン」と呼べる機体。

山下いくとがデザイン。

弐号機(劇場版)

劇場版第25話以降は、頭部や肘、肩および前腕と胴体の太さなどのバランスが異なる。

本田雄が再デザイン。

搭乗パイロットは鈴原トウジ(フォース・チルドレン)。
双眼。コアは不明。
頭部以外は弐号機と同じ。頭部は角が無い以外は初号機と似ている。

米国より移送中に第13使徒バルディエルに寄生され、ダミープラグによって暴走した初号機との戦闘の末、原形を留めないほどに破壊される。

山下いくとがデザイン。

4号機

TVシリーズでは外観描写は無い。
米国NERV第2支部でのS2機関の暴走により、周りの関連研究施設と共に消滅。

搭乗パイロットは、ダミーシステム。
眼は無し。コアは不明。
9体の量産型機。カヲルがベースとなったダミープラグにより稼動。

収納展開が自在な翼を背面に内蔵しており、自力飛行が可能。携帯武器は諸刃の剣。

本田雄がデザイン。

見た目での区別はつかないが、脚本や絵コンテでは9体の量産機はそれぞれ全て機体番号で区別されている。製作地は、5、6号機がドイツ、8号機が中国。

■ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、破、Q、:||(2007年、2009年、2012年、2014年?公開)

正式名称が「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン」と変更された。
(仮設5号機は汎用ではなく特化型)。

試作零号機

弐号機を同じ肩部ウェポンラックが追加され、胸部アーマーも弐号機と同様。

試作零号機(改)

『新劇場版:破』では改装後もヤシマ作戦前とカラーリングは変更されていない。

第10の使徒との戦闘ではN2弾頭装備のミサイルを抱えて特攻するも撃破出来ず、レイごと第10の使徒に捕食されて取り込まれてしまう。

細部のデザインやカラーが変更された以外、旧世紀版と同様。
新武装としてガトリング砲を用いるが、第5の使徒に有効な打撃は与えられなかった。

第10の使徒との戦闘で、「疑似シン化第1覚醒形態」へと変化。シンジにコントロールされた状態で秘めた能力を開放した。

その際は拘束具の蛍光グリーンの部分が赤に変色。
頭上にエンジェル・ハイロゥのような光輪が出現。

2号機

搭乗パイロットは式波・アスカ・ラングレー。
※新劇場版・破に登場するアスカは、日本姓が「式波」と改められた。

頭部に短い角が追加され、カラーリングが変更された。
名称は、アラビア数字を用いた2号機。

武器として超電磁洋弓銃、サンダースピアを使用したほか、左右両方のウェポンラック内部にナイフホルダー、および連装ニードルガンのペンシルロックを固定装備として格納してあり、劇中で最も多くの武装を使用。

※このシーンでは2号機に搭乗しているのはマリ。

2号機(獣化第2形態)

第10の使徒戦で真希波・マリ・イラストリアス(EVA仮設5号機パイロット)が凍結を無断解除してアスカの代わりに搭乗。

裏コード「ザ・ビースト」を発動させたことで、「獣化第2形態」(ビーストモード)となって奮戦。エヴァの戦闘に特化させた姿。

改2号機

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』ではヴィレ所属のEVAとして登場。

前作で大破した際に損傷の大きかった左腕や頭部が、本来とは違う色の機械式の別パーツで修復されている。

機械式の左腕はアンカーランチャーやガトリングガンなどの武装腕へと換装可能。劇。

獣化第2形態のような変形も引き継いでいるが、発動コードは「コード777(トリプルセブン)」に変更。
尾や猫科の獣のような牙が生えたりと形状がより獣じみている。

最終的に、ヴンダーに取り付いたMark.09を排除するために自爆して失われ、機体の一部のみが8号機とともに回収された。

3号機

テストパイロットは、テストパイロットはトウジではなくアスカに変更。

3号機には第9使徒が侵入しており暴走。
ダミーシステムを起動させた初号機によって破壊された。

稼働時間の限界を延長する試験機であったが、事故により消滅。
TV版同様、描写なし。

仮設5号機

搭乗パイロットは、真希波・マリ・イラストリアス。
眼はゴーグル型。

汎用型とは異なり、NERV・ベタニアベースに封印されている第3の使徒の封印監視を目的に、施設内での戦闘に特化した特殊な形態・機能を持つ。

下半身は4本足の多脚型で先端には車輪のようなものがあり、狭い空間でスムーズに旋回などを行うことが可能。
脚部にはブースターノズルを装備。
胴体の下部にはドリルが二つ装備されており、急減速の際に地面に突き立ててブレーキ代わりに使用。
腕はヒジから先が義手として機械化されており、左腕は二本爪のマニピュレーター。右腕にはランス(「簡易式ロンギヌスの槍(似非復元型)」)を装備。
アンビリカルケーブルは無く、代わりに肩部ウェポンラックの先端にあるパンタグラフによって電力を得ており、そこから背面へ伸びるケーブルによって本体に電力を供給。

Mark.06

搭乗パイロット、渚カヲル。
眼は、バイザー型。バイザー内部には初号機と似たような形状の眼がある。
『序』『破』の予告では「エヴァ6号機」と、劇中では「Mark.06」と呼称されている。

月面の黒い巨人をベースに建造された。
ゲンドウ曰く「建造方式が他とは違う」。

カヲルが搭乗してネルフ本部上空に飛来。サードインパクトを起こしつつあった初号機を手にしたカシウスの槍で停止させた。

覚醒した初号機と同様に頭上に光輪を持ち、飛行能力を有する。

『破』から『Q』の空白の14年時に自律型に改造され、槍で貫かれリリスの胴体とともにセントラルドグマ最深部に放置されていた

7号機

未確認。

8号機

搭乗パイロット、真希波・マリ・イラストリアス。
眼は、複眼型(8個)。

反ネルフ組織であるヴィレが運用するEVA。
劇中ではライフルやハンドガンといった銃器を用いたほか、予備のバッテリーパックなどを運搬して2号機をバックアップした。

新劇場版:破の予告では本編と異なり、「胎動するエヴァ8号機とそのパイロット」とあり、特異な頭部デザイン(錨型のバイザー)の機体が一秒ほど表示されるのみで、詳細は不明。

初号機・Mark.06同様の角らしき物、耳およびイヤリングのような意匠、初号機と同様の睫毛のような模様、巨大な光の輪が確認できる。

Mark.09(マークナイン)

搭乗パイロット、アヤナミレイ(仮称)。

零号機に酷似しているが、カメラアイ部が極端に大きくなっているのが特徴。
肩から背中にかけて大型のブースターパックを展開し、戦場から高速離脱することができる。
主武装は大型の鎌。

ヴィレの空中戦艦AAAヴンダーに監禁されているシンジを脱出させ、ネルフ本部に連れ帰る。

第13号機のセントラルドグマ降下を支援して改2号機と交戦。
獣化形態となった改2号機に組み付かれ、同機の自爆によって殲滅。
マリやリツコらヴィレ側からは『アダムスの器』と呼ばれる。

10号機~12号機

未確認

第13号機

搭乗パイロット、碇シンジ・渚カヲル(2人乗り)。
眼は、四眼。

カラーリングなどは初号機に酷似。
2人乗りの「ダブルエントリーシステム」。

機体の周囲に小型端末を浮遊させ、この端末からA.T.フィールドを展開することで優れた防御力を発揮。

初号機の擬似シン化形態をも超えた形態に変化し、フォース・インパクトを呼び起こす。このとき、胸部が展開してもう1対の腕が生え、4本腕の異形と化している。

8+2号機

搭乗パイロット、不明。
機体色は、右半身がピンク、左半身は赤。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』でMark6似のエヴァと交戦。

エヴァンゲリオンとは

正式名称は、「汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン」。

ロボットのような機械ではなく人造人間とよばれている。

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