【鬼滅の刃】「柱」&「技」一覧(キャラ紹介)

鬼滅の刃

週刊少年ジャンプで大人気連載中の”鬼滅の刃”に登場する個性豊かな「柱」をまとめました。

古より人食い鬼から人を守ってきた鬼狩りの組織、『鬼殺隊』の最高位に立つ剣士達の総称。
基本的には各人が極めた全集中の呼吸の流派に従い”○柱”という肩書を持ち、階級を示す際は手の甲にその柱名が浮かび上がる。
「柱」という漢字の画数が九画である為、定員は九名。一般隊士とは隔絶した強さを持っており、文字通り鬼殺隊を支える柱となっている。

◆”炎柱”煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

歴代「炎柱」を輩出している名家・煉獄家の出身。幼い頃から父の指導の下、鬼狩りとしての腕を磨いていたが、突如剣を捨て無気力となった父より罵倒され、深く傷つきながらも、表には常に快活な笑顔を浮かべ、弟・千寿郎を導きつつ柱の一人として鬼殺隊も支えた。
戦闘力は凄まじく、無限列車内では五両間を一瞬で移動、技の威力で横転の衝撃を和らげる程の実力を持つ。
上弦の参である猗窩座と死闘を演じ、取り逃がすものの、幾人もの柱を殺してきた上弦の鬼を相手に死力を尽くして渡り合い、自身以外の誰も傷つけさせずに守り切った。

出典festy.jp

炎エフェクトを纏いながら直線的に攻撃する斬撃

出典renote.jp

炎エフェクトを纏いながら下段から真上に円を描く斬撃

出典renote.jp

炎エフェクトを纏いながら前方広範囲に渦を描く斬撃

出典renote.jp

虎型の炎エフェクトを纏いながら前方広範囲を攻撃する斬撃

刀を肩に担いだ構えから、螺旋状の炎エフェクトを纏いながら突進する奥義。
猗窩座の左側頭部、左肩、左腕に斬撃ダメージを与えた。

◆”水柱”冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)

「水」の呼吸法を使用する水柱。
禰豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、当初は鬼化した禰豆子を殺そうとする。妹を助ける道として鬼殺隊としての訓練を受けるように勧め、鱗滝左近次に紹介状を送る。
感情を表に出すことはほとんどないが、炭治郎の生きる気力を引き出すためにわざと厳しいことを言ったり、禰豆子を見逃したりと、根は優しく情に厚い面がある。だが無表情で口下手なため、誤解を招きしばしばトラブルを生む。嫌な奴といった印象を他人に与えがちで、胡蝶しのぶに「みんなから嫌われている」と指摘されるが、自覚がなく強く否定している。

波を打つような斬撃を繰り出す。一撃で鬼を切り裂くことが可能。

「ねじれ渦」と「流流舞い」を組み合わせた応用技。

出典renote.jp

拾ノ型の中で最速の突き技。刀で直線的に突きを繰り出す

鱗滝の技は「拾ノ型」までしかないが、「拾壱ノ型」は義勇が編み出した義勇だけの技。
水面に一切の波がない凪のごとく、義勇の間合いに入った術を全て凪ぐ技。

◆”蟲柱”胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)

「蟲」の呼吸法を使用する蟲柱。
性隊士の中でも特に小柄で華奢な人物で柱の中で唯一鬼の頚を斬ることができない剣士だが、薬学に精通し、藤の花から「鬼を殺せる毒」を作り出した。まだ壊されていない誰かの幸福を守るため、姉と共に鬼殺隊士となった経緯を持つ。
最愛の姉であるカナエは「鬼と仲よくしたい」という夢を持つ心優しい性格であったが、上弦によって惨殺されている。姉の好いてくれた笑顔を絶やさずにその夢を受け継がなくてはならないと考える一方、保身のために嘘をつき、剥き出しの本能で人を襲う鬼に対し、どうしようもない嫌悪感が心の奥底に蓄積されている。

出典renote.jp

超スピードで数か所を同時攻撃する。威力は小さいが毒注入目的なので頸を斬る必要がない。

四方八方に超高速でうねる動きで攻撃する。

◆”音柱”宇髄 天元(うずい てんげん)

「音」の呼吸法を使用する音柱。
化粧を落として髪を下ろし装飾を外した素顔は遊郭の将・遣手たちが見惚れてしまうほど非常に端正だが、本人は「地味だから」とその姿を好まない。「祭りの神」を自称する。三人の嫁(須磨・まきを・雛鶴)がいる。吉原・遊郭にて十二鬼月の「上弦の陸」堕姫・妓夫太郎と戦う。左目を失明し左手を失い、血鬼術の猛毒に冒される。禰豆子の血鬼術によって解毒され一命は取り留めるも、負傷は大きく、柱を引退する。

出典renote.jp

二刀を振り下ろし、地面を爆発させ地中に大穴を開ける程の高威力の斬撃

出典renote.jp

二刀を高速回転させながらの前方広範囲連続爆発斬撃

出典renote.jp

二刀を高速回転させながらの突進連続爆発斬撃

宇髄天元独自の戦闘計算式。
分析に時間が掛かるが、敵の攻撃動作の律動を読み音に変換することにより癖や死角を解析する。
唄に合いの手を入れるが如く音の隙間を攻撃することで敵に打撃を与えられる。

◆”霞柱”時透 無一郎(ときとう むいちろう)

「霞」の呼吸法を使用する霞柱。
当代最年少の柱であり、刀を握ってわずか2ヶ月で柱となった天才肌。日の呼吸の剣士の子孫である。常に無表情で他者への関心が希薄な茫洋とした性格。
刀鍛冶の里にて玉壺と交戦となる。追い詰められ呼吸を封じられ、死を直感するが、命がけの小鉄の行動と機転により危機から脱出。かつての記憶を取り戻し、痣の者として覚醒。玉壺の頸を切り落として倒す。

周囲を八つ裂きにする斬撃

出典renote.jp

正面に回転を描く斬撃で広範囲を弾き飛ばす

霞エフェクトを纏った直線的な斬撃

霞エフェクトを纏った直線的な高速連続斬撃

霞エフェクトを纏った大量の魚をも一瞬で切り裂く広範囲斬撃

動きに大幅な緩急をつけ敵を攪乱。
姿を見せる際は亀のように遅く姿を消す際は瞬き一つの間。
第165話にて無一郎が新たに編み出した技と判明

◆”恋柱”甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)

「恋」の呼吸法を使用する恋柱。
社交的で心優しく、無視されると泣きじゃくるほど繊細な性格。非常に惚れっぽく、周囲のあらゆる人物にときめいている。
可憐な性であるが、特異体質により常人の8倍の密度の筋肉を備え、容姿にそぐわぬ怪力を持つ。長髪を三つ編みにしており、桜餅の食べ過ぎが原因で髪色は桜色と緑色に変色している。隊服は胸元が露出している。
柱の中では最も禰豆子に好意的であり、頭を撫でたりくすぐって遊んだりと大変可愛がっている。禰豆子もまた、甘露寺によく懐いている。鬼への負の感情は持たないものの、人を傷つける鬼には毅然と立ち向かう。

巨体な鬼をも一瞬で八つ裂きにする斬撃

出典renote.jp

広範囲を猫が跳ねるような軌跡で斬る斬撃。音波や雷の攻撃自体も斬ることが可能

広範囲をランダムに斬り裂く斬撃

自身の周囲を渦巻く斬撃

◆”風柱”不死川 実弥(しなずがわ さねみ)

「風」の呼吸法を使用する風柱。
短い白髪の青年で身体中に傷跡がある。非常に粗暴かつ苛烈な言動が目立ち、柱の中でも鬼への憎悪や敵意はずばぬけて強い。鬼化した母に兄弟を殺され、唯一残った玄弥を守る為に夜が明けるまで母と戦い続け、殺害した過去を持つ。その後、何らかの経緯で鬼殺隊に入隊し、柱となる。
過去を悔やみ、謝ろうと自分を追って鬼殺隊に入隊してきた玄弥に対しては「自分には弟はいない」と冷たく突き放し、才覚の無さを理由に鬼殺隊を辞めるよう迫っている。しかし実際には玄弥への愛情から、闘いのない環境で平和に過ごしてほしいと願っている。

出典renote.jp

竜巻状の旋風を起こしながら突進する斬撃

出典renote.jp

前方に渦を巻く斬撃

出典renote.jp

風が吹き上げられるかの如く上方に向かって放つ斬撃

出典renote.jp

広範囲に螺旋状の風を起こしながらの上段振り下ろし斬撃

出典renote.jp

斬撃の軌道の周囲に渦状の細かな斬撃を伴う攻撃

出典renote.jp

宙返りしながらの下向き斬撃

出典renote.jp

対象の周囲を渦巻くように斬る斬撃

◆”蛇柱”伊黒 小芭内(いぐろ おばない)

「蛇」の呼吸法を使用する蛇柱。
オッドアイで口元を包帯で隠し、ねちねちしたしつこい話し方をする。「鏑丸」という名前の蛇を連れている。吉原・遊郭編での戦闘後、援軍として現れ、引退の意向を示した宇髄に「若手が育たなすぎるから」と反対する。蜜璃に対し、文通していたり靴下を送ったり何かと気にかけている模様。日輪刀はうねる刀身をした物。

出典renote.jp

蛇がうねるような死角を狙う斬撃

蛇のうねりのような軌跡の斬撃

◆”岩柱”悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)

「岩」の呼吸法を使用する岩柱。
柱の中では最年長のまとめ役で、お屋形様の信頼も厚い。伊之助の見立てでは「鬼殺隊最強」、炭治郎も匂いを根拠に同意し、同格の柱の天元は「(自分など大したことがない。彼こそ)得体が知れない」と評する。体格と腕力は柱一で、突出して強い。玄弥は弟子として彼の許にいた。
手斧と鉄球を鎖で連結した特製の日輪刀を武器に用いる。この鎖鉄球をぶつけて鬼の頭部を粉砕する。
「子供」の負の面をよく知っている。柱合会議の初対面時は、炭治郎を疑っていたが、柱稽古に至り炭治郎をはっきりと認めた。

出典renote.jp

手斧と鉄球を錐揉み回転させながらの左右同時攻撃

出典renote.jp

鎖を踏みつけ、投擲した鉄球を叩きつける攻撃

出典renote.jp

鎖付き鉄球を自身の周囲で高速に振り回す攻撃

両手で鎖を掴み、手斧と鉄球を同時にぶつける攻撃

出典renote.jp

上からの鉄球と斧による広範囲4ヶ所連続攻撃

 ⬇人気の記事!⬇

タイトルとURLをコピーしました