▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲2四歩△同歩▲同飛・・・ この後の変化を研究している方はいま…

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▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲2四歩△同歩▲同飛・・・
この後の変化を研究している方はいますか?
この仕掛けは「木村x花田」で
先手不利の結論が出ているはずですが
過去の非常識が非常識でなくなっていることもあります。
「角交換振り飛車」「後手一手損角換わり」のように。

プロ棋士でこの後の変化を研究して「先手も指せる」と
考えている人はいますか?

  1. 匿名 より:

    私は過去に研究しました。
    また、「相掛かり:5手目▲2四歩以下の指し方」という
    電子書籍があります。

    以下は過去質問に対するちょい足しアンサーで書いたものです。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12137271167;_ylt=A7dP5XK9ga9UMQ8ABsmwTeB7

    相がかりで5手目で▲2四歩と指しても先手は簡単には悪くはならないと思います。

    初手から

    ▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲2四歩△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩
    △8七歩▲2三歩△8八歩成▲同 銀△3五角▲2八飛△5七角成(第1図)

    第1図は将棋の初心者の本で先手不利と紹介されている局面です。
    この局面で大体の人はすぐに角を取り返そうとするから先手が失敗しています。

    第1図からの指し手

    ▲7八金△4七馬▲8五歩△3二金▲2二歩成△同 銀▲4八銀△5六馬(第2図)

    第1図からはいつでも取れる状態ですので、すぐには取らずに自陣を整備します。
    その後、一番良いタイミングで角を取ります。
    ▲8五歩に対し、飛車では取れませんし馬が引いてから取ったとしても、
    ▲8三歩と打たれますのでやや取りづらいです。
    本譜では△3二金と指して後手が壁銀確定となったので先手は角を取りました。

    第2図からの指し手

    ▲6八玉△8五飛▲4四歩△4五飛▲2六飛△5五馬▲4三歩成△同 飛(第3図)

    ▲4四歩に対し、△同 歩では▲9六角があります。
    先手は▲2六飛の方が好位置であるのでその位置に動かしました。
    第3図ではこれからの勝負だと思います。

    「相掛かり:5手目▲2四歩以下の指し方」より

    相がかり5手目2四歩
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm24281896

  2. 匿名 より:

    http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n327910

    上記URLにて知恵ノートとして至急作成しました。
    「相掛かり 5手目2四歩以下の指し方とは」というタイトルです。

  3. 匿名 より:

    「木村x花田」では第1図から先手は角を取り返して
    ▲4五角と反撃に出て負けでしたね。
    ここから違う方法を考えればこれからの勝負ですか?
    まだまだいろんな変化がありそうですが。
    NHK杯あたりで誰かがやらないんでしょうか?

  4. 匿名 より:

    確か内藤9段が昔研究したと記憶してます。TVで解説したのを覚えています。結果、先手負けと断定はしませんでしたが、甘く見ても先手49vs後手51。よって先手がこの手順を指す意味がない。しかし、アマなら後手が最善を指し続けることはないでしょうから、ありかもしれません。



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