機動戦士ガンダム迷珍場面62選! シャアの長い足 シャワーシーン

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年に放映された傑作アニメ機動戦士ガンダム」については、もはやありとあらゆる視点から語り尽くされていますが、ここではテレビシリーズにおける珍しい場面について改めてまとめてみました。

  1. 巨大ハロ
  2. シャアの長い足
  3. マイナー武器スーパーナパーム
  4. 雑なガンダム
  5. ガンダムシールドの断面
  6. シャアのシャワーシーン
  7. ガンキャノン初出撃
  8. 崖から突き落とされるザク
  9. 全力疾走で逃げるザク
  10. ブライトの変なポーズ
  11. ガンダムとザクの追いかけっこ
  12. 飛行中に真っ二つにされるガウ
  13. 白目のアムロ
  14. 海水浴を楽しむホワイトベースクルー
  15. 性別不明な避難民
  16. 「無敵鋼人ダイターン3」のコマンダー・エドウィンがゲスト出演!?
  17. ジオン兵の中に「無敵鋼人ダイターン3」の破嵐万丈が?
  18. 巨大ガンダム
  19. ガンダムの抜け殻
  20. 妙に細長いザク
  21. ミサイルを岩で打ち落とすククルス・ドアンの驚異的な戦闘能力
  22. ルッグンにぶら下がるザク
  23. 作画崩壊ガンダム
  24. シールドとスパイクの早変わり
  25. ビックリするガンダム
  26. ザク対ザクの戦い
  27. 力んだ表情のガンダム
  28. ザクを遠投するガンダム
  29. うろたえるタムラ
  30. ミライさんの下着に顔を赤くするアムロ
  31. 悪女セイラ
  32. ガンダム搭載の盗聴マイク?
  33. ガンダムのマニピュレーターを力尽くで押し開くフラウ・ボゥ
  34. 喋るガンダム
  35. ホワイトベースの背面飛行
  36. ブチ切れるハヤト
  37. 突然のνガンダム登場
  38. フラウ・ボゥの入浴シーン
  39. マチルダさん記念写真の怪
  40. ミライのナマ脚
  41. 貴重なマッシュ登場シーン
  42. 消えた右手首の謎
  43. 巨大コアファイター
  44. デタラメすぎる新型モビルスーツ資料
  45. 撃破される瞬間にビームライフルがスプレーガンに
  46. 隠密潜入作戦にも赤いズゴックで出撃するシャア
  47. 三本のビームサーベル
  48. ブライトの堂々としたセクハラ
  49. ジャブロー内にルパンと次元大介が潜入?
  50. ザクレロ対ガンタンクの壮絶な一騎打ち
  51. ガンダムMAモード
  52. ブラウ・ブロの分離機能
  53. やたら遅いサイド6の路線バス
  54. 連邦軍に鉄人28号、ライディーン、ダイターン3が!?
  55. セイラの入浴シーン
  56. ミサイル装填数がありえないギャンの盾
  57. 意外に軽快な機動力を見せる超大型空母ドロス
  58. 挿入歌「シャアが来る」
  59. ジオングの胸部に乗り込むシャア
  60. 最終決戦に鉄人28号が参加?
  61. 逆向きに接続しているコアファター
  62. オープニングで青いノーマルスーツを着ているアムロ

巨大ハロ

第01話 「ガンダム大地に立つ!!」
アムロとフラウ・ボウが避難所へ向かうシーン。後ろに積んだハロが異常に巨大なサイズで描かれている。

第02話 「ガンダム破壊命令」
セイラが構えたけん銃をシャアが蹴り上げて奪うシーン。二人の間は離れていて、とても足が届くような距離ではない。画面外の足の先が伸びているのか?

第02話 「ガンダム破壊命令」
ガンダムの武装の中で最もマイナーなスーパーナパームは、唯一登場する第2話の中でも一瞬しか画面に映らない。

第04話 「ルナツー脱出作戦」
シャア専用ザクと近接戦闘をする迫力のあるシーンをコマ送りで見ると、一部に手抜きとしか思えない雑な作画が含まれている。

ガンダムシールドの断面

第05話 「大気圏突入」
ザクバズーカから放たれた砲弾がガンダムシールドを貫通するシーンに登場する、ガンダムシールドの断面を描いたカット。ガンダムシールドが単純な属板ではなく、それなりの構造を持っていることが伺える。

第06話 「ガルマ出撃す」
男性キャラクターのシャワーシーン自体、珍しいのではないか。

ガンキャノン初出撃

第08話 「戦場は荒野」
ガンキャノン初の戦闘参加は第8話と意外に遅い。カイが操縦し、カタパルトは使わずホワイトベースから飛び降りて出撃するが、着地が上手く行かず四つん這いになってしまう。

第08話 「戦場は荒野」
攻撃用途ではないガンダムシールドの一撃で破壊さてしまうザク。作画も手抜きなのが余計に憐れ。

第08話 「戦場は荒野」
こっそり近づいてきたガンキャノンに突き飛ばされ、崖下に向かって真っ逆さまに転落。

全力疾走で逃げるザク

第08話 「戦場は荒野」
ガルマ指揮下の大部隊はホワイトベースに攻撃を仕掛けたものの、ブライトの立てた挟撃作戦に嵌り、壊滅的な状態に陥ってしまう。最後に残ったザクはガンダムに背を向け逃走。しかし直後に、ガンダムのビームサーベルによる一太刀であっさりと撃破されるのだった。

第09話 「翔べ! ガンダム
ブライトがアムロを殴る有名なシーンの中で、「殴って何が悪いか」とブライトが居直る瞬間。

ガンダムとザクの追いかけっこ

第10話 「ガルマ散る」
ガンダムが囮となってガルマの注意を惹き付けている場面だが、なぜかザクとガンダムが追いかけっこして遊んでいるようにしか見えない。

第11話 「イセリナ、恋のあと」
ガンダムが空中でガウをビームジャベリンで真っ二つにするシーン。攻撃方法も描写も作画もずいぶんと雑。

白目のアムロ

第12話 「ジオンの脅威」
リュウの言う”新米の兵隊がよくかかる病気”になってしまったアムロ。

第13話 「再会、母よ…」
休暇中のホワイトベースクルーが海水浴を楽しむシーンが登場する。ビーチパラソルやビーチチェアまであってかなり本格的。

性別不明な避難民

第13話 「再会、母よ…」
アムロがコアファイターで母親のいる避難所を訪ねるシーン。右側の青いジャケットの人物はスカートを履いておりお婆さんのように見えるが、声は永井一郎が演じている。ナレーションやデギン公王のほか多くの端役の声を担当した永井一郎は、お婆さん役まで演じていたのか?

「無敵鋼人ダイターン3」のコマンダー・エドウィンがゲスト出演!?

第14話 「時間よ、とまれ」
ジオン軍の前線基地で余興を行うマジシャンが、「無敵鋼人ダイターン3」の第27話に登場したコマンダー・エドウィンにそっくり。

ジオン兵の中に「無敵鋼人ダイターン3」の破嵐万丈が?

第14話 「時間よ、とまれ」
ジオン兵が余興を楽しむシーン。頭の後ろで手を組んでいるジオン兵の一人が「無敵鋼人ダイターン3」の破嵐万丈そっくり。

巨大ガンダム

第14話 「時間よ、とまれ」
ジオン兵によって取り付けられた複数の小型爆弾を取り外す作業に掛かるシーン。人物とガンダムのサイズ比がおかしい。

ガンダムの抜け殻

第15話 「ククルス・ドアンの島」
アムロがコアファイターで緊急出動し、置き去りにされたAパーツとBパーツ。ガンペリーを操縦するリュウはなぜか「ガンダムのこんな姿見たくもねえ」とぼやく。

妙に細長いザク

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ガンダムテレビシリーズの中で最も奇妙なストーリーとして語られる第15話は作画も低調で、ククルス・ドアン所有のザクはまるで旧ザクのように細いスタイルで描かれている。

ミサイルを岩で打ち落とすククルス・ドアンの驚異的な戦闘能力

第15話 「ククルス・ドアンの島」
コアファイターと交戦状態になったククルス・ドアンは、放たれたミサイルに対し、岩を投げつけて応戦。いくらなんでもと思いきや、見事にミサイルを撃墜し、さらにその爆風でコアファイターを墜落させることにも成功する。

ルッグンにぶら下がるザク

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ジオンの脱走兵ククルス・ドアンを追って島へやってきたルッグンとザク。偵察機であるルッグンが実は、ザクのような重量物をぶら下げたまま飛行が可能なマルチロール機であったことが判明する。ただし、このような運用が見られたのはこれっきりだった。

作画崩壊ガンダム

第15話 「ククルス・ドアンの島」
変顔ガンダムとして有名なシーン。ただしこれは首を振る動作の一コマであり、作画崩壊とまで言うのは酷かもしれない。

シールドとスパイクの早変わり

第15話 「ククルス・ドアンの島」
戦闘シーン中、ククルス・ドアン所有のザクは一瞬だけシールドとスパイクアーマーの位置が逆転する。

ビックリするガンダム

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ガンダムがククルス・ドアンとともにジオン軍と戦闘している際の一場面。
アムロ「あとはこのザクだけです」
ククルス・ドアン「待て、こいつは俺に任せろ」

ザク対ザクの戦い

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ジオン軍の脱走兵ククルス・ドアンとジオン軍の戦闘シーン。ザク対ザクの珍しさよりも作画が気になってしまうところ。

力んだ表情のガンダム

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ククルス・ドアンから戦争の匂いを消すため、ドアン所有のザクを海に投げ捨てるシーン。ザクを持ち上げるのに力を込めているためか、ガンダムはいつもと表情が異なる。

ザクを遠投するガンダム

第15話 「ククルス・ドアンの島」
ククルス・ドアン所有ザクを海中へ投棄するシーン。およそ60tの重量であるザクを相当な遠方まで投げている。

うろたえるタムラ

第16話「セイラ出撃」
ホワイトベースの司厨長タムラは塩を入手できないことがわかると、膝を付いてうろたえる。兵士の塩分補給は重要な課題といえるが、ブリッジでここまで大騒ぎされるのはかなり迷惑なのではないか。

ミライさんの下着に顔を赤くするアムロ

第17話 「アムロ脱走」
キッカが壊した水道栓を修理しようとアムロが慌てて脱衣所へ入ると……。

悪女セイラ

第17話 「アムロ脱走」
捕虜となっていたジオン兵コズンが脱走する際に独房入り処分中のセイラを連れ出すよう持ちかけるシーン。セイラは普段は見せない怪しい表情を浮かべながら「勘違いなさっているようね。脱走するなら人を呼びますよ」とコズンに話し、それから大声で人を呼ぶ。

ガンダム搭載の盗聴マイク?

第18話 「灼熱のアッザム・リーダー」
ジオンの採掘基地の様子を伺うガンダムは、マイクのようなものを耳の位置から出し、基地内のマ・クベとキシリアの会話を盗聴する。耳の位置に盗聴装置があることに合理性はあるのか?

ガンダムのマニピュレーターを力尽くで押し開くフラウ・ボゥ

第18話 「灼熱のアッザム・リーダー」
ガンダムが岩陰に隠れジオンの採掘基地の様子を伺っていると、そこへフラウ・ボゥがやってくる。「私にも見せなさいよ」と自らも採掘基地を偵察しようとするフラウ・ボゥは、ガンダムのマニピュレーターで遮られながらも、それを力尽くで押し開く。

喋るガンダム

第18話 「灼熱のアッザム・リーダー」
特殊武器アッザム・リーダーに捕らわれたガンダムが4000℃の高熱に焼かれている最中、突如としてガンダムのコンピュータ(?)が喋り出す。音声ガイド機能があるのはおかしくないが、これ以前も以降も一切音声ガイドが登場しないのは不思議。ガンダムが喋ったセリフは次のとおり。「パイロット及び回路を保護するため、全エネルギーの98%を放出中」「攻撃エネルギー低下」

ホワイトベースの背面飛行

第19話 「ランバ・ラル特攻!」
ランバ・ラル隊との交戦中、ホワイトベースがグフを振り落とすために背面飛行する。操縦するミライ自らの判断だった。

ブチ切れるハヤト

第20話 「死闘!ホワイト・ベース」
脱走事件を起こしたアムロへの処分が甘いと不満を抱いた、カイ、ハヤト、ハワド、マクシミリアンの四名がホワイトベースを脱走。追いかけてきて説得を試みるリュウに対し、ハヤトは「僕にはホワイトベースで戦う意味が無くなったんですよ。これは仕方のないことでしょう?」と凄む。

突然のνガンダム登場

第20話 「死闘!ホワイト・ベース」
ホワイトベースの第2ブリッジを覗き込むガンダムは、顔のマスク部分の溝が三本描かれているが、本来は二本である。溝が三本のデザインになっているガンダムといえば映画「機動戦士ガンダム/逆襲のシャア」に登場するνガンダムである。

フラウ・ボゥの入浴シーン

第22話 「マ・クベ包囲網を破れ!」
カツ、レツ、キッカの腕白振りに手を焼く内容となっているフラウ・ボゥの入浴シーン。フラウ・ボゥの露出度はかなり高いが、入浴シーンとして話題になるのはもっぱらセイラさんのほうである。

マチルダさん記念写真の怪

第24話 「迫撃!トリプル・ドム」
マチルダさんとホワイトベース乗組員達との記念写真。直前の撮影シーンでは合計12人いたが、出来上がった写真には11人しか写っていない。

ミライのナマ脚

第24話 「迫撃!トリプル・ドム」
アムロの案内でマチルダさんがブライトの部屋を訪れるシーン。部屋にいたミライがフラウ・ボゥのようにズボンを履いていない姿で描かれている。単純に色を塗り間違えた作画ミスと思われるが、ブライトの部屋というシチュエーションを考えると妙な想像をしてしまうところ。

貴重なマッシュ登場シーン

第24話 「迫撃!トリプル・ドム」
黒い三連星のガイア、マッシュ、オルテガのうち、マッシュは画面にほとんど登場しない。隻眼という設定のため極力画面に出さないようにしたとされているが、唯一の出演シーンでも顔を横に向けているうえにガイアとマ・クベの間に隠れてよく見えない。正面を向いた顔がハッキリと見えるのは、わずかに1秒ほどだった。

消えた右手首の謎

第24話 「迫撃!トリプル・ドム」
マッシュが搭乗するドムをビームサーベルで真っ二つに切り裂いた直後、ガンダムの右手首が消失する。ドム爆発シーンの後、右手首は元通りになっており、この間に何が起こったのか全くわからない。

巨大コアファイター

第25話 「オデッサの激戦」
オデッサの戦いの中で黒い三連星と戦うガンダムとGスカイ・イージー。コアファイターのサイズが明らかに大きい。

デタラメすぎる新型モビルスーツ資料

第26話「復活のシャア」
レビル将軍によってジオン軍が新型モビルスーツの量産に入った情報が伝えられるが、モニターに映し出された資料はその後登場することのないモビルスーツばかり。連邦情報部はガセネタを掴まされていたのか?

撃破される瞬間にビームライフルがスプレーガンに

29話 「ジャブローに散る!」
ジャブロー内でシャア専用ズゴックがジムを圧倒する名場面だが、実はこのジムは直前のカットでガンダムと同じビームライフルを携行しており、突然スプレーガンに変わってしまう作画上のミスがある。ジムの公式設定ではスプレーガンを武装として携行することになっているため、ビームライフルのカットが間違いだと思われる。

隠密潜入作戦にも赤いズゴックで出撃するシャア

第30話 「小さな防衛線」
ジャブロー内へ秘密裏に潜入し破壊工作する作戦が実行されるが、アッガイが目立たない土色カラーなのに対し、シャアはいつものように真っ赤なズゴックで出撃している。アカハナその他のアッガイ隊員たちは、ヒヤヒヤしていたに違いない。

三本のビームサーベル

第30話 「小さな防衛線」
撤退するアッガイを撃破するシーン。ビームサーベルを通常通り背中から引き抜いて使用しているため背中には一本しか残っていないはずだが、このカットでは背中に二本のビームサーベルが描かれてしまっている。

ブライトの堂々としたセクハラ

第31話 「ザンジバル追撃!」
ジャブロー内、作戦命令を受けたブライトとミライがホワイトベースへ戻って来るシーン。コマ送りで見なければかわらないほど一瞬だが、ブライトがミライの胸と股間を触っているように見える。作画の手違いなのか、悪戯で描いたのかは不明。

ジャブロー内にルパンと次元大介が潜入?

第31話 「ザンジバル追撃!」
宇宙へ向け発進するホワイトベースを見送る整備兵がルパン三世と次元大介そっくり。なお、このカットは第40話のソロモンから発進するシーンでも使われている。

ザクレロ対ガンタンクの壮絶な一騎打ち

第32話 「強行突破作戦」
単独で接近してきたザクレロに対し、ホワイトベースはガンタンクのみを出撃させて応戦。端役メカ同士の壮絶な一騎打ちがくり広げられた。

ガンダムMAモード

第32話 「強行突破作戦」
ザクレロと戦うガンタンクの支援に駆けつけたガンダムがGパーツの後部Bパーツを合体させた姿で登場。この形態となったのは、これっきりだった。

ブラウ・ブロの分離機能

第33話 「コンスコン強襲」
ガンダムのビームライフルの直撃を受けたブラウ・ブロは、瞬時に分離して搭乗員の乗る右ブロックだけで撤退する。実は設定上、3つのブロックに分離してそれぞれの行動が可能となっている。

やたら遅いサイド6の路線バス

第33話 「コンスコン強襲」
サイド6内でアムロが偶然見つけた父親を追うシーン。父親の乗ったバスをアムロが走って追い掛け、結局追いつくことに成功する。たまたま渋滞していた等の描写はないため、コロニー内のバスはかなりの低速で運行されているとしか考えられない。

連邦軍に鉄人28号、ライディーン、ダイターン3が!?

第35話 「ソロモン攻略戦」
ジムとボールのモブシーンの中に、ジム用シールドを持つ鉄人28号、ライディーン、ダイターン3が混じっている。このモブシーンは 第42話 「宇宙要塞 ア・バオア・クー」でも使われている。

セイラの入浴シーン

第37話 「テキサスの攻防」
わずか十秒ほどのシーンだが、アニメファンに強烈な印象を残したとされている。劇場版「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」ではわざわざ新作画を使い、より露出度の高いシーンに作り直された。

ミサイル装填数がありえないギャンの盾

第37話 「テキサスの攻防」
ギャンの盾が連射性能に優れていることは外観からも伺えるが、あれほどの数のミサイルがどこに格納されているかは見当もつかない。

意外に軽快な機動力を見せる超大型空母ドロス

第39話 「ニュータイプ、シャリア・ブル」
ドロス級空母は一年戦争に登場した艦船の中でも最大で、単独で要塞として運用される設定になっているほどだが、月面への着陸シーンでは短時間でスムーズに着陸しており、機動性はかなり高いと考えられる。

挿入歌「シャアが来る」

第40話 「エルメスのララァ」
戦闘シーンで、シャアのテーマ曲「シャアが来る」が挿入歌として流れる。アップテンポな曲調で歌詞も”シャアッ!シャアッ!シャーッ!”と勇ましいが、このときのシャアはガンダムに歯が立たず、おまけに味方のララァにさえ「大佐、どいてください」とのけ者扱いされる始末。挿入歌「シャアが来る」は、あまりにも虚しく響くのだった。

ジオングの胸部に乗り込むシャア

第42話 「宇宙要塞 ア・バオア・クー」
ジオングは頭部にコックピットがあり、最終話では胴体から分離した頭部だけで戦闘するシーンもあるが、搭乗シーンでシャアはなぜか胸部に乗り込んでいる。この矛盾を解決するためガンダムファンの間では様々な説が唱えられてきた。

最終決戦に鉄人28号が参加?

第43話 「脱出」
ガンダムがドムを撃破するシーンの背景を鉄人28号が横切る。

逆向きに接続しているコアファター

第43話 「脱出」
ア・バオア・クー内でアムロが半壊したガンダムを発見し、コアファイターでの脱出をするシーン。Aパーツを分離すると、コアファイターはなぜか本来とは逆向きに接続された姿で現れる。単純な作画上のミスらしく、映画版では正しい向きに修正された。

その他

オープニングで青いノーマルスーツを着ているアムロ

本編中でアムロが青いノーマルスーツを着たことは一度もない。

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