【スマホカードゲーム紹介】シャドウバース、ハースストーン、そして次はこのゲームだ!

ゲーム

今大ヒットをしているスマホカードゲームをの中でも特に話題の物を紹介します

スマホカードゲームの中でも話題の物を紹介!

ハースストーン、シャドウバースの大ヒットにより急速にブームとなったスマホカードゲーム
今回はサービス開始済の物から開始前のものまで紹介したいと思います。

スマホカードゲームのパイオニア ハースストーン

出典octoba.jp

Hearthstone: Heroes of Warcraft(ハースストーン) はブリザード・エンターテイメントが開発したコレクティブルカードゲーム(CCG)。2013年の3月にPenny Arcade Expoにて発表され、2014年3月11日にリリースされた。
ウォークラフトシリーズの世界観を背景とした、トレーディングカードゲームである。基本プレイは無料でアイテム課が存在するが、課により得られるポイントとゲーム中のクエスト達成で得られるポイントは同一の物である。2015年には2500万アカウントを記録した。

TCGの元祖がMTGだとしたら、スマホカードゲームの元祖はこのハースストーンではないでしょうか。
スピードを意識した軽快なゲーム性は、後に紹介するシャドウバースにも大きな影響を与えています。
それまでのスマホカードゲームにはない、まるでTCGをそのままプレイしているような感覚は、多くの人に驚きを与え瞬く間に世界中で大ヒットしました。

スマホカードゲームの火付け役 シャドウバース

『Shadowverse』(シャドウバース)は、Cygamesより配信されているスマートフォン・タブレット・PC向けゲームアプリ。2016年6月17日サービス開始。基本プレイ無料(アイテム課制)。
Cygamesの完全新規IPタイトルで、内容はファンタジー世界観による対戦型オンラインTCG(カードバトルゲーム)。同社のソーシャルRPG『神撃のバハムート』と世界観を共有する。
エレクトロニック・スポーツ化が念頭に入れられており、競技性の高いゲームデザインを特徴としている。

日本でスマホカードゲームを一気にヒットさせたのがこのシャドウバースです。
特徴はなんといっても取っつきやすい絵にあります。
同社のRPG進撃のバハムートを流用している絵柄はとてもきれいで、多くの人に絶賛されています。
ルールはハースストーンと近く、軽快にプレイすることができます。

あのタカラトミーが送るスマホカードゲーム ウォー・オブ・ブレインズ ※サービス開始前

TCGに知見があるタカラトミーが新作TCG『ウォー・オブ・ブレインズ』発表
TCGが持つ対人戦の駆け引きやコレクション性の高さをアプリで再現
ゲームデザインは『WIXOSS』を共同で手掛けたホビージャパンが担当

『デュエル・マスターズ』や『WIXOSS(ウィクロス)』などを手掛けているタカラトミーが新作スマホカードゲームをリリース予定です。
ハースストーンやシャドウバースと同じく相手のライフを削っていくゲームなのですが、こちらにはウイルスと呼ばれるは相手の手札に入り込み(感染し)ペナルティを与え続けるカードがあるなど戦略の幅が広そうです。

著名オンラインゲームがカードゲームに! マビノギデュエル

出典9-bit.jp

ネクソンのオンラインゲームをモチーフとしたカードゲームマビノギデュエル。
12枚でデッキが構成されていたり、五種類の資源をうまくカードを使っていくなど使ってほかのカードゲームとは一風変わったルール性です。

日本最強のカードゲームスマホに! 遊戯王デュエルリンクス ※サービス開始前

本作は,トレーディングカードゲーム「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の面白さを,スマホ向けに最適化したというタイトルだ。新たなカードを入手してデッキを強化したり,世界中のプレイヤーとリアルタイム対戦を行えるとのこと。また,ミッションをクリアして新たな“レジェンドデュエリスト”に挑戦したりできる。

国内で最も盛り上がってるカードゲーム、遊戯王がついにスマホで登場します。
基本的なルールはOCGを踏襲しており、同じ感覚でゲームがプレイできます。
収録カードもお馴染みのブルーアイズホワイトドラゴンやブラックマジシャンがOCG版と全く同じカードとして登場するため、OCGファンにはたまらない作品だと思います。

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