コメディよりのものからサイコホラーまで!女性同士の関係を描いた百合漫画が面白い

マンガ

ちょっとした空き時間に漫画を読んで楽しんでみませんか?そこで性同士の関係を描いた百合漫画を紹介します。コメディよりのものやドロドロしたもの、サイコホラーまであるので楽しめるかと思います。

作者:なもり

七森中の「ごらく部」に所属する4人の子中学生や生徒会のの子たちらのまったりした日常生活を描いた漫画

日常系漫画としては珍しくギャグが普通に面白いです。テンポよく繰り広げられるボケとツッコミが非常に気持ちいいです

百合要素がちらほら散りばめられていて、百合好きにはたまらない作品となっている。濃厚な百合ではなく、ゆるーい感じだから読みやすい

程よいギャグ要素には思わずクスッと笑ってしまいました。登場するキャラ達も個性を発揮していて良いですね

▼オムニバス形式で描かれる百合漫画

作者:吉富 昭仁

たちを描いたオムニバス形式の作品。

の子どうしなんて…」と思いつつも、ちゃんと自分の思いを伝えたい少たちの葛藤の中で進んでいく物語は、読んでいてこそばゆかったです

全体的に雰囲気がエロい。 だけどそれだけではなくて、しっかり百合の良いところは抑えている

吉富先生独特の黒髪で丸顔なノスタルジーを感じさせる美少たちが、ゆったりとした時間が流れる田舎の風景の中で、ある時は切なく、ある時はおバカっぽく(!)恋心を育んでいく様子が、丁寧に描かれています

作者:いけだたかし

子高生・純夏は校内で優等生として名をはせていたが、人には言えない秘密があった。
それは友人の同級生・汐に恋してることだった。
汐もの子が好きなの子だったが、純夏の気持ちには気付いていなかった。

笑いあり涙あり胸きゅんあり(はあと)の青春ラブコメストーリーで、百合好きだけではなく学園コメディが好きな人とかにもおすすめです

全体的に、ほんわかした雰囲気の作品です。爆発したり、バナナの皮が出てきたりと、ところどころコメディチックな部分もあり読みやすいです

いわゆる百合系の漫画はいくつかあるが、この作品はどちらかというとコメディに特化していて、読んでいて心が和み、明るい気持ちにさせてくれる

▼女の子たちの青春を描いた百合系4コマ漫画

作者:タチ

春香と優は廃校を三年後に控えた高校に通っていた。
二人はお互いを特別なものとするためにキスを行い、それは二人の関係をより深めていった。

思ったよりコメディ要素も入っていて、微笑ましい感じ

8割ラブコメ2割シリアスぐらいの程よいバランスで非常に読みやすいです

どの話も最終的にはキスしているのですが、マンネリにならず違った描き方をしているのがすごいと思いました

▼こじらせ系4コマ漫画

作者:阿部川キネコ

梶裕美は子高入学を機にお姉さまとの契りを目論んでいたが、入学した高校はギャル校だった。
裕美の夢は消えたように見えたが、そこには麗しの三年生・櫻井貴子の姿があったのだった。

時に二人の関係が近づくようなシリアス展開と、演劇部が関わるギャグ展開が半々のギャグ百合、時にシリアス4コマ漫画です

一つ一つのギャグがツボにはまって、声を出して笑いながら読むくらい、本当に面白かったです。キャラもみんな立ちまくってて良かった

主人公に感情移入をするとちと切ない部分もありますが、これは4コマ漫画で、コメディ調に話が進んでいくのでニヤニヤ、時にぶはっと吹き出しながら読み進められました

▼由真と蛍の関係を描いたドロドロの百合漫画

作者:コダマナオコ

子高生の由真は生まれて初めて彼氏ができ、幼なじみで男子にモテる蛍につきあい方を相談するも、ウブなのをからかわれ、なぜかキスされたりと翻弄されっぱなしだった。

昼ドラ的なドロドロが好きと作者の方も書いてるだけあってなかなかのドロドロです。多めに絡みもあって魅せ方もドキドキした

ドロドロと爽やかさのバランスが絶妙です

出典『捏造トラップーNTRー 1巻』|感想・レビュー 2ページ目 – 読書メーター

▼純愛サイコホラー系百合漫画

作者:鍵空とみやき

子高生・松坂さとうは「愛」という感情を理解できずに男遊びを繰り返しては虚しい生活を送っていた。
そんな時、さとうは少・神戸しおと出会い、本当の「愛」を知った。
さとうはしおに外に出ないように言い付けて二人きりの生活のためアルバイトに励むが、街には行方不明のしおを探すビラが貼られていたのだった。

可愛い絵柄に反してダークな内容がギャップを際立たせていて素晴らしいです

話の作りも上手いしキャラクターのかわいさや不安定さのバランスがすごく取れてる

危機とカタルシスを交互に画くという、ベタではあるが実に読み応えある展開はかなり面白い

作者:仲谷鳰

新入生・小糸侑は人に恋する気持ちが分からなくて悩みを抱えていたが、生徒会の先輩・七海燈子が告白を受ける場面に遭遇した。
侑は誰からの告白にも心を動かされたことがない燈子に共感を覚えたが、やがて燈子から「私、君のこと好きになりそう」という思わぬ言葉を告げられたのだった。

これはの子同士だから恋に落ちたとかそうゆう話ではないほど繊細で狡くて美しくて切ない人間味あふれる群青劇です

主人公周りの視点が多いのが良い、主人公たちの関係を丁寧に上書きしてるのが良い

性同士だからというより、誰しも抱える悩みや思春期のモヤモヤを絵と言葉で遺憾無く表現している傑作

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