【ニート・フリーター】今の生活で精一杯?!ワーキングプアの今後【できないことだらけ】

ニート 記事まとめ!(毎時更新)

大卒でも、就職先が見つからず、ニートやフリーターになってしまう時代。
今後もずっとニートやフリーターでいると、どうなってしまうのでしょうか?

ニート・フリーターの数は増え続ける・・・

若年無業者(15~34歳の非労働力人口のうち,家事も通学もしていない者)の数は,平成14(2002)年に大きく増加した後,おおむね横ばいで推移しており,平成24(2012)年には63万人である。15~34歳人口に占める割合は緩やかに上昇しており,平成24年は2.3%となっている。年齢階級別にみると,15~19歳が9万人,20~24歳が17万人,25~29歳が18万人,30~34歳が18万人である

ニートのことですね。63万人もいるそうです!

15~34歳のフリーターは180万人,15~34歳人口に占める割合は6.6%。

ずっとニート・フリーターでいるとどうなるのか

①親から離れ、自立することが難しくなる。
②収入が十分でなく、結婚するのが難しくなる。
③年・健康保険の支払いの負担が大きくなる。
④孤独死の可能性がある。

①親から離れ、自立することが難しくなる。

■いまの若者、「自立しない」ではなく「自立できない」
――山田さんが1997年に、親と同居し続けることによって自分の収入をすべて小遣いとして使う未婚者たちを「パラサイト(寄生)・シングル」と名付けたときは、親離れができない困った人たちの話だと思っていました。しかし、いま、親にパラサイトしている人の多くは、そうしないと人並みの生活もできない人のようですね。

親と同居しながら、リッチな生活を送って、結婚を先延ばしする人たちがパラサイト・シングルだったのですが、その後アジア融危機が起きて、若者の経済状況が坂を転げ落ちるように悪化しました。そのあたりから若者の収入が低下し、雇用の非正規化(フリーター化)が進んだのです。

明治安田生命生活福祉研究所が2010年に行った調査によると、20~39歳までの未婚男性のうち、約3分の1が年収200万円未満でした。3分の1が年収200万円から400万円までです。年収400万円以上を稼ぐ未婚男性は25%しかいないのです。
けれども性の条件はもっと悪い。20年前は未婚性の多くは「一般職」ではあったけれども正社員でした。いまは非正規雇用の性が多く、男性以上に収入が少ない。

いまは、自立できるのにしないのではなくて、自立すると生活ができないから、しかたなく親と同居して、慎ましやかに生活をするという人がほとんどです。

実家暮らしだと、家賃、水道光熱費、食費などが浮きますが、
一人暮らしだと、全て給料から払わなくてはなりません。
最低でも数万円は必要ですので、充分な収入がないとなかなか大変です。

②収入が十分でなく、結婚するのが難しくなる。

――男ともに収入が少ないと、なかなか結婚に踏み切れないわけですね。
山田 男性は、親と同居しながら自分の収入が高くなるのを待つ。性は収入が高い男性が現れるのを待つ。けれども、待てども、そんな男性は現れないのです。そして、結婚しない人が増えて少子化が進むというのがいまの日本の状況です。

いまの若者の生涯未婚率は25~30%と予想されています。離婚率も高まっていて、結婚した若者の3人に1人は離婚しています。若者で結婚して子どもをもうける人の割合は5割を下回ると予測されています。将来は孤独な高齢者が多くなりそうです。

いつ解雇されてしまうかわからないですし、ボーナスも昇進もなく、給料は据え置きかもしれません。
結婚して共働きで生活していけたとしても、子供を持つには収入が不十分のようです

③年・健康保険の支払いの負担が大きくなる。

健康保険はすぐに病気になる不安もあるので保険料を納めるようですが、年となると50年先で、制度もどうなっているか分からないということで、納めたくないという気持ちになるようです。ある人は「どうせ60歳前に死ぬから払わなくていい」と言っていました。

払わなければ、返ってきません。
体が衰え、働けなくなってしまった上に、長生きしてしまったらどうするのでしょう。

④孤独死の可能性がある。

以前、年収200万円くらいの非正規雇用の人100人くらいにインタビューしたときに、「年保険料を納めていますか。老後が心配ではないですか」と聞いたところ、1人のフリーターの人に「5年先の生活がどうなっているか分からないのに50年先の生活なんか心配している余裕はない」と言われてしまいました。社会が安定していて、5年先、10年先の様子が分かる人だけが年保険料を納められるんです

■孤立死する人、年間3万人
――年も十分でない、配偶者も子どももいないという人たちが高齢になったときが心配ですね。

親はもちろん亡くなっており、子供もおらず、親戚にも頼れる人はいない・・・
悲しい未来です。

ニート・フリーター状態を抜け出そう!

今すぐ正社員になるべき理由はこれだ!

フリーターだと、転職するときに、履歴書に職歴として書けないんですよ。
正社員だった場合は、採用側が「こういう会社でこういう仕事をして
きたんだな」と判断しますが、フリーターだと「まともに働いてなかったんだな」と
判断するんです。(実際には一生懸命働いていたとしても、です。)
転職できるかどうかの保障がないので、フリーターだと「一生働き続ける」
ことすらできないかもしれません。

>フリーターのほうが、若いうちは稼げる

そんなことはありません。
福利厚生、退職、有給休暇(休んでも賃が貰えるかで、稼げるか
どうかに大変な差が出る)、色々考えても正社員のほうが稼げます。
若いうちに稼げるというのは、労働時間ではなく職種によるでしょう。
建設現場などの肉体労働系や風俗産業など、体力・若さが必要な
職種ぐらいですかね。
事務系、IT系では若い人の賃は低いです。

性に対してもこういう意見があります。

今の時代 男性だって性を選ぶ時代です。
私的な感覚な話で申し訳ありませんが
私が男性なら社会に出て責任感を持って
企業に勤めた事がない性は・・・というか
男性でも人間としての感覚が合わないと思います。

社畜でもいいじゃない!

社会に貢献し、自分の人生を切り開くためにも
がんばってください!

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