「戦国時代 織田信長」のゲームはあるのに、「源平合戦 源義経」をテーマにしたゲームが少ないのはなぜ

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「戦国時代 織田信長」のゲームはあるのに、「源平合戦 源義経」をテーマにしたゲームが少ないのはなぜでしょうか?
戦国時代、三国志のゲームはシリーズ化していて、信長の野望から太閤立志伝、三國無双まで様々な形態があります。
しかし、源平合戦のゲームは80年代の「源平討魔伝」くらいで、あとは大河ドラマに合わせて「義経英雄伝」というのがPS2で出たようですが、少ないと感じます。

今後源平合戦を再現したゲームが売れることは無いでしょうか?

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匿名
匿名
1 月 前に

要因としてはいくつかあります。
①勢力が少ない
戦国時代であれば極端な話一つの国に複数の勢力がいることは珍しくもなんともないです。例えば信濃国一つでも村上、諏訪、真田、小笠原、高梨、高遠ら諸勢力がいます。対して源平合戦の時は平氏、源氏、藤原氏と3氏のみで時期によっては源義仲がいるくらいです。
②資料が少ない
戦国時代の資料は当時の貴族や大名の家臣が個人で記録した書物が非常に多く、また、江戸時代初期に戦国時代を経験した武士が後世に残す為に書物をかなり残しました。対して源平合戦の資料は保元物語や平治物語や平家物語という軍記物語に寄るところが多く、しかも作成時期は源平合戦が終わってから半世紀近く経過してから作られたものが多いので不確定な内容が多すぎという欠点があります。
②そもそも人気が無い
これが一番の要因です。源平合戦の人物でマトモに人気があるのは源義経くらいであとは歴史の授業で習う程度の人物ばかり。対して戦国時代はゲーム、漫画、小説、ドラマ、映画などあらゆるメディアが取り上げているので個々の人気が高いので戦国ものが優先になります。

匿名
匿名
1 月 前に

例えば保元の乱の時とかで言うと率いた兵の数とかは数百と、規模としては随分しょぼくなってしまうのよね。

それとやっぱ知名度とかの差は大きいだろうね。実際は壇ノ浦とか源平が直接刃を交えた合戦以外にも全国的に内乱状態であちこちで戦火が起こっていた、ある意味すごい面白い時代ではあるんだけど、一般的にそれを知っている人ってほとんどいないでしょ。

木曽義仲、源義経とかは知っていても土岐とか甲斐の武田、四国の河野、九州の菊池とか後に戦国時代に出てくる人物達の祖先があちこちで起こしていた争いのほとんどが詳細もあまり分からず、一般の人には語られることなく埋もれている。この時代と戦国時代を上手く繋げられたら面白いことにもなるんだろうけど、まぁもったいないっちゃもったいないよね。

匿名
匿名
1 月 前に

三国志と戦国時代(日本)は歴史キャラゲーのモデルとしては鉄板ですね
で、前はもっと色んな国、色んな時代のゲームがあったと思うんですが、今はもうそんな冒険をしてリスクを負う体力も熱意もメーカーにはないのでしょう
そんなことをしないでも、ソシャゲー作って客にガチャやらせてゲームが当たればもっと簡単にお金がはいりますしね
ハズレてもリスクが低いですし

匿名
匿名
1 月 前に

光栄(現コーエーテクモ)からは過去に「源平合戦」という歴史シミュレーションゲームが発売されていました。PC版だけで、家庭用ゲーム機には移植されなかったので、あまり知られていませんが、武将のステータスに菩提とか無常などの要素があるのがユニークでした。

戦国時代や中国の三国志と比べると、この時代はなじみが薄く、教科書にでも出てくるような数名を除いては人物・キャラクタが親しみにくいのではないかと思います。それと、合戦アイテムとしての城のような象徴的なものがなく、舞台として有名な富士川、倶利伽羅峠、一の谷、壇ノ浦などについても、源氏が勝ったことはわかっていても、その原因や経過についてはあまりよくわからないこともゲームになりにくい理由ではないでしょうか。

よくわからないなら、いっそ怨霊や妖怪などのファンタジー的要素を取り入れて斬新なシステムを作る、という可能性もあるかと思いますが、これもリスクがありますし、いまのゲーム会社にそんな企画を採用するところがあるかどうか。

匿名
匿名
1 月 前に

こう言うゲームは一応史実をもとに作ります。その際信長の方が義経よりも情報が多いのでしょう。(時代的に)義経は凄いですが。信長の方が色々分かりやすくないですか?



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