信長の野望と三国志はコーエーのゲームですが システムの違いは何でしょうか? 大差無い?

ゲーム 三国志 信長の野望

信長の野望と三国志はコーエーのゲームですが
システムの違いは何でしょうか?
大差無い?

  1. 匿名 より:

    ①システムの違いは何でしょうか?

    作品ごとに違うので、回答しきれませんが最新作同士を簡単に比較すると、

    ・三国志12
    ターン制内政。マップ切り替え式(戦争では内政画面とは別の戦闘マップに切り替わる)を採用。
    戦争は専用マップでのリアルタイム戦闘で各武将が率いる兵科は固定。騎馬、槍、弓に3すくみの強弱関係がある。戦闘では比較的細かな指示を出しやすい。武将は戦争で使える戦法を持ち、戦争では武将の能力値、兵科、戦法などを考慮しながら戦闘を進める。また、戦闘では各部隊に視界の要素があり視界外の敵部隊の動きを予測した行動も求められる。
    つまり、視界を利用して奇襲したり、されたりという事態が起こる。
    典型的な例だと大軍に攻め込まれたときに敵本陣を奇襲して陥落させる、またはその逆という事が起こり得る。
    プレイヤー同士の対戦が行える対戦版がある事からわかる通り、比較的戦闘単独でもゲームとして楽しめる程度には練られた戦闘システムを採用している。
    従来作品通り拠点の兵力を別の拠点へ移動する事ができる。つまり後顧の憂いがない安全地帯となった国の兵力を前線に移動する事ができる。

    ・信長の野望・創造
    ターン制内政。一枚マップ方式(戦争と内政が同一マップ上で行われる。同時多発的な戦闘への対応を求められる方式。)戦争は一枚マップ(日本地図に城を配置して城と城の間が道で結ばれたもの)の上で行われる。戦闘は比較的単純で部隊をマップ上の道を通って行軍させ戦闘させる。また、マップ上の戦闘を更に臨場感を持って楽しめるように会戦というシステムを採用している。これは個別の部隊同士の戦闘を3Dで表現したものになっている。(ただし、同時多発的に戦闘が行われる作品なので会戦を楽しむためには他の戦況を無視する必要がある。)内政は近年の作品の中ではかなり簡素化されている。また、城(拠点)の兵力も領民の一部という概念から拠点の兵を別の城へ移動する事はできない。後方の拠点の兵力を前線に投入するには後方の城から直接出陣させなくてはならない。これは信長・三国志どちらの他作品にもないシステムになっている。
    また、信長・三国志シリーズの中では「数こそ力」のゲームバランスを採用しており寡兵で大軍を破るような事は困難なシステムとなっている。

    ②大差ない?

    内政で国を富ませて他国を攻めて天下統一するという大きな部分は共通なので大差ないと言えば大差ないですね。
    しかし、同じKOEIでも三國無双と戦国無双程には類似していない感じですかね。

    というのも、無双と違って、信長も三国志も同シリーズの作品であっても、作品によってシステムが大きく異なるからです。
    つまり、信長と三国志の違いというよりは個別の作品ごとにシステムが違います。

    例えば三国志の最新三作品である10、11、12でも大きく異なるシステムを採用しています。
    つまり、ナンバリングタイトルのシリーズ作品であっても別作品なのです。

    ですので、信長の野望が好き、三国志が好きという人でも、実際は好みは色々です。
    つまり、信長の野望がファンと言いつつも、箱庭内政が楽しめた信長の野望・革新は好きだけど、比較的ライト上がりの最新作の創造は嫌いという人、三国志ファンと言いつつ一枚マップの9や11が好きと言う人、全武将プレイの7・8・10が好きと言う人、その逆の人など様々な訳です。

  2. 匿名 より:

    すばらしい答えです
    ここまで応えて貰ったのは初めてなので驚きました
    ありがとうございました

  3. 匿名 より:

    私からみて
    いままでの感じからだと
    信長は
    武将が引きにくいし敵対の武将だと仲間にならない
    三國志は
    いろんな武将が比較的仲間になりやすい

    こんな印象がありましたね

  4. 匿名 より:

    大差ないです。やることは基本同じですよ。
    農場増やして食料増やし、市場でお金を貯めて、軍事力の増強。
    敵国に攻めて土地を拡大、統一。

    あとは日本と中国の武装の違いや武器や兵器の違いによるシステムの違いはありますが、大まかなところは一緒です。

    どっちかやっていると流れが同じなのでシステムの理解が早いです。
    シリーズによるシステムの違いはあります(全て1枚マップだったり、フィールドと戦闘シーンが別マップだったり)。
    ですがすぐ慣れますよ。



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