風の谷のナウシカおもしろストーリー紹介☆おもしろキャラクター一覧紹介付き!☆

ジブリ

風の谷のナウシカのストーリーを面白おかしく紹介します。キャラクターも独自の角度でご紹介。

ストーリーあらすじ

中途半端なヒゲをはやした旅戦士ユパは、バノーラ村や辺境の地ニブルヘイムを経てわしの家へとやってきた。そこは海からの風によって、腐海による影響が未だ出ていない新鮮な場所であった。

腐海のほとり、海からの風が吹く谷に住むナウシカとそのやや熟した仲間達。石油が取れないので風力発電によってエネルギーを自給している。しかし、風力発電は騒音問題を発生させた。騒音公害に抗議する「生活環境を守るトルメキア市民の会」という市民団体が飛行機で風力発電所に突入、風車を破壊した。ナウシカは応戦するもののトルメキア市民の会に捕まってしまう。そしてトルメキアの飛行機(この地方では飛行機を「船」と呼ぶ)に乗せられる。トルメキアに連行される途中アスベルの乗ったペジテ製ガンシップもコルベットのミサイル攻撃を受け、炎上して腐海へ。

登場人物・地名

風の谷

風の吹いてる谷。特殊な地形のため、今まで腐海の影響を受けていなかった。まあ、そこらかしこに風が吹いてるからね。 名産品はチコの実、ブドウなど。お察しください。

ナウシカ(ギリシャ神話の王「ナウシカア」が由来で、英語ではNausicaäと書く。”ä”が鬱陶しい)

風の谷の姫姉様。変な形をしたカビが好きで、地下室で飼育している。巨乳。サイズは多分Gカップくらいでグラビアアイドル顔負けのセクシーなスタイルの持ち主である。
「ナウシカの胸は大きいでしょう。あれは自分の子どもに乳を飲ませるだけじゃなくてね、好きな男を抱くためじゃなくてね。あそこにいる城オジやお婆さんたちが死んでいくときにね、抱きとめてあげるためのね、そういう胸なんじゃないかと思ってるんです。 だから、でかくなくちゃいけないんですよ。その、やっぱりね、胸に抱きしめてあげたときにね、なんか、安心して死ねる、そういう胸じゃなきゃいけないと思ってるんですよ」

また、ノーパンは彼の信念。ズボンじゃないの?との声もあり、かつ漫画版にも「ズボンはズボン」というやる気のない解説があるが、どういうわけか一般人(特に男)にはノーパンにしか見えない。

漫画版は激高し易い気の荒さを見せており、蟲使いの蟲に精神的虐待を与えた後にトルメキアの装甲兵を血達磨にした。それ以外にも他人に幻覚見せるわ幻聴聴かせるわ自分まで幻見るわと三倍速並みに電波満載だったが、映画版では控えられた。小さなお友達も大きなお友達も見ているからね。

ユパ様

ナウシカのパシリ。バッタのように跳ぶのが好き。ヒゲにマントに鋭い目つき、そして髪型はモヒカン。
「火の七日間」に参加している剣士。その強さは年老いても未だ衰えることはなく、その老体に似合わずアグレシップな動きと技を使う。劇中冒頭に現れた巨神兵は彼が召喚したものらしい(以後朽ちるまで放置)。この戦いの最終戦争にて千人斬りを成し遂げ、突如現れたギルガメッシュとの一騎打ちにも勝利している伝説的な強さを誇る剣士。若い頃は時空を操り、過去や未来に跳躍出来る力を持っていたのだが、ある理由にて現在は封印しているという。お察しくださいお察しくださいお察しくださいお察しくださいお察しくださいお察しくださいお察しくださいお察しくださいお察しくださいお察しくださいお察しください
劇中にて彼が移動手段として乗っていた鳥は、ある世界で黄色のダチョウ(?)の愛くるしさが忘れられなかったからだと彼は語っていた。しかし、あまり似ていないのが原因のようで、多少の不満が残っているみたいだ。過去に黄色に染め上げてやろうと試みているが、鳥に猛反発にされしかたなく断念した逸話ある。
もともと装備していた武器はバスターソードであったが、バノーラ村にておが尽きて困ってしまい、そこに住んでいた1人の男に売ってしまっている。劇中にて風の谷に訪れた際装備していたのは、ミッドガルのスラム街で拾ったセラミックソードである。以前は魔法を使えたらしいのだが、これといった戦いをしておらず、そのうちに忘れてしまったらしい。召喚術として巨神兵を数十体呼び出せる力は持っているようだが、現在はこれを封印している。死後はその力を評価され、アース神族のインフェリアとして活躍している。
※バスターソードに付いていたマテリアは、しばらくして譲った男の息子によって無くされてしまっているが、当時埋め込まれていたのが「夢」と「誇り」という2つのマテリアが埋め込まれていたらしい。

ミト

ご隠居。ナウシカのスカートの中を見たただのエロ親父である。

城オジ

城に仕えるジジイ達。亀仙人・スーパーゼウス・バイキン仙人が混じっているが気にすることはない。
映画版では盗んだ戦車で走り出す不良老人ぶりを発揮するが…。

大ババ

「ねるねるねるね」で有名な大魔。たまにヒステリックになる。細木和子がカスに見えるほどのカリスマ。かなり特徴的な顔つきの為、どアップは辛いものがある。
漫画版では昔話をするが、アニメ版に比べると穏健かつ影が薄い。

トルメキア

ローマ帝国にナチスドイツを足した感じのジャイアニズム国家。
漫画では王族・外戚・貴族を巻き込んだドロドロの争いを展開していたが、アニメ版ではその辺が バッサリ切り捨てられた。しかし、ほんの一部だけそれを匂わせるシーンがあった。

クシャナ

元祖ヤンデレ姉さん。ナウシカに負けず劣らずの巨乳。ただし、城オジ曰く「ワシ等の姫様とは大分違う」とか。
皇族。先王の娘だが、現王であるウ王と兄皇子から目の上の瘤ならぬ巨乳と思われている様子。飲むとクルクルパーになる毒入りワインを贈られ、危うく慰み者にされそうになったが、彼の母が身代わりにクルクルパーになった。
出陣前に挨拶に行った母は、惣流・アスカ・ラングレーの母惣流・キョウコ・ツェッペリンばりのクルクルパーであった。
原作では皇兄ナムリスと結婚するはずだったが、アニメ版の「おぞましい姿」を見られない事に失望したナムリスは、結婚式の直前に自分の目の前でナウシカをレイプしようとした。
これに激怒したクシャナは、飛行戦艦内部を破壊した挙句、巨神兵に攻撃されて重症を負ったナムリスの首を引っこ抜いた。
この後遺症により、国に帰り代王の座に就いた後はキャリアウーマンとして過ごしたという。
原作で歯も髪の小僧も真っ青な戦術の天才っぷりを示すが、アニメ版では「怯えたキツネリスみたい」とナウシカに評され激高した挙句、蟲(王蟲)にヘタれ、城オジ達に拳銃を渡して捕虜になる情けなさを見せた。

クロトワ

東亜出身の貧乏軍人。機動戦士Zガンダムに出てくる百式のパイロットの人ではない。
とにかく貧乏で、少年時代からオンボロ艇の艇乗りをして日銭を稼いでいた為、舵取りは頭文字D並の腕を持つ。
学費のかからない軍大学に入り軍人となったが、やはり貧乏だった為に「やんごとなき身分の方」(=ウ王)の密命をで請負い、クシャナの目付け役になった。但し、王族の秘密を握った者は必ず抹殺される為、後にクシャナに告白して信頼を得た。
クシャナの肉体を密かに狙っている(「この次はヨロイなしで抱きたいね」)が、ナウシカにも惹かれている為、両名から八つ裂きにされない様に猫を被り続ける毎日である。

土鬼(ドルク)

マニ族僧正

マニ族をまとめるめくらの生臭坊主。
立場を利用して付き人のケチャにあれをしまくっていた。
ナウシカに手を出そうとして皇弟ミラルパに殺されたが、死後も幽霊になってナウシカをストーキングし続けている。

ケチャ

マニ族僧正の付き人をしていたオレっ娘。要するにただのツンデレ。
僧正に散々もてあそばれた上、僧正の死後はユパのペットにされる。
最終的にはアスベルとくっついてまたもてあそばれた模様。

神聖皇弟(ミラルパ)/神聖皇兄(ナムリス)

青い服を着た少や幼を「青き衣を纏った、帝国を滅ぼす危険な存在である!」として片っ端からひっ捕らえてはあれしまくって虐殺していたハイパーロリコンド変態皇帝ブラザーズ。皇弟の超常の力とかいうただの透視超能力を使ってナウシカの存在を知り、そのセクシーな体に一目惚れしていつかあれすることを夢見ていた。やがて皇兄ナムリスが「あの小娘とあれするのは俺だ!」と主張して、体調を崩していた皇弟ミラルパを謀殺し、皇弟ミラルパはナウシカとあれできないまま死んだ。しかしあきらめきれない皇弟ミラルパはナウシカの夢の中に全裸で登場し、よぼよぼの老人の姿を憐れに感じたナウシカにあれさせてもらい、成仏する。
その後皇兄ナムリスはナウシカとあれをするべく、決闘中にヒドラとかいうモンスターにナウシカを捕らえさせ服どころか下着まで引きちぎり上半身を全裸寸前までいかせたが、その巨乳をさらけ出させる直前にナウシカを母だと勘違いした巨神兵に邪魔され重傷を負い、最後は婚約者のクシャナに首を引っこ抜かれた挙げ句腐海に突き落とされ死亡した。ざまぁwww その直後のナウシカの「卵形のシルエットが浮かぶほど膨らんだ巨乳のすぐ下まで引きちぎられた下着(風に吹かれるとめくれて下乳がチラ見できちゃったぐらい)」に「ベルトが緩かったせいでちょっとズリ落ちたズボン」、加えて「ヒドラに全身を汚されたへそ出しスタイル」という超セクシーな姿を見てハァハァした男子は多いとか。さらにこの後そのセクシーな姿のままクシャナのマントをまとったり巨神兵が倒れて岩場に投げ出されたり雪に降られたりベッドで寝かされたりするからたまらない。

ヒドラ

皇帝が飼っているサボテン型肉食動物。馬鹿力の持ち主で恐ろしいほど馬鹿、また飼い主に似てド変態。クシャナやナウシカをレイプしようと襲い、ナウシカを全裸寸前までいたぶったものの、結局いつも最後は痛い目に遭っている。

庭の主

人の姿をしてるが、何だかんだいっても結局ヒドラ。男なのかなのかも分からない。ド変態な性質はそのままに頭が良くなったせいで、鬼畜・強姦魔の称号を授かった。ナウシカと巨神兵が庭で休もうとしたとき、ナウシカが疲れ果てて眠ったのを良いことに拉致して服を脱がしあれをしまくった挙げ句風呂に沈めた。おかげでナウシカはしばらく記憶を失うハメに。皇帝ですらナウシカをあれできなかったというのに……。てかこいつホモ?

ペジテ

地下に眠っていた巨神兵を、止せばいいのに掘り出してしまい、それを欲しがったトルメキアに滅ぼされてしまった。

アスベル

ペジテの王族の生き残り。ガンシップ一機でクシャナの部隊をズタボロにするも、ナウシカの幻覚に見とれていて墜落。
ナウシカがノーパンと言う事に気づき、一緒にメーヴェに乗った時あんな事をしていたド変態。ナウシカが妊娠してしまい,ユパとともに腐海へ蒸発した。
後に転生してアシタカと化す。

ラステル

アスベルの妹。飛行船が墜落した後に死亡した。死ぬ間際に発した「積荷を燃やして」というセリフは有名で、現在では「自分の身に何かあったときに、他人に見られたくないものを処分してほしい」という意味でも使われる。

腐海

黴が光合成をして有機物を作る、黴の黴による黴の楽園。黴の出す瘴気(有毒ガス)に包まれている。じっと見ていると文字通り不快になる。

森の人

原作では重要な役柄だが、アニメ版では未登場とされた。まあ、映画公開当時は完結してなかったから当たり前か。サボテンの皮のような服の中は裸らしい。

蟲使い

蟲(王蟲 大王ヤンマ 地蟲 火蜂 緋蜂 大蟲 久蟲 保蟲)

腐海の瘴気の中で暮らすが、コスモクリーナーは怖くない。

キツネリス

登場した名はテト。かまれた。あれは痛かった。ナウシカの乳房の谷間に入るのが好きなど、エロさはかなりのもの。
漫画版では森の人に唸るものの敵ではなかった。後に巨神兵(オーマ)の余りの臭さにきちがいとなり死亡。

トリウマ

登場した名はカイとクイ。のちのチョコボである。

巨神兵

「くさった死体」の巨大バージョン。その正体はロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。
風の谷の騒音公害のせいで睡眠障害に陥り、腹いせに放火を試みるも潮風に当たったせいで溶ける。
漫画版ではナウシカに「オーマ」という名前をもらい、いきなり覚醒。満身創痍になりつつも奮闘する姿に全米が涙した。

庵野秀明

アニメで巨神兵の描画を担当。
一時期「俺は巨神兵を動かした男だ!」と痛く名乗っていた…らしい。
つまり、エヴァの中には、巨大なくさった死体が入ってます。

メーヴェ

ナウシカの乗る、首をちょん切ったカモメ。華麗に空を舞うその姿は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタのようである。

ガンシップ

風の谷を始め、諸部族が保有する飛行兵器。風の谷の保有機体は1930年代のイタリア機やハインケル製飛行機を思わせる楕円翼が特徴の全翼機だが、デリンジャー銃そっくりな機首部分を有する。機首のロケット砲(2門)は手動かつ前方から砲弾を込める古風さで、同乗したクワトロを驚愕させた。「空気抵抗とか空力特性は…」などと疑問を呈すると、マッハの速度で蟲たちに食べられギャアアアァァァ!!

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