アニメのキラッとプリ☆チャンについて、質問?考察?意見をお聞きしたいです。 私はプリパラが̷…

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アニメのキラッとプリ☆チャンについて、質問?考察?意見をお聞きしたいです。

私はプリパラが好きなのですが、プリチャンはなんか違うと思い1期の途中で見るのを
やめました。つまらなく
感じたからです。

最近、2期が配信されていたので見たら、1期より結構おもしろいなと思いまたハマってしまい、また見始めました。虹の咲さんと、だいあのストーリーが深いし、個性がでるソロ曲が多かったのも魅力的でした。3期もマスコットやアリスなど個性豊かなキャラがでていて楽しく見ています。

それでもプリパラに比べるとプリチャンはパッとしない印象です。ぶっちゃけプリパラの方が人気ありますよね…?どちらも好きで、全くの別物だから比べる必要もないとは思いますが、私含めなぜこんなふうに思ってしまうのか私なりに考えてみたのシリーズファンの方からも意見が欲しいです。

①プリパラのようなみんなともだち感が薄い
トモチケをパキる、あのあたたかなシーンがフォロチケだとあまりない気がします。結局メインキャラばかりが仲良くなっている印象。

②メインキャラがみんな歳が近すぎる
うろ覚えですがプリパラはらぁらたち小6、みれぃたちが中2、そふぃが中3、ひびき様が高2、のんちゃんやあじみ先生達もいますし歳の差があって、それなりの上下関係?もありつつも仲良い印象でした。プリチャンは同い年の子ばかりで狭い関係に思います。

③変身要素があまりない
プリパラはみれぃなど大変身していて、夢がある感じでした。プリチャンは見た目の変化はほぼないのでメインキャラたちが元から特別な女の子であるとも思えてしまいます。

④キャラの個性が強いようで弱い
プリパラの強烈なキャラに比べると…笑
語尾がある子もあまりいませんね。キャラはあるものの割とまともな子が多い気がします。だからつまらないのかもしれません。まぁ環境が違うので仕方ないですけどね。

プリパラはともだち感覚でみれたけれどプリチャンは観客?みたいに感じてしまうというところでしょうか。みなさんどう思いますか?

  1. 匿名 より:

    >ぶっちゃけプリパラの方が人気ありますよね
    そりゃそうです。親世代の功績があまりに偉大すぎるほど次世代の子供は周囲から前政権と比較されるし、それで過度なプレッシャーやコンプレックスを抱えるのが常。
    プリチャンもそんな境遇の中で始まり当初は1年終了か持って2年までだろうと見込んでたのがなんやかんや言われ続けて3年目。かなり良くやってきたと思います。
    特に某ライバルアニメが隣で泥舟にブクブク沈んでいく様と同時進行で相違点を比較してきたからこそ、余計にプリチャンスタッフの賢明さが浮き彫りになりました。

    元々プリパラという絶対的神作品と匹敵するなど、ドラゴンボールやワンピースを超える国民的アニメを作るくらい無茶な話。
    プリチャンにあそこまで神の領域は求めてないし、個別の作品として充分面白ければそれで良いというスタンスで見てきました。
    1期の後半は流石に失速気味で心配もしましたが2期は見違えるように持ち直し、プリパラとは違った独自のアプローチも見せて徹頭徹尾まで間違いなく名作となりました。

    ①そこは個人的にあまり違いを感じません。プリパラの方がテーマとして演出の主張が強かったためプリチャンでは淡白に見えるかもしれませんが、サブキャラ達も合間合間でみらい達を応援したり声掛けしたりちゃんと繋がっている場面を入れてますので。

    ②根本コンセプトの違いですね。プリパラは対象年齢層を下げ、とにかく世代や特徴を問わない「多様性」の寛容さに特化しました。
    プリチャンは子供向けのプリパラとティーン向けのプリティーリズムのちょうど中間という層設定をコンセプトに作られました。元のテーマが「自分で企画・配信・自己プロデュースしていくアイドル」なので、基本的に自分で責任感ある行動が取れる年齢層主眼に絞られていくのは納得ができます。
    またプリチャンはプリパラと逆で「普段の日常世界」が主な舞台となります。日常系
    作品は構成上登場人物が身近な存在同士で固定されるのは絶対条件。

    ③これもまたコンセプトの違い。プリパラは日常の自分から非日常の存在へ変身するファンタジー性がテーマでしたが、プリチャンは「リアル路線(最近リアルってなんだっけ?と思うこと多いですがw)」なので普段のままの姿でいかに輝くかってのがテーマなのかと。キャラが「元から特別に見える」というよりむしろ逆で「素を特別に見せていく」というスタンスだと自分は思います。

    ④そこはもうね(笑)。プリパラは人間という規格を超えた異次元の人外たちばかりですから比べちゃいけませんよw
    いうてプリチャンも大概な奴らばっかりですよ。一見普通に見えるえもちゃんですがあのツインテは骨の入った触覚ですからね!えもパパは完全にバケモノだしw
    まりあ様は夢川ゆいを更にトチ狂わせた上位互換だし、めるめるは自由研究でタイムマシンを作っちゃう毒を抜いた黄木あじみだし、あんな様の存在感は1話からプリパラキャラ並。

    >プリパラはともだち感覚でみれたけれどプリチャンは観客?みたい
    これは確かにそう感じるの分かります。プリパラは敷居という一切の仕切りがなく同じ目線で直に触れ合う感じ。プリチャンはもっとリアルにアイドル像を作ってるのでガラス1枚分挟んだ敷居はありますが、本来はそれこそが普通のアイドルアニメですよね。やはりプリパラの路線が他の作品と比べて特別すぎたのだと思います。

  2. 匿名 より:

    わかりやすい解説ありがとうございます!やっぱコンセプトの違いですかね。確かにプリパラが特別すぎたのかもしれません笑これがプリチャンの良さなのかもと思えました!,ありがとうございます。なるほど…逆にそこが好き!って方もいるんですね。
    あなた様の意見をふまえて考えると、プリチャンはプリパラより少し話が大人っぽいのかもしれませんね。私自身まだ学生で気持ちも幼い部分も多いので、プリパラのほうが好きなのかもしれません(^^; 人それぞれですね。

  3. 匿名 より:

    一応言っておきますが、
    私はプリパラ<プリチャン派の人間です。
    作品としての完成度云々より好きかどうかの話ですが。

    ①について
    私はむしろフォロチケがそこまで明確な意味を持っていないのが好きです。
    “一緒にライブするのに必要”それ以上でも以下でもない。そこが好き。
    トモチケはパキれば友達!っていうのが軽すぎる気がしてます。
    決してみ~んなトモダチを否定してるわけではないのですが、
    だいあとだいあの話を見るとどうしてもそういう思考になってしまって。
    トモチケを交換しただけというのがなんとも・・・。

    ②について
    サマーメイドコーデとかいう(いろんな意味で)問題のコーデがありますし、
    もう小学生は出せないんでしょうね。
    CGや筐体モデルも面倒ですし。身長は誤魔化せない。

    ③について
    『自分発信』がテーマなので何も問題は無い気がします。
    他のプリチャンアイドル達にも出番が与えられているので
    特別有名or人気であるのがメインキャラ達かと。

    ④について
    強すぎず弱すぎずで好きです。
    個性が強すぎるの他のキャラが消えてしまう恐れもありますし、
    味付けを間違えると『プリチャンらしさ』を失ってしまう。
    あじみ先生みたいなのが出てきても困る。

    個人的にはプリパラよりプリチャンの方が感情移入しやすいです。
    プリチャンのキャラの方が距離が近く感じます。
    だいあとだいあの話がプリパラにはない視点での深さを感じた。

    何度も言いますが私はプリパラ<プリチャン派の人間です。
    ご参考までに。

  4. 匿名 より:

    >ぶっちゃけプリパラの方が人気ありますよね
    そりゃそうです。親世代の功績があまりに偉大すぎるほど次世代の子供は周囲から前政権と比較されるし、それで過度なプレッシャーやコンプレックスを抱えるのが常。
    プリチャンもそんな境遇の中で始まり当初は1年終了か持って2年までだろうと見込んでたのがなんやかんや言われ続けて3年目。かなり良くやってきたと思います。
    特に某ライバルアニメが隣で泥舟にブクブク沈んでいく様と同時進行で相違点を比較してきたからこそ、余計にプリチャンスタッフの賢明さが浮き彫りになりました。

    元々プリパラという絶対的神作品と匹敵するなど、ドラゴンボールやワンピースを超える国民的アニメを作るくらい無茶な話。
    プリチャンにあそこまで神の領域は求めてないし、個別の作品として充分面白ければそれで良いというスタンスで見てきました。
    1期の後半は流石に失速気味で心配もしましたが2期は見違えるように持ち直し、プリパラとは違った独自のアプローチも見せて徹頭徹尾まで間違いなく名作となりました。

    ①そこは個人的にあまり違いを感じません。プリパラの方がテーマとして演出の主張が強かったためプリチャンでは淡白に見えるかもしれませんが、サブキャラ達も合間合間でみらい達を応援したり声掛けしたりちゃんと繋がっている場面を入れてますので。

    ②根本コンセプトの違いですね。プリパラは対象年齢層を下げ、とにかく世代や特徴を問わない「多様性」の寛容さに特化しました。
    プリチャンは子供向けのプリパラとティーン向けのプリティーリズムのちょうど中間という層設定をコンセプトに作られました。元のテーマが「自分で企画・配信・自己プロデュースしていくアイドル」なので、基本的に自分で責任感ある行動が取れる年齢層主眼に絞られていくのは納得ができます。
    またプリチャンはプリパラと逆で「普段の日常世界」が主な舞台となります。日常系
    作品は構成上登場人物が身近な存在同士で固定されるのは絶対条件。

    ③これもまたコンセプトの違い。プリパラは日常の自分から非日常の存在へ変身するファンタジー性がテーマでしたが、プリチャンは「リアル路線(最近リアルってなんだっけ?と思うこと多いですがw)」なので普段のままの姿でいかに輝くかってのがテーマなのかと。キャラが「元から特別に見える」というよりむしろ逆で「素を特別に見せていく」というスタンスだと自分は思います。

    ④そこはもうね(笑)。プリパラは人間という規格を超えた異次元の人外たちばかりですから比べちゃいけませんよw
    いうてプリチャンも大概な奴らばっかりですよ。一見普通に見えるえもちゃんですがあのツインテは骨の入った触覚ですからね!えもパパは完全にバケモノだしw
    まりあ様は夢川ゆいを更にトチ狂わせた上位互換だし、めるめるは自由研究でタイムマシンを作っちゃう毒を抜いた黄木あじみだし、あんな様の存在感は1話からプリパラキャラ並。

    >プリパラはともだち感覚でみれたけれどプリチャンは観客?みたい
    これは確かにそう感じるの分かります。プリパラは敷居という一切の仕切りがなく同じ目線で直に触れ合う感じ。プリチャンはもっとリアルにアイドル像を作ってるのでガラス1枚分挟んだ敷居はありますが、本来はそれこそが普通のアイドルアニメですよね。やはりプリパラの路線が他の作品と比べて特別すぎたのだと思います。



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