職業「野球」…オレ流落合博満の名言から学ぶ、信念の大切さ

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「志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない」三冠王を三回獲得という偉業、監督としても4度のリーグ優勝を成し遂げた孤高の野球人、落合博満の名言から、「信念」の大切さを学ぶ!

  1. ☆落合博満とは?
  2. ☆名言集
  3. 大学の時、体罰がイヤになって寮から逃げ出した。なんの連絡もしなかったから捜索願まで出された。あの時は上野公園とか日比谷公園で過ごしていた。2週間以上、そういう生活してたんだよ
  4. 厳しい競争は自然にチームを活性化させる。だからこそ選手たちが自己成長できるような環境を整え、そのプロセスをしっかり見ていることが指導者の役割なのだと思う
  5. 起用する方としては、今もっている最高の選手と納得するしかない。「どうしてもっと打てないのか」「守れないのか」と怒ることのできる監督は幸せだろうと思う。俺は怒れない。だって、選手はみんな必死になってやっているんだもの。
  6. 私がチームに貢献したことは何か、と問われれば、選手に「俺たちもやればできるんだ」と実感させたことではないか。そういう意味で就任1年目のシーズンの取り組みには大きな意義があったと思っている
  7. まぁダメな奴は下に行ってもらう。数字が全てだから良ければ残すが悪ければ落とす。これしかいないと言う選手なら別。
  8. その仕事を始めたタイミング、出会った人との縁といった要素も、人の人生を左右するのではないかと思っている。そしてどんな道でも成功を収めるためにはある種の才能が必要だと感じている。自分自身を適性のある世界に導く才能とでも表現すればいいのか、セルフプロデュースする能力が必要ではないか
  9. 最も厄介なのは、言葉は悪いが、感覚や時の勢いだけで物事に取り組む人だ。そんな勢いは決して長続きしないことを覚えていてほしい。
  10. 黙々とデータに目を通している選手が一流になるのではなく、実際に対戦した投手の印象を自分なりに整理し、「こういう場面ならこうしよう」と自分の方法論を確立しておく選手が成績を残していくのである
  11. 才能を最大限に発揮してくれて、他人に負けないものを自分が他人に見せられる、それがプロの集団じゃないのかなと。だから、全てを追っかけたらダメなんだと思う。
  12. 「こいつは何度言えばできるようになるんだ」内心でいら立つくらい飲み込みの悪い選手ほど、一度身につけた技術を安定して発揮し続ける傾向が強い。彼らの取り組みを見ていると、自分で掴みかけたり、アドバイスされた技術を忘れてはいけないと何度も何度も反復練習している
  13. 上司という立場にいるのなら、任せる部分はきちんと部下に任せておいて、あとはうまくそれらを機能させるというやり方を取るべきだ。
  14. プロ野球界にも「この人が指導者になったら面白いのに」という人材はいるのだが、人気がない、知名度に乏しい、イメージが地味など、重箱の隅をつつくようにマイナスポイントを探しては潰してしまう。そしてその人の本当の指導力や可能性は決して語られない
  15. 欠点を直すこと、それはよい部分が失われることでもある。
  16. オレの言ったことが分かったかどうかを確認する。「おまえ聞いたよな、オレのコトバ。いま、オレが何を言ったか、自分で言ってみな」と聞く。「話を聞いていないととんでもないことになるから、人の話を一所懸命、聞かざるをえなくなる
  17. 本当にその選手を育てたいと思ったら、「負けるなら負けてもいい。この試合はおまえに任せた」と言ってやるのが大切。
  18. コーチがどんなに親身になって接していても、選手の側にそれを受け入れる気持ちがなければ成果は上がらない。ここが、若者の成長をサポートする際の難しさでもある
  19. うまくなるヒントは、なんぼでもその辺に落ちている。
  20. 球団の財産は選手だ。ならばどんなことをしてでも選手を守らなければならない。企業経営者と話をしても、常に考えているのは「どうやって利益を上げようか」ではなく「いかに社員とその家族の生活を守っていくか」である。その目的を達成するためなら、自分は嫌われたって恨まれたって構わない
  21. みんな、怒られながら、怒鳴られながら、褒められながら、分からない時は人に助けてもらいながら、その経験を積み重ねて今があるんでしょ。学校卒業したばかりの若者に、おれんところの会社の仕事をソツなくやれというのが無理
  22. 信じて投げて打たれるのはいい。信じて投げて打たれたのなら、それは結果。一番いけないのは、やる前から打たれたらどうしようと考えること。
  23. 志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない
  24. ☆結論

☆落合博満とは?

1953年12月9日生まれ。秋田県出身。血液型はO型。
社会人野球、東芝府中に在籍し
1979年、ロッテオリオンズにドラフト3位で指名され
1982年に初の三冠王を獲得以降、
強打者として君臨し、1985年、1986年に2年連続の三冠王を獲得。

中日にトレード後も本塁打王、打点王を獲得するなど
セリーグでもその実力を惜しみなく発揮した。
さらにFAで巨人に入団し、優勝請負人として活躍し
晩年は日本ハムに移籍し、現役引退。

2003年秋から、中日ドラゴンズの監督に就任し
2004年に、いきなりリーグ優勝。
さらには2006年、2010年、2011年と計4度の優勝に貢献。
2007年には「継投による完全試合」が話題となった日本一となった。

そんな、名選手で名監督の落合博満の名言から
夢を叶えるために必要な要素「信念」の大切さを学んでみましょう。

大学の時、体罰がイヤになって寮から逃げ出した。なんの連絡もしなかったから捜索願まで出された。あの時は上野公園とか日比谷公園で過ごしていた。2週間以上、そういう生活してたんだよ

高校時代にも体育会系の上下関係に悩んでいたが
大学はそれよりも過酷な環境だった。
その常識を疑うことが、後の名選手を生んだ。
しかしこの関係のせいで多くの才能が殺されたことを考えると
実に悲しいものである…

厳しい競争は自然にチームを活性化させる。だからこそ選手たちが自己成長できるような環境を整え、そのプロセスをしっかり見ていることが指導者の役割なのだと思う

環境を整えることが指導者の一番大事な仕事。
どんな人間も一人では成長できない。

起用する方としては、今もっている最高の選手と納得するしかない。「どうしてもっと打てないのか」「守れないのか」と怒ることのできる監督は幸せだろうと思う。俺は怒れない。だって、選手はみんな必死になってやっているんだもの。

今の時代は「部下を信用できない上司」が多すぎますね。
手を抜いてるなら怒られて当然ですが
大抵の人間は、一生懸命取り組んでいるはず…

私がチームに貢献したことは何か、と問われれば、選手に「俺たちもやればできるんだ」と実感させたことではないか。そういう意味で就任1年目のシーズンの取り組みには大きな意義があったと思っている

2004年のキャンプは本当に過酷な練習だった。
それで報われなかったら、選手のショックは計り知れなかっただろう。

まぁダメな奴は下に行ってもらう。数字が全てだから良ければ残すが悪ければ落とす。これしかいないと言う選手なら別。

別格の選手に選ばれてみたいものです…

その仕事を始めたタイミング、出会った人との縁といった要素も、人の人生を左右するのではないかと思っている。そしてどんな道でも成功を収めるためにはある種の才能が必要だと感じている。自分自身を適性のある世界に導く才能とでも表現すればいいのか、セルフプロデュースする能力が必要ではないか

才能があってもそれを活かせる環境や

認めてくれる人に会えるかどうかで人生は激変。
ブラック企業に気をつけろ!

最も厄介なのは、言葉は悪いが、感覚や時の勢いだけで物事に取り組む人だ。そんな勢いは決して長続きしないことを覚えていてほしい。

打ち上げ花火は毎日上がらない…

石の上にも三年。そのために必要な要素「信念」

黙々とデータに目を通している選手が一流になるのではなく、実際に対戦した投手の印象を自分なりに整理し、「こういう場面ならこうしよう」と自分の方法論を確立しておく選手が成績を残していくのである

データはあくまで参考ですからね。
一番大事なのは自分の感覚や経験に基づく根拠。

才能を最大限に発揮してくれて、他人に負けないものを自分が他人に見せられる、それがプロの集団じゃないのかなと。だから、全てを追っかけたらダメなんだと思う。

二兎追う者は一兎をも得ず
夢を叶えるには失うものも多いという覚悟が必要です。

「こいつは何度言えばできるようになるんだ」内心でいら立つくらい飲み込みの悪い選手ほど、一度身につけた技術を安定して発揮し続ける傾向が強い。彼らの取り組みを見ていると、自分で掴みかけたり、アドバイスされた技術を忘れてはいけないと何度も何度も反復練習している

心配性な人ほど練習している
っていう論理と同じですね。
覚えの早い人は意外と忘れるのも早い。

上司という立場にいるのなら、任せる部分はきちんと部下に任せておいて、あとはうまくそれらを機能させるというやり方を取るべきだ。

近年は責任の取れない上司が多すぎますね…
出世欲が欲と同じになっている。

プロ野球界にも「この人が指導者になったら面白いのに」という人材はいるのだが、人気がない、知名度に乏しい、イメージが地味など、重箱の隅をつつくようにマイナスポイントを探しては潰してしまう。そしてその人の本当の指導力や可能性は決して語られない

スポーツが音楽やライブと同じ扱いになってしまうのは悲しい…

欠点を直すこと、それはよい部分が失われることでもある。

長所を生かせて仕事をすれば、ストレスはたまりにくいよね。
コンプレックスを武器にすることもできる。

オレの言ったことが分かったかどうかを確認する。「おまえ聞いたよな、オレのコトバ。いま、オレが何を言ったか、自分で言ってみな」と聞く。「話を聞いていないととんでもないことになるから、人の話を一所懸命、聞かざるをえなくなる

やらざるを得ない状況を作り出す…
この指導法はさすがの一言。

本当にその選手を育てたいと思ったら、「負けるなら負けてもいい。この試合はおまえに任せた」と言ってやるのが大切。

若い人にはミスすることを恐れず
いろんなことに責任を持ちながら挑戦してほしいですよね。

コーチがどんなに親身になって接していても、選手の側にそれを受け入れる気持ちがなければ成果は上がらない。ここが、若者の成長をサポートする際の難しさでもある

仕事の楽しさを教えてあげるのも先輩や指導者の仕事。
厳しさだけでは成り立たない。

うまくなるヒントは、なんぼでもその辺に落ちている。

好奇心旺盛な人間は、些細なことからでも
いろんなことを吸収できる。

球団の財産は選手だ。ならばどんなことをしてでも選手を守らなければならない。企業経営者と話をしても、常に考えているのは「どうやって利益を上げようか」ではなく「いかに社員とその家族の生活を守っていくか」である。その目的を達成するためなら、自分は嫌われたって恨まれたって構わない

全ての会社に言いたいですよね。
従業員の幸せにかなうものはないのに…

みんな、怒られながら、怒鳴られながら、褒められながら、分からない時は人に助けてもらいながら、その経験を積み重ねて今があるんでしょ。学校卒業したばかりの若者に、おれんところの会社の仕事をソツなくやれというのが無理

出典“落合博満”の名言・格言30選|心に響く言葉 | LIVE THE WAY

人間って、自分ができなかった時代のことを忘れるんですよね。
初心忘るべからずって口では誰でも言えるけど
実行している人間はごくわずか…

信じて投げて打たれるのはいい。信じて投げて打たれたのなら、それは結果。一番いけないのは、やる前から打たれたらどうしようと考えること。

信念を持って、根拠があっての失敗は次への糧となる。
その場しのぎは次につながらない。

志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない

これは偉人の共通点ですね。
まずは自分自身を信じきれるかどうか。

☆結論

いかがでしたか?

全ての名言に共通していたのは
直面した物事を信じ抜く力、まさに「信念」です。

この信念があったからこそ
名選手で名監督という素晴らしい成績を残す事ができたのでしょうね。

人間はやはり「信念」を持って
どんな時代も生き抜くべきですね。

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