ネット嘘、見抜き方、正しい 情報 見分け方

ウソ

インターネット歴20年の私の嘘と本当の見抜き方

統計、データがあるか?確認する

ネットで情報を探す時には、その情報に「ソースがあるか?、根拠となるサイトや 統計データはあるか?」を確認すべきですね。

例えば、「あの会社は売上が落ちてる」「あのマンガは売れなくなった」そんな話を聞いた時には、「売上が落ちてる」というデータが有るのか? 探すべきですね。

公式サイトは都合が良い情報が多い

何かの商品を買いたい時に、企業の公式サイトを見ますよね?

しかし、公式サイトにはだいたい都合が良い情報ばっかりであり、本当の商品の口コミや体験談は分からなっかたりします。

本当の口コミや体験談を知りたいなら、Twitterや2chなどの本音で語るサイトを見るべきでしょう。

通販サイトやレビューサイトではネット工作を疑う

最近では「Amazonなどの通販サイトのレビューは中国などの業者が嘘のレビューを書いてる」などと言われます。

実際、Amazonやヤフー映画などのレビューが書けるサイトは、定期的に怪しい日本語のレビューが大量に増えるのが指摘されます

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“検索上位“を簡単に信用しない

検索上位のWebサイトやブログとは言っても安易に信用してはいけないです。

例えば、Wikipediaは検索結果上位に表示される事が多いですが、間違った情報もある事はよく指摘されています。

Googleなどの検索結果で上位に表示されている文章だとしても、AIが有効な情報がある確率が高いと決断されただけであり、その情報の的確性がバックアップされているわけではないのです。

発信者が誰なのか、情報源を調べよう

情報が信用可能なのかどうか?は、信用可能な情報源のものか如何にかで検証できます。

政府や省庁など公的機構が出している情報は信用可能なと心積もりて良いでしょう。

新聞などの信用可能なメディアに掲載された投稿、会社などが公式に出した公表なども情報元として信用性が高いでしょう。

同じメディアでも、発信している情報に責務を持たないメディアの文章はあまり信用できず、ライター・発信者が無記名の投稿も信用性は高くないのです。

個人が発信している情報は、当人の略歴を見定めした上で、前後の発言などを検証すると信用可能なか如何にかが水準を満たすまで確かめられます。

しかも、信用可能な仲間・知人からの情報でも、彼らが騙されているだけの確率があるので、それだけでは信用してはいけない点には用心が必須です。

たくさんの情報を見よう

いくつかの情報源を当たろう気に掛かる情報があったら、絶対いくつかの情報元に当たるようにしましょう。
例を挙げると医療関連情報なら、他のいくつかのWebページでも同じように記述されているか如何にかで、情報の信用性が決断できます。

とはいっても医療・健康関連情報は断っておきますがポイントにするに留め、もしも自分の健康様子について気に掛かる点があるのなら後日絶対医療組織でプロに診てもらうようにしましょう。

いくつかのソースを見定めする事で、デマに踊らされるリスキーも防げます。

熊本県地震のとき、「熊本の動物園からライオンが逃げた」というデマをTwitterで流して20歳企業員が逮捕されました。

このケースも、情報源がこのツイートしかない事が分かれば、デマの確率が高い事は決断しやすかったはずです。

仮に実際にライオンが逃げていたら、ソースが一つしかないという事はありえません。

この事例投稿されたライオンのイラストは外国の映画撮影時の写真の利用し回しでした。

挿絵検索すると、そのイラストがフルスクラッチか、他のイラストの利用し回しでないか如何にかもわかります。

Googleの写真検索で、検索窓に検索やりたいイラストをドラッグ&ドロップすると検索できます。

類似イラスト検索Webページ「TinEyeReverseImageSearch」を使えば、写真を反転などさせていても元挿絵が検索できます。

Googleのイメージ検索Googleの写真検索写真つきというだけで信用してしまう人が多々あるですが、近頃はイラスト加工も造作なくなので、絶対フルスクラッチ写真を見定めするようにしてください。

インターネットには有用な情報も多々ある一方で、嘘やデマも混じっています。

情報リテラシーを高めて、情報に振り回されないようにしましょう。。

専門家の情報を参考にする

栄養の事を学ぶなら、栄養士の資格がある人から。

英語の事を学ぶなら、英語の教職資格、英検・TOEICの高得点所有者から、といった感じです。

「プロから話を聞く」というのは、いっけんお薦め正しい決断のように見えますが、あまりエキスパートのコメントにふりまわされるのは、じつはよくないのです。

例を挙げると英語の知識のある教職や英検・TOEIC高得点者でも、実のところに外国人と英語をしゃべるという段になったケース、まったくしゃべれない人はいろいろいます。

英語をしゃべれるようにする目的でその人たちに近づいても、あまり解釈がないわけです。

あるいは男性の薄毛を解消していく育毛のプロ自分がハゲているという事もいろいろあり、そういう人たちに折衝しても、あまり薄毛の改善は望みできません。

こうした事は常識的の病院などでも、よくある事です。

鬱病などにかかり心療内科に行ったものの、医者から不適切な忠告や処置をうけ、結局自ら流で治す事でなんとか回復した、という経験がある人も多々あるのではないでしょうか?これは情報業界で言うところの「知識コレクター」の様子。

役立たずの情報を持っているだけで、結局なんの実績もだしていない人たちと同じなわけです。

その人が情報を持っている事よりも、実のところにその人本人や教え子の成果がでているか如何にかにフォーカスする事が、重要です。

そして的確には「ただのプロ」の情報を鵜呑みにするのがいけないのであり、「プロであり、かつ実績をだしている人」の情報であれば、問題ないのです。

有名人でも信用してはいけない

インターネットには有名人や芸能人とか、たくさんの人達が書き込みをしてますが、

専門家や経験者に聞くべき

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