【FF7】キャラとストーリーまとめ!【リメイク】今更聞けない!?

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーを代表するナンバリングといえば間違いなく7を推すファンは多いでしょう。リメイクを機に初めての人もFF7の世界を覗いてみよう!

1997年にプレイステーション用ソフトとして発売された。バージョン違い等合わせると総出荷数407万本。

FF1がスタート、シリーズごとに2、3、4、、、とナンバーが増えて行きFF7は7作目

(それまでのドットのキャラクターから進化し、初めてポリゴンキャラを目にした時は感動が止まらなかった)

それまでのゲームは平面的なキャラクターだった(画像はFF6)

今見ると酷いが、、キャラが立体的になった(FF7)

FF6の戦闘シーン

FF7戦闘シーン(格段に進化している)

2020年3月3日リメイク発売

キャラクター紹介(主要キャラ)

クールな主人公。年齢21歳。
元・神羅カンパニー精鋭戦士「ソルジャー」の一員。
現在はひとり放浪する何でも屋である。
反神羅組織「アバランチ」に雇われ行動をともにするが、
やがて星をめぐる巨大な戦いの渦に巻き込まれていく。
手にした大剣は、目の前のものすべてを両断する破壊力をもつ。

「興味ないね」

「興味ないね」クラウドの口癖。選択肢にはこのセリフがしょっちゅう出ており、関わりたくないときによくこの台詞を言う。ただ、これはクールを気取っていたころの口癖であり、後半からはほとんど口にしなくなる。

クラウドがなぜクールなのか・・・クラウドの記憶は本当にクラウドの過去なのか・・・

プレイを進めていくとストーリーの根底になるクラウドの秘密が明かされます。また、派生作品のクライシスコア(FFCC)はクラウドの全てがわかります

ティファ・ロックハート

クラウドの幼馴染のヒロイン。年齢20歳。
持ち前の明るさで、パーティの仲間たちを勇気づける前向きな性。
かわいい顔に似合わず格闘術の使い手で、反神羅組織「アバランチ」の主要メンバーのひとりでもある。
クラウドとは幼なじみで、彼に少なからず好意を抱いているが、口には出せずにいる。

「わたし、どうしたらいいの・・・もしこのままクラウドがこのまま一生治らなかったら・・・」

クラウドの記憶と過去が、ストーリーの大きなカギとなります。ティファも大いに悩みます。幼いころの記憶はリアルなのか幻想なのか?

ティファの幼少期もクライシスコアで詳細が明かされます。

エアリス・ゲインズブール

もう一人のヒロイン。年齢22歳。
どこか神秘的な雰囲気をたたえた、美しい性。
魔晄都市で花売りをしながら生計を立てていたが、ふとしたことでクラウドと知り合い、
彼らの旅に大きな役割を果たすことになる。
どちらかというと武器による打撃攻撃よりも、
魔法を中心にした戦法を得意とする。

FF7のオープニングを見たことある人は多いのでは無いでしょうか?オープニングで花を売っているのがこのエアリスです。

「じゃあね・・・デート1回!」

とある組織に追われているエアリスは、初めて会ったクラウドにボディガードを頼む。報酬としてデート1回を提示したシーンは有名。

クラウドの過去の「ある部分」に深く関わっているエアリス。ティファとクラウドを取り合う姿は、ユーザー内でエアリス派・ティファ派を生み出した。

クラウド・・どっちを選ぶの

エアリスの出生の秘密がストーリーを大きく動かしていく

セフィロス

言わずと知れた最強キャラ、セフィロス。クラウドの先輩であり、歴戦の神羅ソルジャーだった男。
その過去は神羅の極秘ファイルにもに記される。
精鋭ソルジャー部隊の中でも、トップクラスの実力を誇る。
手にした長剣は強力な攻撃力を秘めており、彼以外の人間には扱えない代物。
物語冒頭では行方不明。

「なぜなら、おまえは…人形だ」

クラウドの過去を知っているセフィロス。セフィロスによってクラウドは少しずつ真実を取り戻していく

あらすじ

魔晄エネルギーそれは人々の生活に不可欠な新時代の資源。魔晄を管理する神羅カンパニーは、またたく間に巨大企業となり、いまや世界の覇権をにぎっていた。

しかし、魔晄エネルギーとは星の生命そのものであり、魔晄を資源として使うことは星の命をすり減らす行為にほかならない。

危機感を抱く一部の者は反神羅組織を結成し、大都市ミッドガルを中心に、神羅への抵抗活動をくり広げていた。

凄腕の傭兵クラウドは、反神羅組織アバランチに雇われながらも、星の行くすえには無関心だった。だが、星と対話する古代種の生き残りエアリスと出会い、また、星の脅威となりうるかつての英雄セフィロスの復活を知って、しだいに考えを改めていく。

星を救うべく集まった仲間とともに、故郷を奪った仇でもあるセフィロスを追うクラウド。その旅は、彼が無意識に避けていた真実と向き合うことを余儀なくさせるものだった。

本当の自分とは何か、自分は何のために戦うのか――悩みながらもクラウドと仲間は、星の未来をかけた戦いに挑む。

神羅カンパニーvsアバランチ(クラウド)から物語はスタートする

クラウドの仲間

年齢35歳。
神羅カンパニーの支配体制に反対する反神羅組織「アバランチ」のリーダー。
圧倒的なそのパワーと、右腕に装備された特別製のガンで敵をけちらす、
良くも悪くも一直線な男だ。
過去、とある事件で妻を亡くし、現在は娘のマリンと暮らしている。

ユフィ・キサラギ

年齢16歳。
由緒正しい「ニンジャ」の末裔なのだが、服装を見てもわかるように、
本人にはその自覚がまったくない。
「あるモノ」を手に入れるため、強引にクラウドたちについてくる。
ずる賢く、自分勝手な娘ではあるが、戦闘では大手裏剣や忍術を駆使して活躍してくれる。

年齢・性別共に不詳。
その名の通り、燃えるような赤い毛並みの恐ろしい外見とはうらはらに、
その知能は人間を越えるとも言われている。
鋭い爪と牙をいかしての接近戦を得意とするが、それ以外は一切不明。
この名前すら本名かどうか定かではない。
謎多き魔獣である。

ケット・シー

年齢不詳、種族も不明。
言葉遣いからすると、男性(オス?)のようだ。
デブモーグリのぬいぐるみに生命を吹き込み、いつもその背中に乗っている。
戦闘では、おもちゃ箱をひっくり返したようなスチャラカな攻撃が得意。
趣味は占いだが、その結果は性格同様かなりいいかげん。

年齢27歳
端正な容貌をもちながら、どこか暗い影をただよわせる謎の男。
彼がクラウドたちに同行する背景には、神羅カンパニーとの過去の因縁が深く関係しているらしい。
一見するとスマートな体型だが、その身体には恐るべき能力が秘められているという。

ヴィンセントが主人公のFF7ダージュオブケルべロスも必見

シド・ハイウインド

年齢32歳。
口は悪いがハートは熱い、夢見る心を忘れない熱血パイロット。
海だろうが空だろうが、舵を握らせたら彼の右に出る者はなく、
いつかは無限の星空を飛行したいと願っている。
手製のランスと豊富なメカニックの知識を武器に、危険の真っただ中に突撃するナイスガイ。

エアリスを追っている組織タークス(神羅カンパニー)

神羅カンパニーの特殊工作部隊の通称。

諜報、調査、勧誘、誘拐、暗殺や要人護衛など会社の暗部を任されるソルジャーとは違った精鋭の組織。組織図上ではハイデッカーの管轄ではあるが、実際には主にルーファウスの警護や依頼をこなしている。

ジェノバ細胞などの移植は施されていない普通の人間組織ではあるものの、戦闘能力が非常に高い。

正式名称は「総務部調査課」

ツォン

タークスのリーダーを務めるが、本編で直接戦う機会はない。エアリスの幼いころからの監視役として任務についており、エアリスに対しては少し特別な感情が伺える。

同じようにエアリスが『本当の自分を知っている数少ない一人』とまるで家族のような発言をする場面も。

エアリスが逃げ出した後に養母の所へ向かえに行った際にも手荒な真似や乱暴な言動はあまり行わず、かなり礼儀正しい。エアリスを本当に人類全ての救世主だと思っていたのかもしれない。ただし、結構な頻度で重症を負わされるので戦闘能力は他のメンバーの方が優れているかもしれない。

レノ

赤い髪に「~ぞ、と」と付ける語尾が特徴的なタークスメンバー。本編でも3回戦闘し、電磁ロッドを武器にして戦う。
本編ではエアリスを追う
同じタークスのメンバーであるルードとはコンビのような関係。

本編での戦闘ではレノからしか盗めない装備もある。

ルード

スキンヘッドにサングラスという出で立ちの明らかに気質じゃない雰囲気を醸し出しているタークスメンバーの1人。

レノとは正反対にあまりお喋りをしない性格だが、密かにティファの事が好きに?
しかし仕事上の立場を優先して決して一線を越えないように頑張っている人。

レノと同じく本編では最大で3回戦闘出来る。何気に回復魔法なども使いこなす戦闘のエキスパート。

レノ同様にルードからしか盗めない防具が存在する。

イリーナ

右の性。ツォンが負傷した事をキッカケに急遽タークスメンバーとなった紅一点のメンバー。

何気にFF史上でもかなり上位の美人キャラクター。ツォンに対して好意を持っている。

新人タークスらしく、レノやルードに度々説教することもあるが、終盤になると段々とキャラクターが崩壊していく。

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