少年ジャンプで売れっ子漫画家は印税をいくらもらっているのか?

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少年ジャンプの人気売れっ子漫画家は印税をいくらもらっているのか推定してみました。

少年ジャンプで売れっ子漫画家は印税をいくらもらっているのか?

一般的に書籍の印税は、出版時に出版社と作家の間で決められるもの。
大体の相場は5~10%だそうです。
また、発行部数により印税が変動する出版社もあるとのこと。

一方、ジャンプコミックス(単行本のこと)は一冊あたり420円です。
なので単純に印税を10%として、一冊売れれば作家に42円の印税が入ってくる計算になります。

当まとめでは、漫画家がそのマンガに対して得る印税と本人写真をまとめました。

6000万部 × 42円 = 25億2000万円!!

非常に休載が多い作品で、
1999年以降は毎年10回以上休載しているという記録を持つ。

代表作である
『幽☆遊☆白書』
『HUNTER×HUNTER』
『レベルE』
はいずれもテレビアニメ化されている。

ジョジョの奇妙な冒険

6324万部 × 42円 = 26億5608万円!!

作品全体のテーマは「人間讃歌」。
独特の世界観が多くの人を魅了している。

単行本の著者近影が10数年間ほとんど変わっていないことで有名。
2012年現在で52歳になる。

7800万部 × 42円 = 32億7600万円!!

単行本の巻頭や作中に度々詩が使用されている。これは作者本人が作っているもののほか、引用したものもある。

小学3年生の頃漫画家になることを志し、6年生の頃ジャンプで描く事を決めた。
ただ、漫画自体はジャンプ以外あまり読まない。

1億1897万部 × 42円 = 49億9674万円!!

集英社にとって既に出版された書籍を再出版する「完全版」出版の試みは、SLAM DUNKが初でした。

SLAM DUNK以外の代表作としては、
『バガボンド』、『リアル』等がある。

NARUTO -ナルト-

1億3,128万部 × 42円 = 55億1376万円!!

アメリカでは900万部。欧州でも熱狂的な人気を誇り、フランスでは書籍全体の週間売上で1位になるなど、1,900万部を売り上げている。また、テレビゲームのナルティメットシリーズは、世界累計 1000万本を記録している。

図書館に通い、漫画や映画制作に関する本を借りては、ストーリーの書き方や脚本のハコ書き、ミスリード、前フリのテクニック、つかみ、三幕構成、キャラクターの作り方、見せ方、役割など、基本的な用語から基礎のテクニックまでを理解するまで熟読。映画を観賞する際も、その演出や構成など参考になりそうな事柄は全て書き出し、小説などを読む際にも読者を惹きつける話の展開やひっぱり法や溜め、名詞をわざと言わない手法などを独学で身につけた。「朝起きて図書館、本屋、レンタルビデオ店、映画館を巡る。そんな生活が2年近く毎日続いた」と語っている。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

1億5,527万部 × 42円 = 65億2134万円!!

30年以上における週刊連載で一度も休載していない長寿作品。
「少年誌の最長連載記録」のギネス記録の保持し、現在も更新を継続している。

特技は「締め切りに遅れないこと」と自負する等、大変規則ただしい生活を送る珍しい作家。
時には数週間分の原稿をストックし、空いた時間でマンガのネタとなる現地取材に出かけることもある。

ONE PIECE

2億7000万部 × 42円 = 113億4000万円!!

もはや世界的ブームとなったONE PIECEならこれくらい稼いでいても不思議ではありません。

少年漫画を描く信念から、
以下のルールの下にONE PIECEを執筆している。

「作中で恋愛を描かない」
「殺人や死亡シーンをなるべく描かない」
「戦いの後には仲間たちとの楽しい宴が始まる」

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