【幽遊白書】悪役なのに魅力的!悪役・ライバル

ハンターハンター 90年代のマンガ・アニメおもしろ記事!

作:冨樫義博先生 「幽☆遊☆白書(週間少年ジャンプ)」に登場する悪役、ライバル( 戸愚呂、仙水など)

朱雀(スザク)

妖魔街の住人であり四聖獣のリーダー。
他の3人と共に迷宮城に封印されていたが、蟲笛を使って人間界を混乱させることで霊界へ人間界への移住権を要求してきた。闇奥義と雷を用いた技を駆使する。人間に近い容姿をしており、髪と一体となっている赤い部分は闇奥義をコントロールする触角であり、ダイヤよりも硬い黒甲冑で覆っている。

権造(タルカネ ゴンゾウ)

人間とは思えない容姿をした宝石商。
飛影の妹、雪菜を捕らえ様々な苦痛を加えて氷泪石を無理やり作らせていた。
戸愚呂には「良い死に方は出来ない」と言われ
左京には「ゴミ」桑原には「腐れ外道」と呼ばれている。

左京(サキョウ)

編から登場した人間。
10年程前から妖怪たちを利用して闇の世界で暗躍していた。戸愚呂兄弟を使い、BBCで台頭してきた垂を陥れ、破産にまで追い込む。
戸愚呂兄弟とはビジネスとして付き合いがあり戸愚呂弟とは友人に近い関係でもある。
暗黒武術会では戸愚呂チームの主将として参加し、浦飯戦で「戸愚呂弟の勝利に命を賭ける」約束を守る形で闘技場を爆破して自害。

鈴駒(リンク)

六遊怪チーム。小柄で素早い動きが自慢。
魔妖妖(デビルヨーヨー)に妖気を通わせ、自由自在に操ることができる。

酎(チュウ)

六遊怪チーム。強い魔界の酒を飲み、吐くことで一気に妖力が増す。
格闘狂で「見た目とは裏腹に洗練された美技」と評されるほどハイレベル。

陣(ジン)

魔性使いチーム。風を操り空を飛ぶ等の能力を持つ風使う。
東北訛りで、戦闘などで感情が高ぶると耳がとがる。

凍矢(トウヤ)

氷を操る能力を持つ妖怪では最上位の呪氷使い。
影を生きる魔界忍者の生き方に疑問を抱き大会に参加した。

死々若丸(シシマカマル)

裏御伽チーム。美形でファンが多い。逆上すると鬼のような形相となり一寸法師のように小さくなることもできる
くるんだ相手をどこかへ飛ばす布「死出の羽衣」、妖刀「魔哭鳴斬剣」(鈴木作の闇アイテム)を使う。

美しい魔闘家鈴木(ウツクシイマトウカスズキ)

裏御伽チーム。その昔「強い妖戦士田中」として、戸愚呂弟と戦うも30%の彼を見ただけで醜態を晒し、戸愚呂に相手にすらされなかった。闇アイテムの制作者でもあり腕前は天才的

鴉(カラス)

戸愚呂チーム先鋒。美しいものをいたぶり殺すサディスト。
暗黒武術会で蔵馬と対戦した。マスクを外すと髪の色が変わる。

武威(ブイ)

戸愚呂チーム次鋒。全身を鎧で包んでいる。
闘いに誠実で熱い志をもっている。かつて鴉と共に戸愚呂と闘い敗北している。

戸愚呂兄弟

元人間で、50年前の暗黒武術会で幻海と共に戦った。

戸愚呂兄(トグロアニ)

饒舌で卑劣かつ残酷。私利私欲の為に妖怪に転生した。かつて幻海に歪んだ恋愛感情を抱いていたが、幻海が弟に殺された後はその死を嘲笑っている。他人の死や心の傷を嬉々として弄ぶ。
その性格が仇となり暗黒武術会で弟にリング外に投げ飛ばされ行方不明となる
仙水編で再登場し最後は蔵馬の妖術により永遠に蔵馬の幻覚と戦う事となる。

戸愚呂弟(トグロオトウト)

ストイックで紳士的な性格。戦いに生きる者を惹きつけるカリスマ性も備えており、幽助も彼の強さに憧れていた。喫煙者であるが酒が苦手で作中ではオレンジジュースを注文している。
筋肉操作ができ20%・30%・45%・60%・80%・100%・100%中の100%まで操作することができる。

海藤 優(カイトウ ユウ)

禁句(タブー)の能力者。「○○を言ってはいけない」と指定しなければ領域が発動しない。領域内では暴力行為ができず、指定された言葉を発した者の魂が奪われる。
蔵馬に対して強烈なライバル心をもっていたが対決に敗北してからは打ち解けて良き友人になった。

出典i2.wp.com

刃霧 要(ハギリ カナメ)

仙水一派のスナイパー。あらゆる物に霊力を込め、弾丸として利用する。
感情を表に出さないミステリアスな人物。

樹(イツキ)

仙水が霊界探偵であった頃から行動を共にしている。
「影ノ手」を用いて次元を自由に行き来し、次元に関わる下位の妖怪を使役できる「闇撫(やみなで)」の一族で魔界でも希少種族の妖怪。仙水の別人格の性を慰める事もある。

仙水 忍(センスイ シノブ)

幼少の頃から霊力の高さゆえに妖怪から命を狙われ続けたことから「妖怪は悪で、自分は選ばれた正義の戦士」と思っていた。コエンマのスカウトで霊界探偵となるが、探偵業の最中に人間の酷悪の極みを見てしまい人間不信へと陥る。精神を病み多重人格となる。
幻海ですら持ち得なかった人間にとって究極の闘気「聖光気」を使うことができ
魔界と人間界を繋げ人間界を壊そうと画策する。

雷禅(ライゼン)

「闘神」の異名を持つ魔界でも最強クラスの妖怪。
仙水戦で、幽助に憑依し仙水に致命傷を負わせる。
平安時代、食脱医師であった幽助の先祖と愛し合い、再会するまで人間を食さないと心に誓う。以来、700年近く食をとらず衰弱状態である。

時雨(シグレ)

躯直属の戦士。
「患者の人生の一部」と引き換えに外科的手術を施し妖怪に新たな能力を与える魔界整体師。
飛影に邪眼の手術を施した人物。妖力の落ちた飛影に剣術も教えた。
魔牛の骨を加工して作られた巨大な円形の刀(燐火円礫刀)を使う。

軀(ムクロ)

初登場時は性別が不明であったが、後に性であることが判明している。
底の見えない威圧感と強さ故、他の妖怪たちは接触を避けトーナメントでは不戦勝で上位まで登った。飛影とはお互いの過去の記憶を共有した仲であり、飛影が探していた氷泪石の持ち主でもある。生まれた時から腹を改造され、父親に弄ばれる日々を送っていた。父親からの興味を削ぐ為に自ら酸を被り右半身が爛れている

黄泉(ヨミ)

過去に蔵馬と組んで盗賊稼業を営んでいたが、あまりに身勝手で血の気が多い性格であったため蔵馬に見限られ、蔵馬の放った刺客により両目を失う。
雷禅、躯と共に魔界の三大妖怪と呼ばれる内の1人。
霊界や人間界への侵略も考えていた模様。

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