【履歴書の書き方】絶対に知っておきたい19項目~サンプル・例文あり<就職・バイト編>

アルバイト

バイト・就職・転職の履歴書の書き方。学歴・職歴、資格・免許、趣味・特技、志望動機、自己PRなどそれぞれの作成方法について例文・サンプルを交えて解説。

履歴書の書き方の基本。学歴欄や志望動機欄のような重要な項目から、趣味・特技、本人希望記入欄のように手を抜きがちな項目まで、履歴書作成のポイントをまとめました。

アルバイト・就職・転職いずれにも適用できる基本的な内容です。

▼ 履歴書の選び方

履歴書の書き方の前に、履歴書の選び方にも注意が必要です。アルバイト用や新卒者用、転職者用などそれぞれの用途に応じて使い分ける必要があります。

▼ 冒頭の日付

[1] 履歴書の日付は持参する日・郵送する日

履歴書の日付欄には作成した日ではなく、持参する日、または郵送する日の日付を記入します。

[2] 年は履歴書内で元号・西暦を統一する

日付欄は元号、学歴欄や職歴欄は西暦などと表記が不一致になっていると、「注意力が足りない」というマイナスの印象を与える恐れがあります。

▼ 氏名・生年月日・住所・連絡先の書き方

[3] 氏名のふりがなに注意

ふり仮名は、「ふりがな」とあればひらがなで、「フリガナ」とあればカタカナで。

[4] 住所の番地は正確に

番地は「1-2-3」ではなく、「1丁目2番3号」と正確に。

[5] 連絡先住所は未記入でもOK

連絡先住所の欄は、現住所以外に連絡を希望する住所がある場合のみ記載します。

▼ 学歴・職歴の欄の書き方

[6] 学校名・学部学科・会社名は省略しない

省略せずに正式名称を書きます。「高校⇒高等学校」、「都立⇒東京都立」など。

履歴書内では基本的には省略表記は用いません。

[7] 学歴欄はいつから書けばよい?

大学生や高校生がアルバイトをする場合、学歴は義務教育である小学校卒業から書くのが一般的です。

新卒者の場合は、小学校卒業または中学校卒業からでOK。

社会人になってから履歴書を書く場合は、学歴の欄は最終学歴の一つ前から記載するのが一般的です。

▼ 資格・免許欄

[8] 資格・免許の欄の基本原則

・取得年月順に書く
・記載名称は正式名称で書く
・応募先の業務に関する資格を書く

趣味・特技

[9] 趣味・特技欄は何のために書く?

趣味や特技に対するこれまでの実績や物事に対する集中力を図るため

趣味や特技がこれから任せる仕事に活きるかどうか確認するため

履歴書の趣味や特技の欄は「会話のきっかけ」としても重要

[10] 趣味・特技欄のサンプル・具体例

▼ 自己PR

[11] 自己PRのサンプル・具体例

▼ 得意科目・専攻科目(学生の場合)

[12] 得意科目は何のために書く?

得意な科目を聞く意図は「どのような姿勢で取り組むか」を知るため

あなたの人物像を想像させる書き方を意識しよう

得意科目と仕事で必要なスキルの関係性もしっかり伝えられるように!

[13] 得意科目の具体的な書き方

▼ 志望動機

[14] 志望動機の書き方・サンプル・具体例

▼ [15] 健康状態

健康診断で異常と通達されたり(高血圧など)、腰痛持ちだったり…という場合でも、業務において支障がなければ「良好」と記入して問題ありません。

特に問題なければ「良好」と書いてOKです。

▼ 通勤時間・配偶者の有無など

[16] 通勤時間を書く場合の注意点

徒歩や自転車、車、公共交通機関など、通勤にかかるすべての時間を合計した時間です。

通勤時間は「最短時間」を記入します。

1分単位ではなく、5分単位で記入しましょう。

▼ 本人希望記入欄

[17] 本人希望欄は、何を記載するための項目?

応募した企業で働くうえで、どうしても譲れない(クリアできないと入社を辞退するくらい)条件がある場合に伝えるための項目です。

[18] 具体的に何を書けばよい?例文・サンプル

▼ 保護者同意欄

[19] 自分で書いてもOK?

原則としては自分で書くよりも親に記入してもらうのがベストです。

なお、記入の必要があるのは未成年(20歳未満)の方のみです。

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