思わずゾクッとしてしまう!意味が分かると怖い話⑧【随時更新】解説つき

怖い話

この前、ホンモノの交通事故に遭遇しちゃったよー!!(泣)
地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいトコ。
前から事故も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所です……。

事故にあったのは結構若い?男性。一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただ けだから、確証はないけどたぶんそんな感じの人。
若い?って、ハテナつけたのはその人が杖持ってたから。
でもお年寄りじゃなさそうだったからなあ。脚でも悪かったのかなあ。

ボーッと信号待ってたら、私の携帯電話がいきなり鳴り出したんだ。
ピーコンピーコンみたいな電子音がすごい音で鳴っちゃったから、ちょっと恥ずかしくて、あわてて携帯出そうとしたんだよ。

でもストラップが服に引っかかっちゃっててなかなか取れないから焦ってモゾモゾして、やっと電話を取り出したら非通知。
なんだよー誰だよーとか思って携帯をしまおうとしたんだ。

そしたら、いきなりブレーキの音と鈍い音。
えッて思って携帯から視線外したら、血のついたサングラスが割れて足もとに飛んできてたんだよ(泣)

で、案の定、杖もってた男の人が数メートル先で血まみれになって倒れてた……。
トラックの運転手さんも「どうして急に飛び出してきたんだ!」って怒鳴ってて……。

なんなのコレ?自殺?

すごくショックな出来事でした。

若い男性は視覚障害者。
横断歩道が青になったときの音楽と着メロを間違えて赤のまま横断歩道歩道を渡ってしまった。

俺が子供の時、ひいばあちゃんが言った。

大正五年生まれのウメばあちゃんだ。
ウメばあちゃんは、生まれてすぐにお父さん(源次郎さんという名前だ)が失踪して、
苦労したらしい。
ウメばあちゃんのお母さん、つまり俺から見たらひいひいばあちゃんにあたるヤスばあちゃんは、
気が強くて、世間からつまはじきにされていたらしい。
「あたしたちはほんといろいろ嫌がらせされたねえ。ずいぶんひどいことも言われたし」
「どんなこと?」
「おっかさんが嘘つきだとか、自分の亭主を殺したんだろうとか。もちろん、あたしゃそんなこと信じてないよ。おっかさんはやさしい人だったよ」
「ふうん、ずいぶんひどいことを言われたんだねえ」
「そうさ、あいつら何にも知らないくせにおっかさんのことを人殺しだなんて。どれ、おまえに見せてやろう。あたしのおとっさんはね、大陸に行ってたのさ」
そう言って、古い便箋を取り出してきた。そこにはこう書いてあった。

『ヤス、ウメ。
突然いなくなってしまって済まない。実は今、大陸にいる。詳しくは言えないが、お国の仕事だ。
今、おまえたちも知っているとおり、第一次世界大戦の真っ最中だ。
私は国の仕事で大陸の情勢を調べなければならない。危険な任務だ。
もしかしたら生きては帰れないかもしれない。
もし私が帰れなくても、おまえたちは強く、しっかり生きていきなさい。
ヤス、ウメのことを頼む。
大正七年一月』

「あたしも大人になった頃だね、どうかしてたんだろうね、おっかさんに本当はおっかさんがおとっさんを殺したのかって聞いたんだ。
そうしたら、おっかさんがこの便箋を見せてくれてね。お国の仕事だから今までおまえには言えなかったけど、おとっさんは死んだとしても国のために死んだんだよ、って言って」
でも俺は気づいてしまった。
そのことは、ひいばあちゃんには言えなかった。

戦争をしていた当時は、大戦争と呼ばれていたらしい。
つまり、手紙は偽物。

「ただいま~」

私がランドセルを背負ったままリビングに入ると、知らない男の人が食事テーブルの椅子に腰掛けていた。
その男の人は見た感じ二十代前半くらい。机をジッと見たまま黙り込んでいた。

「お客さん?ってことは…」
「そうよ、お客様がいらしてるから今日はごちそうよ」

エプロン姿のお母さんが、晩ご飯の下準備をしながら言う。
私は嬉しくて万歳し、ピョンピョンとジャンプをして喜んだ。

「やったー!ね、ごちそうって何?」
「そうねぇ、お刺身にしようかしら。ほら、晩ご飯の用意するから部屋にいってなさい」
「うんっ、わかった!」

元気よく返事をしてニコリと笑った。それに釣られてかお母さんも、ニコリと笑い返してくれた。
私はランドセルを部屋に置きに行くために、リビングを後にした。

ご馳走というのはお客さんのこと
つまりこの家族は食べられています

RRRRRR
「何だよこんな時間に」
時刻は深夜の2時。電話を手に取る
「また非通知かよ・・・。今月に入って20回目だぞ」
今日は初詣に行くから無視して寝た

今月はまだ2時間。
2時間のうちに非通知電話が20回。

心霊ビデオ

俺の友達にKというオカルト好きがいた。

ある日Kが俺に見て欲しいものがあると言ってビデオテープを渡してきた。

なんでも幽霊がでるというある廃トンネルに真夜中にネットで知り合ったオカルト仲間とともに行ったらしく

そのトンネル内をKが撮影したものらしい

見てみるとKとオカルト仲間達が薄暗いトンネルをライトで照らしながら歩いていた。

するとKが

「そこで止めてくれ」

俺は慌てて一時停止ボタンを押した。

「左端の方をよーく見てくれ」

見てみると子供が背中を向けて立っていた

かなり不気味だ…

「言っとくけどやらせじゃないマジだぞ」

なんか胡散臭いな~と思いつつこのビデオを別の友達に見てもらおうと思いKからビデオを借りた。

そして友達に先入観無しに見て欲しかったので何の説明もなく「見て欲しい」と渡した。

その晩から友達から電話がかかってきた。

「ビデオ見たよ心霊スポットを撮影したんだろ?」

「そうKが撮ったんだ。何が写っているかわかった?」

「子供だろ?あれなんか胡散臭いよな」

「そうそう、あれたぶん人形か何かだな」

「まー不気味であることは変わりないけどね。なんかすごい目が光ってた」

「でもKはやらせじゃないって言い切るだろうな」

「アハハハハ」

と言いつつも内心あれは本物かもと思っている俺だった。

友達もきっと同じ気持ちのはず。

俺」が見たときには、背中を向けて立っていたはずなのに、Sが見たときには目が見えている。
つまり、映像の中で動いている。

あるの子が地下室の図書室で本を必死に探していました。

その子が気づかないうちに先生は戸締まりをして帰ってしまいました。

今日は終業式です。明日から夏休み。

外から開けられる鍵はないので

外には出られません。

その子はでも怖くないのです。大好きな本があるから。

その子は毎日日記を書きました。

夏休みが終わって先生が地下室の図書室に行くと

の子は死んでいました。

の子が書いていた日記を読むと

「私は全然怖くなかった。本があるから。だけど一つだけ怖かったのは鍵穴から除いている目が怖かった…」

先生がずっと鍵穴から監視しながらの子を監禁していた

タイトル不明

大学生になって念願の一人暮らしを始めた 立派ではないけど俺の城だ 自由って最高!
・・・だけどひとつだけ気になることがある 3ヶ月たつが隣の住人を見たこと無い
たしか入居してるって不動産屋が言ってたけど・・・なんか気味が悪い・・・
更に気味が悪いことに夜中になるとその部屋からの押し殺したような笑い声が聞こえる
毎日決まって3時ぐらい・・・ヤバイでも住んでんのかな?
ある日体調が悪く大学をサボっていたら不動産屋が新しい客を連れてきたのが窓から見えた
そこで隣の入居者についてちょっと聞いてみた
『ああ、隣は君と同じ歳の男の子だよ、同じ大学の子じゃなかったかな?多分今いるよ』
俺は思いきって挨拶しに行くことにした

「こんにちはー、隣のものですけど・・・」
『はーい、なんですか?』 (お、いた!)出てきたのは普通の男だった
「いやー、なんか越してきて一度も会ってなかったんで・・・なんか不動産屋から同じ大学とも聞いたんで・・・」
『ああ、君も○△大学なんだ、これから宜しく!俺いつも遅くまで居酒屋でバイトしてるからあまり家に居ないんだけどね』(なんだそういうことねw)
俺たちは他愛も無い話をした
「そういやあ時々の子の声するけど・・・」
『ああ、彼同じバイトなんで一緒に仕事入った日は時々終わってからこっちに来てるんですよ』(マジかよ!?うらやましいなあ・・・)
「ふーん、そうなんだ、じゃあ彼さんに宜しく」
『もし良かったら今度一緒に部屋で酒でも飲みましょう!そっちの彼が来てる時に』(チクショー・・・俺彼なんかイネーよ・・・)

隣の部屋の人と「俺」は、同じ笑い声を聞いていた。
だが、お互いに違う。
つまり、笑い声は壁から聞こえているということになる。

ある山のふもとにある町では、火山活動の影響で稀に有毒ガスが噴出することがあった。
有毒ガスは空気より重いため、町外れの窪地に溜まる。
過去に何人もの人がその窪地で命を落としていたため、町では有毒ガスの
噴出が観測されると鐘を鳴らすのが慣わしとなっていた。

そんなある日、鐘が鳴らされるとある婦人が血相をかえて町の護衛団を訪れた。
「私の娘がいない。知らずにあの窪地に行ってしまったのかもしれない。」と。

護衛団が防護マスクをつけ出陣の準備をしていると、一人の老人が訪れた。
「鐘が鳴る前に、窪地に虫取り網と虫取りかごをもった子供が走っていくのを見た。」と。

護衛団は二人を救出すべく、窪地を懸命に捜索した。

結果、一人の遺体のみが発見された。
出典:

虫取り網と虫取りかごをもった子供」が男の子だとは書いてない。
つまり、の子が虫取り網をもって窪地に行ってしまったのだ。

推理作家

俺は腐れ縁で付き合っていたカノジョを殺すことにした。
高校生時代から、永年連れ添ってきたなんだが最近結婚しろとかウザいからな。

でも、最近の警察は優秀だから、下手に証拠とか残すと捕まりそうだ。やっぱり殺人は俺には荷が重い。
そんな時、昔の友人に呼ばれ、家を訪ねてみた。Kという奴で、今は人気推理作家として名の売れた存在だ。
高校生時代はあいつは根暗な奴で、しょっちゅうイジメの対象にされていたな。ま、主にいじめてたのは俺とカノジョなんだけどさw だってウザかったしwww
Kは、でも笑顔で俺を迎えてくれた。昔の恨みは忘れているようだし、最近喧嘩で作った俺の頬の大きな切り傷についても何も聞いてこなかった。ま、俺もその方が嬉しいけど。
一緒に茶を飲みながら、俺とKは語り合った。主にKの仕事の内容。
俺が「推理作家って、どういう風にストーリーを考えるんだ?」と尋ねたら、Kは笑顔で答えてくれた。
「今考えているのは、男がを殺すストーリーさ。男はを自分の家で刺し殺すんだ。その後、『外出先から帰ったら家に死体が転がっている』と警察に通報するのさ。」
「でも自分の家で殺したら足が付くだろ。それにその後警察に通報って……。」
「そこがその犯人の頭の良いところでさ、警察もまさか犯人がそんなバレバレの行動をするとは思わないだろ?だから男は容疑の圏内から真っ先に外れるって寸法さ。」
「なるほど。男は他に何か気をつけることはあるかい? 完全犯罪を狙うなら。」
「ふむ。例えば、凶器の包丁は近所のスーパーで堂々と買うこと。下手に顔を隠した方が怪しまれるんだよ。
そのナイフにはしっかり指紋を残すこと。警察はその指紋がお前のものだなんて考えもしないし、かえって操作を混乱させられる。」
さすが、推理作家のKは言うことが違う。俺は、その計画でカノジョを殺すことに決めた。
俺は帰り際に、意味深にKにこう言ってやった。 「ありがとう。お前と話していて気が晴れたよ。」
何もわかってないKは笑顔でこう答えた。 「それほどでもないよ。あくまでも俺は推理小説のネタを話しただけさ。」

警察に捕まるように、わざと間抜けな手口を教えている。

近所の開業医が病に倒れた。

我が家では、親子2代に渡って世話になった医者だ。
俺は残念ながら、母親の死に目に会うことはできなかったが、
母親の最後を看取ったのも、その医者だった。

見舞いに行くと、1本のカセットテープを渡された。

医「君のお母さんが、死に際に録音したカセットだ。」
俺「なんで今まで・・・。」
医「墓まで持っていくつもりだったが、今の君なら乗り越えるだろう。」

カセットテープなんて前時代的な代物、見るのも初めてだ。
幸い、古いAV機器を収集している友人がいるので、頼むことにした。 友「これが巻戻し、再生、早送り、一時停止、停止。」
友「で、この赤いボタンが録音だから、押さないように。」
友「カセットの爪を折っておくと、録音できないようにできるぞ。」
友「爪を折ってしまっても、セロテープを貼ると録音できるんだ。」
友「更に、このボタンが押してあると、ぎゃ!」

いつ終わるとも知れない友人の説明に、うんざりしていた俺は、
半ば強引にカセットデッキを奪い取った。

俺「おう、それだけ聞けば十分だ、悪いが借りていくぞ。」
友「いいけど、大切に扱えよな!」

早速、家に帰って再生してみると、
ガタガタと騒がしい音が入っていた後、
しばらくして人の声が聞こえ始めたが、
はっきり言って、意味不明だ。

「えにせにせにせにす
いのなねさわいそまみ
あべれかねらむえあせあも
いうきなげあも」

後日、その真意を知ったとき、
俺は本当に悲しかった。

テープを逆向きに入れている。

つまり、流れた声は逆再生された物である。

「えにせにせにせにす
いのなねさわいそまみ
あべれかねらむえあせあも
いうきなげあも」

をローマ字表記に直すと

「ENISENISENIS
INONANESAWAISOMAMI
ABEREKANERAMUEASEAMO
IUKINAGEAMO」

逆から読むと、
「お前が憎い
お前さえ生まれなければ
今も幸せなのに
死ね死ね死ね」

となる。

解説は必要ないであろう怖い話

悪魔と数学

少年はある日山へ出かけ悪魔に出会いました、悪魔はお前を殺すと言いました。悪魔はただ殺すのではかわいそうなので、死に方を選ばせてやると言いました。
悪魔は「今からお前が真実のことを言えば切って殺す、嘘を言えば殴って殺すといいました」
あくる日少年は無事山から戻ってきました。

解説
少年が生き残るためには、無言を貫き通すか、「俺は殴られて殺される」と答えるしかない。
数学問題である。

精神病院で自分はナポレオンだと信じてる患者がいた。
あるとき、医師
「なぜキミは自分がナポレオンだと主張するんだ」
と訊くと、その患者は、
「神様がおまえはナポレオンだと言った」
と答えた。
すると、すぐそばにいたべつの患者が怒った顔でこう言った。
「おれはそんなことを言った覚えはない!」

最後に発言した患者は、自分のことを神様だと思っている。

私には弟がいました。
弟との思い出は、オヤツの飴玉を弟に分けてあげて一緒に食べた記憶だけです。
だけど、生後一ヶ月で亡くなった弟は、今でも家族の心の中にいます

生後1ヶ月の赤ちゃんに飴を舐めさせたら死ぬ

ある男がワインを飲みながら暖炉の前でくつろいでいた。
すると、男が突然泣き始めた。
「ああ、僕はこんなに幸せでいいのだろうか。僕は今までに3人の妻を亡くしているのに」
は男の傍に行き、男を慰めた。
「大丈夫よ。あなたには幸せになる権利があるもの。でも、奥様はどうして亡くなられたの?」
男は泣きながらの言葉に答えた。
「最初の妻は、心臓発作で。二人目の妻も心臓発作で亡くなったんだ」
「お気の毒に……じゃぁ、三人目の奥様も心臓発作で?」
男は涙を拭いながら言った
「いや、階段から落ちて首の骨を折ったんだ」
は言った
「まぁ……お酒に酔って?」
男は言った
「いいや、彼だけは酒が飲めなかったんだ」

心臓発作で亡くなった妻たちは、ワインに毒を盛られた。
ワインを飲めなかった妻だけは、階段から突き落とした。

エレベーター

運送会社の配達員をしていた頃の話。
いつも通り昼間の配達にまわっていた。
それは繁華街の路地裏にある、築うん十年も経ってるであろう古くて人気もない雑居ビルに行った時のこと。
真夏だったし割と上階へ登らなければいけなかった為、つい怠けてエレベーターを使おうとした。
ボタンを押すと、すぐ扉は開いた。
と、突然性が酷い顔をして「うわあああ」狂った様に叫びながら飛び出してきて、思わず後退りした。
その性はそのまま繁華街へと走って消えた。
何だろう、ヤクザに酷い事でもされたか?ラリってるのか?
こんな湿っぽい雰囲気のビルだ、中で何がやってるかわからない…。
恐る恐るエレベーター内を覗いて確認するが何も無い。
階段から人が降りてくる気配も無い。
不気味だな、さっさと荷物置いて出よう。
そう思いながらエレベーターに乗った。
宛先は8階。
おかしい。
ボタンがひとつしかない。

エレベーターが外側からしかあかない構造になっている

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