言語聴覚士を辞めたくなる、仕事の無意味さに絶望、体験談、口コミ

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言語聴覚士の体験談、口コミをまとめました


今年の4月に入職した新人だがこの仕事の無意味さに絶望してる…
発声訓練とか口腔体操とかして何になるんだよクソが。こんなリハビリで回復したら誰も苦労はねーんだよ。それを必死にやってる上司を見ると笑えるわ。
こんな猿でもできるリハビリをするために4年間を棒に振ったと考えると涙目が出るわ。
給料も安いし書類業務が多くて定時に帰れないし上司はエビデンスばかり求めてくるクズだし生涯勉強とかいって休日は返上しなくちゃならんし。詐欺だろこの仕事。


業界の中で名が知れてる先生からしてこの資格を作ったのは失敗だった、などという始末。呆れるよね。この国ではSTから嚥下を切り離して嚥下リハの資格を作ったほうが世の為人の為になるのではと思えて仕方がないよ。


手に負えない患者をリハ室やST室につれていって時間を潰させるなんて10年前には思ってもいなかった。明らかに患者の層が変わってきた。
これから10年後、一体どーなってるんだろ。入浴介助おむつ交換とか事務仕事や送迎の運転してるのかな。
そうなれば違う仕事をパートでしてもいいかな。でも高い学費出してくれた親に申し訳ないし、あんだけ勉強したのは何だったんだろとますます虚しくなりそう。

 

若い人たちはほんと、この資格とるのやめたほうがいいよ。

 


この仕事の実態を知ってやりがいを感じられないし、
目標もなくなったから頑張る気力も失せた。
無気力でボーッとすることが多くなり
仕事中にミスをすることが目立ってきた。
そして今や同僚のPOSから白い目で見られるようになり、
同期は新しい仕事を貰えるのに自分には全然回って
こなくなりました。


やってるリハビリに効果がないわけじゃないけど、その効果がほんとに微々たるものだから全然機能回復に繋がらないし詐欺してる気分になる。
どれだけやっても無意味に思えるから精神的にくるものがあるし愚痴も言いたくなる。
これがSTのリハビリの限界だから愚痴ってもしょうがないんだけどね。


そもそもSTってなりたくてなった人よりも
仕方なくなってしまった人達の方が多いだろうからね。

 

ST仕事そのものだけでなく、人生そのものに後悔があるわ。
消化ゲームの毎日は退屈です。


 

言語聴覚士とは?

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist (ST))は、言語や聴覚、音声、認知、発達、摂食・嚥下に関わる障害に対して、その発現メカニズムを明らかにし、検査と評価を実施し、必要に応じて訓練や指導、支援などを行う専門職である。医療機関の他、保健施設、福祉施設、教育機関などで活動している。

医療機関では、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員として、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職を構成する。

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