【映画】名台詞ベスト10 !!

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【映画】名台詞・決め台詞 ベスト10!

アメリカの映画サイト「Moviefone」が、映画の中の引用されたり真似されたりすることの多い名台詞や決め台詞のベスト10をランキング形式で発表

■10位「 You had me at hello 」

「 You had me at hello 」
ザ・エージェント 【 和訳 】 「最初から、あなたの虜だった」
【 俳優 】 レニー・ゼルウィガー
【 作品 】 「ザ・エージェント」

映画の解説
理想主義者のスポーツ・エージェントのジェリーは会社を解雇され、ただ1人共感してくれた会計係のドロシーと独立する。ジェリーはクライアントの落ち目のフットボール選手とドロシーと共に、紆余曲折を経て成功を勝ち取る。フットボール選手を演じたキューバ・グッディング・Jrがアカデミー助演男優賞を獲得。

■9位「 I’m the king of the world! 」

「 I’m the king of the world! 」
【 和訳 】 「僕は世界の王だ!」
【 俳優 】 レオナルド・ディカプリオ
【 作品 】 「タイタニック」

映画の解説
1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処航海に出発した。新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた……。

■8位「 Say hello to my little friend! 」

「 Say hello to my little friend! 」
【 和訳 】 「俺の坊やに挨拶しな!」
【 俳優 】 アル・パチーノ
【 作品 】 「スカーフェイス」

映画の解説
キューバ移民がコカイン密売で暗黒街のボスにのしあがり、そして自滅してゆくまでを描く。ハワード・ホークス監督作品「暗黒街の顔役(1932)」を再映画化したもので、この映画はハワード・ホークスと脚本家ベン・ヘクトに捧げられている。製作はマーティン・ブレグマン、共同製作はピーター・サファイヤー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはルイス・A・ストローラー。監督は「ミッドナイトクロス」のブライアン・デ・パルマ。脚本はオリヴァー・ストーン、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はジョルジオ・モロダーが担当。出演はアル・パチーノ、スティーヴン・バウアー、ミシェル・ファイファー、ロバート・ロッジアなど・パナビジョンで撮影。

■7位「 Run, Forrest, run! 」

「 Run, Forrest, run! 」
【 和訳 】 「走って、フォレスト。走るのよ!」
【 俳優 】 ロビン・ライト
【 作品 】 「フォレスト・ガンプ / 一期一会」

映画の解説
知能指数は人より劣るが、足の速さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。スペンサー・トレイシーに次いで、ハンクスが2年連続主演男優賞を取った他、アカデミー賞では当然のごとく、作品・監督・脚本といった主要部門を総嘗めにした。

■6位「 Show me the money! 」

「 Show me the money! 」
【 和訳 】 「カネを見せろ/カネ持ってこい」
【 俳優 】 キューバ・グッディング・Jr&トム・クルーズ
【 作品 】 「ザ・エージェント」

■5位「 You can’t handle the truth! 」

「 You can’t handle the truth! 」
【 和訳 】 「真実は、お前の手には負えない」
【 俳優 】 ジャック・ニコルソン
【 作品 】 「ア・フュー・グッドメン」

映画の解説
キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。エグゼクティブ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモアとレイチェル・フェファー。ブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキンの舞台劇を基に、彼自身が脚色。撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シェイマンが担当。トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーアなど豪華なスターが競演している。

■4位「 May the force be with you 」

「 May the force be with you 」
【 和訳 】 「フォースが共にあらんことを」
【 俳優 】 ハリソン・フォード、アレック・ギネスほか
【 作品 】 「スター・ウォーズ」シリーズ

映画の解説
スター・ウォーズ』(英語:Star Wars)シリーズは、ジョージ・ルーカスが温めていた構想を元に映画化された、スペースオペラ作品である。

辺境の惑星で奴隷の身分であった一人の少年アナキン・スカイウォーカーとその子供達の成長、銀河系[1]の自由と正義の守護者ジェダイと銀河系の悪と恐怖の信奉者シスの攻防、そして、銀河規模の共同国家体銀河共和国から銀河帝国へ変わり、そして、帝国の圧制に対する反乱により再び復活した「新共和国」への変遷を描いた物語である。

■3位「 Houston, we have a problem 」

「 Houston, we have a problem 」
【 和訳 】 「ヒューストン、トラブル発生だ」
【 俳優 】 トム・ハンクス
【 作品 】 「アポロ13」

映画の解説
どんな困難な危機であっても、人類の英知の前に不可能がない事を知らしめた、あまりにもドラマティックな実話を遂にハリウッドが映画化。1970年4月、月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生。その絶望的な状況の中、ヒューストン管制センターでは3人の乗組員を無事地球に帰すため、必死の救出作戦が展開されていた…。

■2位「 …Bond, James Bond 」

「 …Bond, James Bond 」
【 和訳 】 「・・・ボンド、ジェームズ・ボンド」
【 俳優 】 すべてのボンド俳優
【 作品 】 「007」シリーズ

映画の解説
コードナンバー〈007〉の超人的なイギリス人スパイ,ジェームズ・ボンドJames Bondが主人公の国際的な冒険活劇シリーズ。イアン・フレミングの原作小説も好評だったが,映画化第1作の《007/ドクター・ノオ》(1962)に続く《007/ロシアより愛をこめて》(1963)が人気を決定づけ,陽性のスパイ活劇のブームを呼び,多くの亜流を生んだ。製作はハリー・サルツマンとアルバート・ブロッコリによるものが,1983年までに13作(1977年の第10作《007/私を愛したスパイ》以降はブロッコリの単独製作)を数え,ジョン・バリーのテーマ音楽,モーリス・バインダーの官能的なタイトル・デザイン(第2作と第3作はロバート・ブラウンジョンとトレバー・ボンド)も名物となった。

■1位「 I’ll be back 」

「 I’ll be back 」
【 和訳 】 「必ず戻る」
【 俳優 】 アーノルド・シュワルツェネッガー
【 作品 】 「ターミネーター」

映画の解説
未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼を守るために一人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。

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